太平山神社と出流山満願寺の紅葉
- 2019/07/23
- 06:00
多忙と遅筆で作成していなかった昨年の撮影記録を今頃ではありますが記事化します。
2018年11月27日火曜日
この日は平日。11月20日に続いて2度目の太平山神社。同伴者は母。前回よりも紅葉が進んでいる事を期待して・・・。
高崎を出発して北関東自動車道、東北自動車道、国道50号等を経て栃木県道11号(栃木藤岡線)へ。前回同様、今回も曇りのち晴れ予報。これから晴れるらしい。本当に晴れるの???

栃木県道309号(栃木環状線)、栃木県道269号(太平山公園線)を経て神社展望台下の駐車場に到着したのは午前10時頃。

自分も母もNHKBSプレミアムで放送している「にっぽん縦断 こころ旅」をよく観ている。2018年11月中旬、この番組の通過地として太平山神社が登場した。その放送から間もなかったので番組ファンの母は大喜びしてくれた。

番組の旅人である俳優の火野正平が参拝した足尾神社に母もお参りする。足腰健康祈願。

11月20日に比べると格段に紅葉が進んでいる。

小京都っぽい雰囲気でなかなか素晴らしい。

展望台には2軒の軽食堂がある。11月20日は「亀家」さんを利用したので、今回はもう1軒の「山田家」さんを利用した。番組で火野正平が団子を食べたお店だ。

太平山三名物のセットを注文。まず団子を。

そして玉子焼き。

焼鳥。どれも美味しい。太平山三名物、よく考えられている。また行きたいな・・・。太平山のあちこちにある軽食堂の全てで三名物を扱っているので、食べ比べも楽しいと思う。

少しずつ晴れて来た。前回同様すっきりと晴れなかったが、尾根は紅葉し、秋の太平山を実感出来た。

謙信平へ移動。前回以上に進んだ紅葉を母と楽しむ。













とても鮮やかな紅葉が見られた。太平山は11月末から12月にかけて紅葉のピークを迎えるようだ。すっきり晴れた冬に東京スカイツリーや富士山を撮ってみたい。

続いて出流山満願寺へ向かう。栃木県道269号(太平山公園線)、栃木県道309号(栃木環状線)を経て栃木県道32号(栃木粕尾線)へ。

すっかり晴れた。1時間弱で劇的な快晴に。暑いくらいの陽気に。

三峰山。この名前の山は全国あちこちにある。


栃木県道202号(仙波鍋山線)へ。石灰鉱山関連のダンプの往来が多い。というか、ダンプ以外の車をあまり見ない。

石灰鉱山の工場群を通過する。どこもかしこも粉塵が薄っすらと積もっている。ウインドは開けられない。エアコンを車内循環にする。

工場好きの人にはいいと思う。

それにしても粉塵がすごい。


この日は出会わなかったが、鉱山の発破作業が日常的に行われているようだ。

出流山の門前町は蕎麦が名物。蕎麦店の看板があちこちに。

県道から離れ栃木市出流町へ。

満願寺参道に沿って多数の蕎麦店がある。その中でも一番混んでいた「いづるや」へ。

ちょうどお昼時。とても混んでいるお店だが、接客良好のよく訓練された店員さん達のオペレーションによりあまり待たされる事は無かった。

そば茶が美味しい。

名代盆ざるそば五合(2〜3人分)を。細めのツルツル感が強い蕎麦。とても美味しい。

野菜天ぷらも。秋らしい具材。これも美味しい。この記事を書きながら、また行きたいなあ・・・と思う。

満願寺へ向かう。とにかく蕎麦店がいっぱい。



出流山満願寺に到着。

石灰鉱山群の先にこんな神秘的な場所があるとは・・・。

まだ緑が多かったが、紅葉の回廊が素晴らしい。

城郭のような造りで興味深い。

お参りを済ませる。


たしかにパワースポットという感じがする。




境内を流れる川。これが出流川かと思ったが、支流のようだ。

「出流山カープス」



いい紅葉が見られた。出流山満願寺、栃木市の名刹でした。



再び参道を戻る。蕎麦店があちこちに。

栃木県道202号(仙波鍋山線)に戻り、葛生・田沼方面へ。すぐ佐野市に入る。

狭隘連続カーブの峠路。万人にはお勧め出来ない道。

離合困難な完全1車線の場所も多い。

そして石灰鉱山が続く。

互譲の精神で走りましょう。

鉱山の迫力。行って見ると分かる。

舗装してあるだけありがたいと思わなければ。

巨大なダンプや重機がミニカーのよう。


工場群の入口を過ぎると大型車が往来可能な道路となる。



栃木県道200号(秋山葛生線)へ。




国道293号へ。

東武佐野線の終着駅、葛生駅付近を通過。

東武佐野線とほぼ並走。


栃木県道16号(佐野田沼線)へ。

佐野市街地を通過して栃木県道・群馬県道・埼玉県道・茨城県道9号(佐野古河線)へ。



再び栃木市へ。

渡良瀬川に沿って進み、東武日光線「第185号踏切道」にて東武日光線「渡良瀬川橋梁」を走る列車を撮る。

「新開橋」にて渡良瀬川を渡る。

ちょっと走って群馬県へ。県境連続区間へ入る。

渡良瀬遊水地右岸を進む。

埼玉県へ。

「道の駅きたかわべ」へ。トイレ休憩と買い物。

再び群馬県へ。

再び栃木県へ。

再び埼玉県へ。


埼玉県道46号(加須北川辺線)を経て・・・。

国道354号へ。

群馬県へ。

国道354号をずっと走って高崎へ帰る。帰宅したのは18時。走行距離249.3㎞。太平山神社と出流山満願寺の紅葉、素晴らしかったです。

(おわり)

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2018年11月27日火曜日
この日は平日。11月20日に続いて2度目の太平山神社。同伴者は母。前回よりも紅葉が進んでいる事を期待して・・・。
高崎を出発して北関東自動車道、東北自動車道、国道50号等を経て栃木県道11号(栃木藤岡線)へ。前回同様、今回も曇りのち晴れ予報。これから晴れるらしい。本当に晴れるの???

栃木県道309号(栃木環状線)、栃木県道269号(太平山公園線)を経て神社展望台下の駐車場に到着したのは午前10時頃。

自分も母もNHKBSプレミアムで放送している「にっぽん縦断 こころ旅」をよく観ている。2018年11月中旬、この番組の通過地として太平山神社が登場した。その放送から間もなかったので番組ファンの母は大喜びしてくれた。

番組の旅人である俳優の火野正平が参拝した足尾神社に母もお参りする。足腰健康祈願。

11月20日に比べると格段に紅葉が進んでいる。

小京都っぽい雰囲気でなかなか素晴らしい。

展望台には2軒の軽食堂がある。11月20日は「亀家」さんを利用したので、今回はもう1軒の「山田家」さんを利用した。番組で火野正平が団子を食べたお店だ。

太平山三名物のセットを注文。まず団子を。

そして玉子焼き。

焼鳥。どれも美味しい。太平山三名物、よく考えられている。また行きたいな・・・。太平山のあちこちにある軽食堂の全てで三名物を扱っているので、食べ比べも楽しいと思う。

少しずつ晴れて来た。前回同様すっきりと晴れなかったが、尾根は紅葉し、秋の太平山を実感出来た。

謙信平へ移動。前回以上に進んだ紅葉を母と楽しむ。













とても鮮やかな紅葉が見られた。太平山は11月末から12月にかけて紅葉のピークを迎えるようだ。すっきり晴れた冬に東京スカイツリーや富士山を撮ってみたい。

続いて出流山満願寺へ向かう。栃木県道269号(太平山公園線)、栃木県道309号(栃木環状線)を経て栃木県道32号(栃木粕尾線)へ。

すっかり晴れた。1時間弱で劇的な快晴に。暑いくらいの陽気に。

三峰山。この名前の山は全国あちこちにある。


栃木県道202号(仙波鍋山線)へ。石灰鉱山関連のダンプの往来が多い。というか、ダンプ以外の車をあまり見ない。

石灰鉱山の工場群を通過する。どこもかしこも粉塵が薄っすらと積もっている。ウインドは開けられない。エアコンを車内循環にする。

工場好きの人にはいいと思う。

それにしても粉塵がすごい。


この日は出会わなかったが、鉱山の発破作業が日常的に行われているようだ。

出流山の門前町は蕎麦が名物。蕎麦店の看板があちこちに。

県道から離れ栃木市出流町へ。

満願寺参道に沿って多数の蕎麦店がある。その中でも一番混んでいた「いづるや」へ。

ちょうどお昼時。とても混んでいるお店だが、接客良好のよく訓練された店員さん達のオペレーションによりあまり待たされる事は無かった。

そば茶が美味しい。

名代盆ざるそば五合(2〜3人分)を。細めのツルツル感が強い蕎麦。とても美味しい。

野菜天ぷらも。秋らしい具材。これも美味しい。この記事を書きながら、また行きたいなあ・・・と思う。

満願寺へ向かう。とにかく蕎麦店がいっぱい。



出流山満願寺に到着。

石灰鉱山群の先にこんな神秘的な場所があるとは・・・。

まだ緑が多かったが、紅葉の回廊が素晴らしい。

城郭のような造りで興味深い。

お参りを済ませる。


たしかにパワースポットという感じがする。




境内を流れる川。これが出流川かと思ったが、支流のようだ。

「出流山カープス」



いい紅葉が見られた。出流山満願寺、栃木市の名刹でした。



再び参道を戻る。蕎麦店があちこちに。

栃木県道202号(仙波鍋山線)に戻り、葛生・田沼方面へ。すぐ佐野市に入る。

狭隘連続カーブの峠路。万人にはお勧め出来ない道。

離合困難な完全1車線の場所も多い。

そして石灰鉱山が続く。

互譲の精神で走りましょう。

鉱山の迫力。行って見ると分かる。

舗装してあるだけありがたいと思わなければ。

巨大なダンプや重機がミニカーのよう。


工場群の入口を過ぎると大型車が往来可能な道路となる。



栃木県道200号(秋山葛生線)へ。




国道293号へ。

東武佐野線の終着駅、葛生駅付近を通過。

東武佐野線とほぼ並走。


栃木県道16号(佐野田沼線)へ。

佐野市街地を通過して栃木県道・群馬県道・埼玉県道・茨城県道9号(佐野古河線)へ。



再び栃木市へ。

渡良瀬川に沿って進み、東武日光線「第185号踏切道」にて東武日光線「渡良瀬川橋梁」を走る列車を撮る。

「新開橋」にて渡良瀬川を渡る。

ちょっと走って群馬県へ。県境連続区間へ入る。

渡良瀬遊水地右岸を進む。

埼玉県へ。

「道の駅きたかわべ」へ。トイレ休憩と買い物。

再び群馬県へ。

再び栃木県へ。

再び埼玉県へ。


埼玉県道46号(加須北川辺線)を経て・・・。

国道354号へ。

群馬県へ。

国道354号をずっと走って高崎へ帰る。帰宅したのは18時。走行距離249.3㎞。太平山神社と出流山満願寺の紅葉、素晴らしかったです。

(おわり)
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