那珂川中流域紅葉めぐり:前編
- 2019/07/20
- 06:00
多忙と遅筆で作成していなかった昨年の撮影記録を今頃ではありますが記事化します。
2018年11月20日火曜日
この日は平日なので一人ドライブ。ある程度現地に前進しておいて仮眠して撮影を開始しようという計画。目的地は茨城県。那珂川中流域の紅葉を狙う。結果的には早かった・・・。
深夜2時半に高崎を出発。国道354号「東毛広域幹線道路」へ。

国道462号へ。

群馬県道2号(前橋館林線)へ。

群馬県道69号(大間々世良田線)へ。

栃木県道・群馬県道39号(足利伊勢崎線)へ。

国道50号へ。

栃木県へ。時間は4時ちょうど。



満タンで出発しなかったので給油。

「東日本宇佐美50号佐野インター東店」。ここは栃木市岩舟町。


茨城県へ。時間は4時47分。


深夜の50号はトラックだらけ。トラッカーの皆さん、お疲れ様です。


桜川市へ。そろそろ仮眠場所だ。時間は5時12分。



「桜川ロードパーク」へ。トラッカーの皆さん、お疲れ様です。

トイレを済ませ仮眠。時間は5時21分。

6時46分、目を覚ます。トイレを済ませ、行動開始。前日は雨も降っていたが、晴れそうだ。

再び国道50号へ。水戸方面へ。

桜川市から笠間市へ。

国道50号は基本的に起伏の少ない平野を走るが、笠間の辺りは例外。里山風景の中を走る。この辺りの雰囲気がけっこう好きだ。


笠間稲荷の大鳥居。

「才木交差点」。茨城県道61号(日立笠間線)交点。左折する。

茨城県道61号(日立笠間線)へ。

「セイコーマート笠間大渕店」。腹減った。茨城県に来たらセイコーマートに寄りたいが、今回の朝食は別の場所を予定している。

涸沼川(那珂川水系・那珂川支流)にほぼ沿って進む。

ここで朝食。

笠間市福田にある「めし処いそ」。何と朝6時から営業している食堂だ。国道50号沿いならいざ知らず、このような場所で早朝営業。すごい。自分が訪れたのは7時過ぎだった。

家族経営らしい。とてもウエルカムな感じで優しい。まずこの店員さん達の人柄がこのお店の魅力と言える。

とにかくいろいろある。

そして安い。

自分としては一択。事前情報で名物として紹介されていた「もつ鍋定食」(\800)を。ご飯の量がすごい。このお米、茨城県産コシヒカリで抜群に美味しかった。

美味しいもつ煮。よく煮込まれていて、クリーミーだった。豆腐も多めで美味しい。

素晴らしいお店だった。大盛りご飯に轟沈。

お店のすぐ近くには涸沼川が流れている。橋の名称は「中島橋」。

とても小さい流れ。この流れがやがて涸沼へ流れ込み、さらに那珂川に合流して太平洋へ流れる。

お腹いっぱいで出発。


中山峠。東茨城郡城里町へ。「中山峠」って、どこにでもあるね。



城里町役場付近を通過。


国道123号「桂常北バイパス」へ。那珂川が形成した河岸段丘を一気に下る。

急坂を下るとバイパスは終了。「手這坂」を下る現道を行けば良かったかな。

現道へ。

那珂川右岸の開けた台地地形。田んぼが広がる。

稲刈りは終わっているはずだが、稲が生えている。穭田状態になっている。

秋深まるという感じ。穭田は何か利用するのだろうか。


御前山が迫って来た。ほとんど紅葉してないね。こりゃ参った。やはり低地は11月から12月の月替わりくらいじゃないとダメなのだろうか。


「道の駅かつら」へ。現在は城里町の道の駅だが、開駅当時は東茨城郡桂村だった。平成5年4月開駅だからかなり初期に出来た道の駅だ。まだ営業時間前なのでトイレのみ利用。

道の駅の裏は那珂川右岸の親水公園になっている。御前山を背景に。

清流、那珂川。対岸は常陸大宮市。

上流方向を見る。国道123号「那珂川大橋」が架かる。この橋の上流から両岸共に常陸大宮市となる。

下流方向を見る。那珂川は鮎が有名だよね。

さて、「那珂川大橋」へ。昭和24年12月完成の橋。終戦直後の大変な時期だが約1年で完成させた。


常陸大宮市へ。

「野口交差点」。茨城県道21号(常陸大宮御前山線)交点。右折する。

茨城県道21号(常陸大宮御前山線)へ。

今度は左岸側から「那珂川大橋」を撮る。

紅葉してない・・・。

このイチョウだけはきれいだった。

再び「那珂川大橋」へ。


茨城県道・栃木県道212号(赤沢茂木線)へ。那珂川右岸を走る。

狭隘クネクネ道路。常陸大宮市へ。もう少し眺めがいいかと思ったが、那珂川が全然見えない・・・。






茨城県道39号(笠間緒川線)交点。

茨城県道39号(笠間緒川線)へ。

那珂川に架かる「御前山橋」。平成12年10月竣工。

那珂川に架かる茨城県側最上流の橋。この上流の橋(「新那珂川橋」)は栃木県の橋。

「御前山橋」から上流方向を見る。

下流方向を見る。悠々と流れる那珂川。清流だ。

鮎、食べたい・・・。

戻る。

茨城県道39号(笠間緒川線)と茨城県道・栃木県道212号(赤沢茂木線)がちょっと重用。

両県道の分岐。左折して県道39号の単独区間へ。御前山ダムへ向かう。

(つづく)

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2018年11月20日火曜日
この日は平日なので一人ドライブ。ある程度現地に前進しておいて仮眠して撮影を開始しようという計画。目的地は茨城県。那珂川中流域の紅葉を狙う。結果的には早かった・・・。
深夜2時半に高崎を出発。国道354号「東毛広域幹線道路」へ。

国道462号へ。

群馬県道2号(前橋館林線)へ。

群馬県道69号(大間々世良田線)へ。

栃木県道・群馬県道39号(足利伊勢崎線)へ。

国道50号へ。

栃木県へ。時間は4時ちょうど。



満タンで出発しなかったので給油。

「東日本宇佐美50号佐野インター東店」。ここは栃木市岩舟町。


茨城県へ。時間は4時47分。


深夜の50号はトラックだらけ。トラッカーの皆さん、お疲れ様です。


桜川市へ。そろそろ仮眠場所だ。時間は5時12分。



「桜川ロードパーク」へ。トラッカーの皆さん、お疲れ様です。

トイレを済ませ仮眠。時間は5時21分。

6時46分、目を覚ます。トイレを済ませ、行動開始。前日は雨も降っていたが、晴れそうだ。

再び国道50号へ。水戸方面へ。

桜川市から笠間市へ。

国道50号は基本的に起伏の少ない平野を走るが、笠間の辺りは例外。里山風景の中を走る。この辺りの雰囲気がけっこう好きだ。


笠間稲荷の大鳥居。

「才木交差点」。茨城県道61号(日立笠間線)交点。左折する。

茨城県道61号(日立笠間線)へ。

「セイコーマート笠間大渕店」。腹減った。茨城県に来たらセイコーマートに寄りたいが、今回の朝食は別の場所を予定している。

涸沼川(那珂川水系・那珂川支流)にほぼ沿って進む。

ここで朝食。

笠間市福田にある「めし処いそ」。何と朝6時から営業している食堂だ。国道50号沿いならいざ知らず、このような場所で早朝営業。すごい。自分が訪れたのは7時過ぎだった。

家族経営らしい。とてもウエルカムな感じで優しい。まずこの店員さん達の人柄がこのお店の魅力と言える。

とにかくいろいろある。

そして安い。

自分としては一択。事前情報で名物として紹介されていた「もつ鍋定食」(\800)を。ご飯の量がすごい。このお米、茨城県産コシヒカリで抜群に美味しかった。

美味しいもつ煮。よく煮込まれていて、クリーミーだった。豆腐も多めで美味しい。

素晴らしいお店だった。大盛りご飯に轟沈。

お店のすぐ近くには涸沼川が流れている。橋の名称は「中島橋」。

とても小さい流れ。この流れがやがて涸沼へ流れ込み、さらに那珂川に合流して太平洋へ流れる。

お腹いっぱいで出発。


中山峠。東茨城郡城里町へ。「中山峠」って、どこにでもあるね。



城里町役場付近を通過。


国道123号「桂常北バイパス」へ。那珂川が形成した河岸段丘を一気に下る。

急坂を下るとバイパスは終了。「手這坂」を下る現道を行けば良かったかな。

現道へ。

那珂川右岸の開けた台地地形。田んぼが広がる。

稲刈りは終わっているはずだが、稲が生えている。穭田状態になっている。

秋深まるという感じ。穭田は何か利用するのだろうか。


御前山が迫って来た。ほとんど紅葉してないね。こりゃ参った。やはり低地は11月から12月の月替わりくらいじゃないとダメなのだろうか。


「道の駅かつら」へ。現在は城里町の道の駅だが、開駅当時は東茨城郡桂村だった。平成5年4月開駅だからかなり初期に出来た道の駅だ。まだ営業時間前なのでトイレのみ利用。

道の駅の裏は那珂川右岸の親水公園になっている。御前山を背景に。

清流、那珂川。対岸は常陸大宮市。

上流方向を見る。国道123号「那珂川大橋」が架かる。この橋の上流から両岸共に常陸大宮市となる。

下流方向を見る。那珂川は鮎が有名だよね。

さて、「那珂川大橋」へ。昭和24年12月完成の橋。終戦直後の大変な時期だが約1年で完成させた。


常陸大宮市へ。

「野口交差点」。茨城県道21号(常陸大宮御前山線)交点。右折する。

茨城県道21号(常陸大宮御前山線)へ。

今度は左岸側から「那珂川大橋」を撮る。

紅葉してない・・・。

このイチョウだけはきれいだった。

再び「那珂川大橋」へ。


茨城県道・栃木県道212号(赤沢茂木線)へ。那珂川右岸を走る。

狭隘クネクネ道路。常陸大宮市へ。もう少し眺めがいいかと思ったが、那珂川が全然見えない・・・。






茨城県道39号(笠間緒川線)交点。

茨城県道39号(笠間緒川線)へ。

那珂川に架かる「御前山橋」。平成12年10月竣工。

那珂川に架かる茨城県側最上流の橋。この上流の橋(「新那珂川橋」)は栃木県の橋。

「御前山橋」から上流方向を見る。

下流方向を見る。悠々と流れる那珂川。清流だ。

鮎、食べたい・・・。

戻る。

茨城県道39号(笠間緒川線)と茨城県道・栃木県道212号(赤沢茂木線)がちょっと重用。

両県道の分岐。左折して県道39号の単独区間へ。御前山ダムへ向かう。

(つづく)
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