太平山と蔵の街めぐり:前編
- 2019/07/18
- 06:00
多忙と遅筆で作成していなかった昨年の撮影記録を今頃ではありますが記事化します。
2018年11月18日日曜日
2018年の秋は10月中旬から11月頭にかけて快晴続きだったが、その後天候不順になり中旬になってもなかなか晴れなかった。よって11月2日に長野方面の紅葉を撮りに行ってから2週間ほどお出かけは自粛していた。11月18日は妻と共通の休日。超曇天だが昼頃から晴れるという予報なので、栃木方面の低山紅葉を狙って出かけてみる。
6時頃に高崎を出発。国道354号「東毛広域幹線道路」へ。

高崎玉村スマートICへ。

関越自動車道をちょっと走って高崎JCTへ。

JCTランプ道から見た赤城山。超曇天だが、山はしっかり見える。雲は高い。曇っているが視程は悪くない。

利根川を渡って・・・。

前橋市へ。


伊勢崎市へ。

波志江PAへ。トイレ休憩&ドリンク購入。


太田市へ。

茨城方面?は晴れつつあり。

渡良瀬川を渡って・・・。

栃木県足利市へ。

トンネル連続区間へ。

佐野市へ。

東の空は晴れている。我々の行く先は晴れるかどうか・・・。


岩舟JCTへ。いったん栃木市に入る。

東北自動車道へ。東京方面へ。

再び佐野市へ。


佐野PA/スマートICへ。トイレ休憩。

スマートICへ。

群馬県道・栃木県道67号(桐生岩舟線)へ。国道50号旧道。

再び栃木市へ。

「和泉交差点」。栃木県道11号(栃木藤岡線)および栃木県道36号(岩舟小山線)交点。左折する。

栃木県道11号(栃木藤岡線)へ。我々が向かう太平山が見える。






「川連交差点」。栃木県道309号(栃木環状線)交点。直進する。

栃木県道309号(栃木環状線)へ。「片柳跨線橋」にてJR両毛線を跨ぐ。


「片柳5丁目交差点」。栃木県道269号(太平山公園線)交点。左折する。

栃木県道269号(太平山公園線)へ。正面に太平山。

「二杉橋」。永野川(利根川水系・巴波川支流)を渡る。

「二杉橋」を渡って太平山神社大鳥居へ。

大鳥居の付近にある「セブンイレブン栃木平井町」へ。トイレ休憩&ドリンク購入。

さらに進む。


國學院大學栃木短期大学を過ぎると栃木県道269号(太平山公園線)は終わり。直進は太平山神社参道。通称「あじさい坂」と呼ばれる石段。左折して栃木市道1032号線へ。

「ミニいろは坂」という雰囲気の連続カーブ急坂で太平山を駆け上る栃木市道1032号線。


ほとんど紅葉してないね。早過ぎだか。


市営駐車場(無料)に何とか駐車出来た。

雰囲気で言うと我が高崎の観音山に似ているが、観光地化はずっと巧みだと思う。

開けた場所が観光地化されている。この場所は「謙信平」と呼ばれている。

こういった趣味をしているとあちこちで上杉謙信の足跡に触れる事が出来る。いかに謙信が関東を欲していたか・・・。

紅葉はちょっとだけ。

下車して栃木市道1032号線を歩く。この「あづま家」さんは後ほど再登場するので御留意を。

栃木市道1032号線をテクテク歩く。ちょっと寒い。しかし歩くのは悪くない。

ちょっと歩いて随神門が見えて来た。

太平山神社随神門。全体を撮るにはこのアングルしかない。正面から全体を撮ろうとすると「あじさい坂」へ転落してしまう。

約300年の歴史を持つ随神門。

振り返ると「あじさい坂」。けっこう急な石段。栃木県道269号(太平山公園線)を直進するとこの石段を昇って来る訳だ。

随神門を通過して太平山神社へ向かう。

やはり急な石段が続く。

いい感じの狛犬さま。

もっと紅葉していればねえ・・・。

随神門を振り返る。

鳥居を通過して・・・。


本殿へ。


太平山神社本殿。朝から奥の人が参拝する。


妻は社務所へ。

御朱印を頂きました。

北東側の展望スペースへ。2軒の軽食堂がある。

ここからの見晴らしがなかなか素晴らしい。

栃木市街地を見渡す。



この後、栃木市街地を歩く。

山岳展望はなかなか難しい。おそらく宇都宮市北部の400~500mほどの低山と思われるが、山座同定は出来なかった。カシミール3Dが欲しい・・・。

東へ視線を遷すと栃木県と茨城県の県境に跨る雨巻山等が見える。

知らなかったけど焼鳥と玉子焼きと団子の3品が太平山の名物だそうで。これはなかなか巧いやり方だと思う。軽食としても利用出来るし、この後食事を控えていたとしても「これくらいなら食べて行こうか」という気になる。また「3品食べないと御利益が無いね」という事でセットで売れる。なるほど商売上手。

こうなるともう食いしん坊な自分は食べたくなる。

時間はまだ9時。営業時間ではない。しかし「亀家」さんから「団子だけなら出来ますよ」と声を掛けていただく。

営業時間前なのにありがたい。

磯部焼きと餡子を。甘さ控えめの餡が美味しい。磯部焼きは妻の好み。

栃木市街地を見渡しながら団子を食べる。美味しいね。


いろいろな神様がいらっしゃる太平山神社。奥宮は山頂にある。

謙信平へ歩く。


縁結びの鳥居へ。


「天狗の投石」。由来はよく分からない。


謙信平へ。前述の「あづま家」の前に出た。

紅葉、早過ぎたね・・・。

3点セットすべて食べられるというので、団子以外をいただく。

熱々の玉子焼き。これが美味しい。ふわふわで卵本来の甘さ、味わいを活かした美味しさ。素晴らしい。

熱々の焼鳥。これも美味しい。ひさびさに美味しい焼鳥を食べた。

我々の座った席の脇で猫ちゃんが寝ていた。がっつり寝ていた。起きない。

太平山3点セット。素晴らしいです。この記事を書きながら、また食べたいなと思う。

「関東ふれあいの道」関連でハイカーがいっぱい。

ここからは南方面の展望が見られる。

関東平野を見渡す。なかなか晴れない。晴れれば東京スカイツリーが見えるという。条件が良ければ富士山も。

とにかく紅葉してない。来るのが早すぎた。

向こうに三毳山が。その手前に岩舟山。低山ばかりだけど、それが「陸の松島」と呼ばれる風光を形成している訳だ。


渡良瀬遊水地が光を反射している。

古河市街地を見る。古河駅前に建つタワーマンション「古河スカイタワー」が見える。

渡良瀬遊水地をアップで。加須市や羽生市を遠望する。

古河市街地。あちこちで藁焼きをしている。

さらに古河市街地を遠望。手前に「いすゞ自動車栃木工場」がある。栃木、群馬、茨城、埼玉の4県に跨る平野を見渡す。

コンパクトながら楽しい観光地。太平山は素晴らしいと思いました。


なるべく紅葉を撮っておこう。





当地は11月27日に再訪しているので、後日レポします。

栃木市道1032号線へ。

自転車の人、すごいね・・・。

再び栃木県道269号(太平山公園線)へ。太平山を離れて栃木市街地へ向かう。

(つづく)

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2018年11月18日日曜日
2018年の秋は10月中旬から11月頭にかけて快晴続きだったが、その後天候不順になり中旬になってもなかなか晴れなかった。よって11月2日に長野方面の紅葉を撮りに行ってから2週間ほどお出かけは自粛していた。11月18日は妻と共通の休日。超曇天だが昼頃から晴れるという予報なので、栃木方面の低山紅葉を狙って出かけてみる。
6時頃に高崎を出発。国道354号「東毛広域幹線道路」へ。

高崎玉村スマートICへ。

関越自動車道をちょっと走って高崎JCTへ。

JCTランプ道から見た赤城山。超曇天だが、山はしっかり見える。雲は高い。曇っているが視程は悪くない。

利根川を渡って・・・。

前橋市へ。


伊勢崎市へ。

波志江PAへ。トイレ休憩&ドリンク購入。


太田市へ。

茨城方面?は晴れつつあり。

渡良瀬川を渡って・・・。

栃木県足利市へ。

トンネル連続区間へ。

佐野市へ。

東の空は晴れている。我々の行く先は晴れるかどうか・・・。


岩舟JCTへ。いったん栃木市に入る。

東北自動車道へ。東京方面へ。

再び佐野市へ。


佐野PA/スマートICへ。トイレ休憩。

スマートICへ。

群馬県道・栃木県道67号(桐生岩舟線)へ。国道50号旧道。

再び栃木市へ。

「和泉交差点」。栃木県道11号(栃木藤岡線)および栃木県道36号(岩舟小山線)交点。左折する。

栃木県道11号(栃木藤岡線)へ。我々が向かう太平山が見える。






「川連交差点」。栃木県道309号(栃木環状線)交点。直進する。

栃木県道309号(栃木環状線)へ。「片柳跨線橋」にてJR両毛線を跨ぐ。


「片柳5丁目交差点」。栃木県道269号(太平山公園線)交点。左折する。

栃木県道269号(太平山公園線)へ。正面に太平山。

「二杉橋」。永野川(利根川水系・巴波川支流)を渡る。

「二杉橋」を渡って太平山神社大鳥居へ。

大鳥居の付近にある「セブンイレブン栃木平井町」へ。トイレ休憩&ドリンク購入。

さらに進む。


國學院大學栃木短期大学を過ぎると栃木県道269号(太平山公園線)は終わり。直進は太平山神社参道。通称「あじさい坂」と呼ばれる石段。左折して栃木市道1032号線へ。

「ミニいろは坂」という雰囲気の連続カーブ急坂で太平山を駆け上る栃木市道1032号線。


ほとんど紅葉してないね。早過ぎだか。


市営駐車場(無料)に何とか駐車出来た。

雰囲気で言うと我が高崎の観音山に似ているが、観光地化はずっと巧みだと思う。

開けた場所が観光地化されている。この場所は「謙信平」と呼ばれている。

こういった趣味をしているとあちこちで上杉謙信の足跡に触れる事が出来る。いかに謙信が関東を欲していたか・・・。

紅葉はちょっとだけ。

下車して栃木市道1032号線を歩く。この「あづま家」さんは後ほど再登場するので御留意を。

栃木市道1032号線をテクテク歩く。ちょっと寒い。しかし歩くのは悪くない。

ちょっと歩いて随神門が見えて来た。

太平山神社随神門。全体を撮るにはこのアングルしかない。正面から全体を撮ろうとすると「あじさい坂」へ転落してしまう。

約300年の歴史を持つ随神門。

振り返ると「あじさい坂」。けっこう急な石段。栃木県道269号(太平山公園線)を直進するとこの石段を昇って来る訳だ。

随神門を通過して太平山神社へ向かう。

やはり急な石段が続く。

いい感じの狛犬さま。

もっと紅葉していればねえ・・・。

随神門を振り返る。

鳥居を通過して・・・。


本殿へ。


太平山神社本殿。朝から奥の人が参拝する。


妻は社務所へ。

御朱印を頂きました。

北東側の展望スペースへ。2軒の軽食堂がある。

ここからの見晴らしがなかなか素晴らしい。

栃木市街地を見渡す。



この後、栃木市街地を歩く。

山岳展望はなかなか難しい。おそらく宇都宮市北部の400~500mほどの低山と思われるが、山座同定は出来なかった。カシミール3Dが欲しい・・・。

東へ視線を遷すと栃木県と茨城県の県境に跨る雨巻山等が見える。

知らなかったけど焼鳥と玉子焼きと団子の3品が太平山の名物だそうで。これはなかなか巧いやり方だと思う。軽食としても利用出来るし、この後食事を控えていたとしても「これくらいなら食べて行こうか」という気になる。また「3品食べないと御利益が無いね」という事でセットで売れる。なるほど商売上手。

こうなるともう食いしん坊な自分は食べたくなる。

時間はまだ9時。営業時間ではない。しかし「亀家」さんから「団子だけなら出来ますよ」と声を掛けていただく。

営業時間前なのにありがたい。

磯部焼きと餡子を。甘さ控えめの餡が美味しい。磯部焼きは妻の好み。

栃木市街地を見渡しながら団子を食べる。美味しいね。


いろいろな神様がいらっしゃる太平山神社。奥宮は山頂にある。

謙信平へ歩く。


縁結びの鳥居へ。


「天狗の投石」。由来はよく分からない。


謙信平へ。前述の「あづま家」の前に出た。

紅葉、早過ぎたね・・・。

3点セットすべて食べられるというので、団子以外をいただく。

熱々の玉子焼き。これが美味しい。ふわふわで卵本来の甘さ、味わいを活かした美味しさ。素晴らしい。

熱々の焼鳥。これも美味しい。ひさびさに美味しい焼鳥を食べた。

我々の座った席の脇で猫ちゃんが寝ていた。がっつり寝ていた。起きない。

太平山3点セット。素晴らしいです。この記事を書きながら、また食べたいなと思う。

「関東ふれあいの道」関連でハイカーがいっぱい。

ここからは南方面の展望が見られる。

関東平野を見渡す。なかなか晴れない。晴れれば東京スカイツリーが見えるという。条件が良ければ富士山も。

とにかく紅葉してない。来るのが早すぎた。

向こうに三毳山が。その手前に岩舟山。低山ばかりだけど、それが「陸の松島」と呼ばれる風光を形成している訳だ。


渡良瀬遊水地が光を反射している。

古河市街地を見る。古河駅前に建つタワーマンション「古河スカイタワー」が見える。

渡良瀬遊水地をアップで。加須市や羽生市を遠望する。

古河市街地。あちこちで藁焼きをしている。

さらに古河市街地を遠望。手前に「いすゞ自動車栃木工場」がある。栃木、群馬、茨城、埼玉の4県に跨る平野を見渡す。

コンパクトながら楽しい観光地。太平山は素晴らしいと思いました。


なるべく紅葉を撮っておこう。





当地は11月27日に再訪しているので、後日レポします。

栃木市道1032号線へ。

自転車の人、すごいね・・・。

再び栃木県道269号(太平山公園線)へ。太平山を離れて栃木市街地へ向かう。

(つづく)
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