多忙と遅筆で作成していなかった昨年の撮影記録を今頃ではありますが記事化します。
前回記事の続きです。
2018年12月29日土曜日国道134号を走って「伊勢山トンネル」や「飯島トンネル」を抜けて逗子市から鎌倉市へ。時間は9時31分。
「飯島トンネル」を出てすぐの場所にある神奈川県道路公社運営の「材木座駐車場」に駐車。

国道134号に面した駐車場。

それにしてもいい天気。さほど寒くない。

カーブを描く鎌倉海岸。稲村ヶ崎の向こうに富士山が見える。

自分が立つ材木座海岸と由比ヶ浜が続く。総じて鎌倉海岸を構成する。夏であれば海水浴客で賑わう場所。

稲村ヶ崎の向こうに富士山。


本当に立派な姿だ。

伊豆半島。天城山を見る。

国指定史跡「和賀江嶋」

鎌倉時代に築港された人工島。撮影時は満潮時だったようで、姿は見えなかった。

大正13年3月に建てられた記念碑。

相模湾沿岸は南海トラフ巨大地震や相模トラフの地震で津波が襲来する場所。近い所では
大正関東地震(関東大震災)で大津波が襲来している。

堤防上を走る国道134号を見上げる。

国道134号陸橋下を通る市道。国道134号「飯島トンネル」の南側には「小坪海岸トンネル」がある。当地は土砂災害多発地域。この場所では2016年9月に大規模な土砂災害が発生し、「小坪海岸トンネル」が通行不能になる等の被害があった。

よく見ると修復痕が見て取れる。

ともあれ、富士山の眺めが素晴らしい。稲村ヶ崎の先端に江ノ島が繋がっているように見える。

もうちょっと移動して江ノ島を顕著に。

稲村ヶ崎の切り通しを抜ける国道134号。昭和3年に開削されたもの。それにしても富士絶景。ここに住みたい。

一人ドライブ。家族にも見せたい・・・。

移動する。国道134号「飯島トンネル」の北側にある「小坪トンネル」へ。とても狭い1車線トンネルだが、路線バスも通っているようだ。

「小坪トンネル」を抜けて再び逗子市へ。時間は10時13分。

「披露山公園」へ向かう。

披露山公園の駐車場へ。無料駐車場。富士景撮影には基本的に有料駐車場の利用が原則。このような無料駐車場はありがたい。逗子テレビ中継局のアンテナが立つ。

駐車場からすでに相模湾が見える。

「かながわ景勝50選」だそうで。


戦争末期、当地には海軍の防空砲台が設置され、12.7㎝高角砲や探照灯が配備された。横須賀防衛の重要拠点である。本土決戦においては米軍の上陸地に予定されていた地域なので、実施されていれば想像を絶する激戦地となったに違いない。

駐車場からちょっと歩くだけで山頂広場へ行く事が出来る。家族連れにはありがたい。

小動物舎があったが、ちゃんと見なかった・・・。

展望台がある。

ここからの眺めが絶景。

相模湾越しに富士山。


逗子マリーナ、稲村ヶ崎、江ノ島、そして富士山。感動的な眺め。

江ノ島

稲村ヶ崎

丹沢山地

箱根山地

伊豆天城山

快晴だが、日本海側からの寒風が富士山に噴き付けていると想像される。そのため、富士山そのものが雲の発生源となっていると思われる。

日本海側は大雪の大寒波だが、当地は小春日和り。もっと寒いかと思ったが、暖かい。年末とは思えない。

地元の人達や旅行者など。富士山と相模湾の風光を楽しんでいた。


「逗子八景」のひとつ。

葉山漁港や葉山マリーナ。森戸海岸の向こうに真名瀬漁港。前回記事で富士山を撮った場所。


伊豆大島もよく見える。

サザンカがよく咲いていた。きれい。

披露山を下りる。

神奈川県道311号(鎌倉葉山線)へ。



「新小坪トンネル」。当地には似たような名称のトンネルが複数存在し、慣れない人間は混乱してしまう。



「新逗子トンネル」


「新名越トンネル」

再び鎌倉市へ。時間は11時5分。


市道へ。「水道路交差点」や・・・。

「材木座五丁目交差点」を経て・・・。

「海岸橋交差点」へ。

神奈川県道21号(横浜鎌倉線)をちょっと走り・・・。

「滑川交差点」へ。国道134号交点。右折する。

国道134号へ。稲村ヶ崎へ向かう。

(つづく)
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