那珂川中流域紅葉めぐり:後編
- 2019/07/21
- 06:00
多忙と遅筆で作成していなかった昨年の撮影記録を今頃ではありますが記事化します。前回記事の続きです。
2018年11月20日火曜日
あまり紅葉していないので、御前山ダムへ行ってみる。茨城県道39号(笠間緒川線)へ。

すぐに御前山ダムが見えて来る。相川(那珂川水系・那珂川支流)に造られたダムだ。


相川に架かる茨城県道・栃木県道291号(下伊勢畑増井線)「二又橋」(平成16年9月竣工)。




「二又橋」から見たダム湖。

いろいろ設定をいじって鮮やかなように撮ってみるが・・・。



いろいろいじったら、変な風に写ってしまった。現地では分からず。PC画面で見てアリャリャという事に。



しかし湖面が穏やかで映り込みはきれいだった。

ダム提を見る。ロックフィルダムだ。天端道路は限定公開時以外は立入禁止。



茨城県道・栃木県道212号(赤沢茂木線)へ。

「相川橋」

「相川橋」から御前山ダムの余水吐を見る。逆光でどうしようもない。

なかなか鮮やかな紅葉に出会わないまま進む。


部分的に2車線道路だが・・・。

とにかく狭隘でクネクネ。

交通量がきわめて少ないので、とくに問題は感じないけど。

片倉山。県境に跨る山。向う側は栃木県。

那珂川右岸の河岸断崖を進む。

狭い。対向車が来なくて良かった。

県境。茨城県常陸大宮市から栃木県芳賀郡茂木町へ。

このような場所であってもカントリーサインをしっかり整備する栃木県はエライと思う。

「とちまるくん」も存在感をアピール。

以後、しばらく栃木県内を走る。

県道とは思えない雰囲気の道路。

国道123号が見えて来た。

国道123号交点で茨城県道・栃木県道212号(赤沢茂木線)は終わり。

国道123号へ。


那珂川に架かる「新那珂川橋」。三王山を正面に見る。この橋はこの年8月のドライブでも渡った。


「新那珂川橋東交差点」。栃木県道338号(芳賀茂木線)交点。左折する。

「山内パーキング」でトイレ休憩。

栃木県道338号(芳賀茂木線)へ。

下平工業団地。


那珂川左岸を進む。向こうに見える橋は栃木県道27号(那須黒羽茂木線)「大藤橋」。

栃木県道231号(山内牧野線)と栃木県道338号(芳賀茂木線)の重用区間。

道路から那珂川を見る。11月末で何が釣れるんだろう。鮭も来るらしいが・・・。



栃木県道27号(那須黒羽茂木線)交点。

栃木県道27号(那須黒羽茂木線)と栃木県道338号(芳賀茂木線)の重用区間。


栃木県道338号(芳賀茂木線)の単独区間。茂木町の牧野(まぎの)地区。蕎麦の里。あちこちに蕎麦屋さんがある。

鎌倉山が見えて来た。

鎌倉山。山頂付近まで車で行ける。

紅葉が進んでいるような、進んでいないような・・・。

那珂川に架かる「大瀬橋」。

蛇行する那珂川。上流方向を見る。本当に清流といった感じ。まるで四国とかに来ているかのよう。

下流方向を見る。

鎌倉山の直下を流れる那珂川。


鎌倉山山頂へ向かう。車で行けるので、駆け足ドライブの自分にとってはありがたい。

山頂駐車場。

最後は徒歩で登って菅原神社へ。

菅原神社参拝。

山深い里山風景。

鎌倉山には那珂川を見下ろす絶景スポットがあるのだが、高所恐怖症なのでちょっと無理。パスする。


河岸段丘に隠れて那珂川の流れが見えなかったのが残念。

再び「大瀬橋」へ。

「そばの里まぎの」へ。

あちこちに蕎麦店の看板があるので、抗し切れず・・・。

時間は11時半。とても混んでいた。

「もりそば」(\600)を。天ぷらも食べたい。鮎も食べたい。しかし朝食でコメを大量に食べたので・・・(前回参照)。

美味しかった。やっぱり蕎麦はいいね。

栃木県道338号(芳賀茂木線)へ。


栃木県道27号(那須黒羽茂木線)と栃木県道338号(芳賀茂木線)の重用区間。

栃木県道27号(那須黒羽茂木線)「大藤橋」へ。那珂川を渡る。


国道123号へ。


「道の駅もてぎ」前通過。

栃木県道206号(飯茂木線)へ。



栃木県道・茨城県道1号(宇都宮笠間線)へ。


栃木県道・茨城県道286号(深沢岩瀬線)へ。


県境越え。茨城県桜川市へ。

このルートはもっと紅葉が見られると思ったが、意外にダメだった・・・。


茨城県道・栃木県道257号(西小塙真岡線)へ。


茨城県道289号(富谷稲田線)へ。




茨城県道・栃木県道41号(つくば益子線)へ。


国道50号へ。時間はまだ13時だが、下道なのでそろそろ帰ろう・・・。

帰路も詳細に撮影したが、レポ圧縮のため省略する。ロクに寝ていないので結城辺りでダウン。ちょっと仮眠休憩。栃木県に入ったのは14時38分。


「道の駅思川」でトイレ休憩。


15時49分。群馬県へ。

桐生市にて。赤城山がきれい。秋の日は釣瓶落とし。16時。すでに夕暮れだ。


群馬県道69号(大間々世良田線)へ。

国道354号「東毛広域幹線道路」へ。妻が仕事から帰る18時までには帰宅したい・・・。

夕焼けと浅間山。17時40分帰宅。走行距離367.6㎞。走った割りには地味なドライブだったが、それなりに楽しかった。

(おわり)

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2018年11月20日火曜日
あまり紅葉していないので、御前山ダムへ行ってみる。茨城県道39号(笠間緒川線)へ。

すぐに御前山ダムが見えて来る。相川(那珂川水系・那珂川支流)に造られたダムだ。


相川に架かる茨城県道・栃木県道291号(下伊勢畑増井線)「二又橋」(平成16年9月竣工)。




「二又橋」から見たダム湖。

いろいろ設定をいじって鮮やかなように撮ってみるが・・・。



いろいろいじったら、変な風に写ってしまった。現地では分からず。PC画面で見てアリャリャという事に。



しかし湖面が穏やかで映り込みはきれいだった。

ダム提を見る。ロックフィルダムだ。天端道路は限定公開時以外は立入禁止。



茨城県道・栃木県道212号(赤沢茂木線)へ。

「相川橋」

「相川橋」から御前山ダムの余水吐を見る。逆光でどうしようもない。

なかなか鮮やかな紅葉に出会わないまま進む。


部分的に2車線道路だが・・・。

とにかく狭隘でクネクネ。

交通量がきわめて少ないので、とくに問題は感じないけど。

片倉山。県境に跨る山。向う側は栃木県。

那珂川右岸の河岸断崖を進む。

狭い。対向車が来なくて良かった。

県境。茨城県常陸大宮市から栃木県芳賀郡茂木町へ。

このような場所であってもカントリーサインをしっかり整備する栃木県はエライと思う。

「とちまるくん」も存在感をアピール。

以後、しばらく栃木県内を走る。

県道とは思えない雰囲気の道路。

国道123号が見えて来た。

国道123号交点で茨城県道・栃木県道212号(赤沢茂木線)は終わり。

国道123号へ。


那珂川に架かる「新那珂川橋」。三王山を正面に見る。この橋はこの年8月のドライブでも渡った。


「新那珂川橋東交差点」。栃木県道338号(芳賀茂木線)交点。左折する。

「山内パーキング」でトイレ休憩。

栃木県道338号(芳賀茂木線)へ。

下平工業団地。


那珂川左岸を進む。向こうに見える橋は栃木県道27号(那須黒羽茂木線)「大藤橋」。

栃木県道231号(山内牧野線)と栃木県道338号(芳賀茂木線)の重用区間。

道路から那珂川を見る。11月末で何が釣れるんだろう。鮭も来るらしいが・・・。



栃木県道27号(那須黒羽茂木線)交点。

栃木県道27号(那須黒羽茂木線)と栃木県道338号(芳賀茂木線)の重用区間。


栃木県道338号(芳賀茂木線)の単独区間。茂木町の牧野(まぎの)地区。蕎麦の里。あちこちに蕎麦屋さんがある。

鎌倉山が見えて来た。

鎌倉山。山頂付近まで車で行ける。

紅葉が進んでいるような、進んでいないような・・・。

那珂川に架かる「大瀬橋」。

蛇行する那珂川。上流方向を見る。本当に清流といった感じ。まるで四国とかに来ているかのよう。

下流方向を見る。

鎌倉山の直下を流れる那珂川。


鎌倉山山頂へ向かう。車で行けるので、駆け足ドライブの自分にとってはありがたい。

山頂駐車場。

最後は徒歩で登って菅原神社へ。

菅原神社参拝。

山深い里山風景。

鎌倉山には那珂川を見下ろす絶景スポットがあるのだが、高所恐怖症なのでちょっと無理。パスする。


河岸段丘に隠れて那珂川の流れが見えなかったのが残念。

再び「大瀬橋」へ。

「そばの里まぎの」へ。

あちこちに蕎麦店の看板があるので、抗し切れず・・・。

時間は11時半。とても混んでいた。

「もりそば」(\600)を。天ぷらも食べたい。鮎も食べたい。しかし朝食でコメを大量に食べたので・・・(前回参照)。

美味しかった。やっぱり蕎麦はいいね。

栃木県道338号(芳賀茂木線)へ。


栃木県道27号(那須黒羽茂木線)と栃木県道338号(芳賀茂木線)の重用区間。

栃木県道27号(那須黒羽茂木線)「大藤橋」へ。那珂川を渡る。


国道123号へ。


「道の駅もてぎ」前通過。

栃木県道206号(飯茂木線)へ。



栃木県道・茨城県道1号(宇都宮笠間線)へ。


栃木県道・茨城県道286号(深沢岩瀬線)へ。


県境越え。茨城県桜川市へ。

このルートはもっと紅葉が見られると思ったが、意外にダメだった・・・。


茨城県道・栃木県道257号(西小塙真岡線)へ。


茨城県道289号(富谷稲田線)へ。




茨城県道・栃木県道41号(つくば益子線)へ。


国道50号へ。時間はまだ13時だが、下道なのでそろそろ帰ろう・・・。

帰路も詳細に撮影したが、レポ圧縮のため省略する。ロクに寝ていないので結城辺りでダウン。ちょっと仮眠休憩。栃木県に入ったのは14時38分。


「道の駅思川」でトイレ休憩。


15時49分。群馬県へ。

桐生市にて。赤城山がきれい。秋の日は釣瓶落とし。16時。すでに夕暮れだ。


群馬県道69号(大間々世良田線)へ。

国道354号「東毛広域幹線道路」へ。妻が仕事から帰る18時までには帰宅したい・・・。

夕焼けと浅間山。17時40分帰宅。走行距離367.6㎞。走った割りには地味なドライブだったが、それなりに楽しかった。

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