北八ヶ岳紅葉ドライブ:その5
- 2019/07/17
- 06:00
多忙と遅筆で作成していなかった昨年の撮影記録を今頃ではありますが記事化します。前回記事の続きです。
2018年11月2日金曜日
白樺湖から霧ヶ峰高原に行って「霧ヶ峰富士見台」に行くつもりだった。しかし時間はもうすぐ15時。朝からの行動で疲れた。帰路も考えると霧ヶ峰高原は止めた方がいい。というわけでこれで帰る事にした。
長野県道40号(諏訪白樺湖小諸線)で立科方面へ向かう。





通り道だから女神湖にも寄って行こう。

女神湖。昭和41年に完成した灌漑用ため池。前回登場した蓼科湖や白樺湖と同様に冷水をいったん貯めて温水化している。観光地でもある。

対岸に行って蓼科山を背景に撮った方が絵になるが、疲れたので止めた。かなり陽が傾いているし・・・。

ダム提。アースダムのようだ。

日頃の睡眠不足が祟ってヘトヘト。眠い。しかし頑張って高崎へ帰ろう。

再び長野県道40号(諏訪白樺湖小諸線)へ。

「牛乳専科もうもう」がある牧場の辺りで視界が開ける。佐久平越しに浅間連山。とても雄大。

カーブの少ない下り坂。エンジンブレーキが必要。

長野県道40号(諏訪白樺湖小諸線)は白樺湖から東御市境界までほぼ完全に立科町の町域を走る。白樺湖から国道142号交点まで立科町町域はきわめて狭く、最狭部では100mにも満たない幅しかない。とくにこの長野県道152号(雨境望月線)交点手前の覆道の辺りがかなり狭い。地図上で計測すると60mほどしかない。右が佐久市、左が小県郡長和町。興味がある方は地図で確認されたい。




ひたすら単調な下り坂が続く。眠い。眠いぞ・・・。

路肩に駐車して10分ほど仮眠したら元気になった。出発。のんびりはしていられない。妻が仕事から帰る18時までには帰宅したい。

山間を走る事しばし。この区間は退屈。

山道が終わると視界が開けて前面に浅間連山が雄大な展望を見せる。

浅間連山を背景に立科の里山風景。この区間は好きだ。





国道142号および国道254号の重用区間へ。

「道の駅女神の里たてしな」前通過。ここは寄った事ないなあ。

佐久市へ。時間は15時26分。




晩秋の佐久平。稲刈りが終わって藁焼きをやっている。秋にこの道を通るといつも見る風景。

「道の駅ほっとぱ~く・浅科」前通過。

この道の駅の前の広大な田んぼから見る浅間連山が自分のお気に入り。

群馬県民にとっても浅間山は馴染み深い山。しかし関東平野から見る浅間山と佐久平から見る浅間山とではまるで山容が違う。関東平野からだとあたかも独立峰のように見えるが、佐久平から見るとまさに「連山」と言うべき山容を見せる。

剣ヶ峰から続く牙山(ぎっぱやま)の奇岩奇勝ぶりがスゴイ。2万数千年前に起きた山体崩壊を伴う黒斑山の大噴火によって形成されたという。山体崩壊による岩屑なだれは吾妻川から利根川へ流れ込み、現在の前橋台地を形成した。浅間山のとてつもないエネルギーを感じる。拝まずにはいられない。

さて、帰路を急がねば。


往路に走った中部横断自動車道。

佐久南ICと「道の駅ヘルシーテラス佐久南」前を通過。

「跡部交差点」。国道141号、国道142号、国道254号、そして国道462号の計4路線が関係する交差点。2016年にやった国道462号走破ドライブが懐かしい。

国道254号単独区間へ。

「佐久大橋」。千曲川(信濃川(千曲川)水系・千曲川本流)を渡る。

内山峡へ。

「コスモス街道」。もう11月。コスモスは終わっている。

夕日に照らされる荒船山。

「内山トンネル」へ。

県境越え。群馬県甘楽郡下仁田町へ。時間は16時13分。

峠道。連続カーブの下り坂。エンジンブレーキが必要。


荒船山の迫力。








「市野萱大橋」で峠道は終わる。

内山峠手前の名店「荒船の里・大竹」。名店だけどなかなかタイミング的に立ち寄る機会が無い・・・。

太陽は荒船山の向こうに沈んだ。秋の日は釣瓶落とし。どんどん暗くなる。



下仁田中心街の混雑。

「道の駅しもにた」前通過。

「比佐理橋」にて鏑川を渡って富岡市へ。

神農原の混雑!

バイパスも混雑!

甘楽町へ。

高崎市へ。


群馬県道・埼玉県道71号(高崎神流秩父線)の混雑!これには参った!

鏑川に架かる「多胡橋」の混雑!これでかなり時間をロスした。

18時5分に帰宅。走行距離312㎞。疲れた。駆け足だった。しかしそれなりに素晴らしい紅葉も見られた。楽しかった。出来れば家族も連れて来たかった・・・。

(おわり)

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2018年11月2日金曜日
白樺湖から霧ヶ峰高原に行って「霧ヶ峰富士見台」に行くつもりだった。しかし時間はもうすぐ15時。朝からの行動で疲れた。帰路も考えると霧ヶ峰高原は止めた方がいい。というわけでこれで帰る事にした。
長野県道40号(諏訪白樺湖小諸線)で立科方面へ向かう。





通り道だから女神湖にも寄って行こう。

女神湖。昭和41年に完成した灌漑用ため池。前回登場した蓼科湖や白樺湖と同様に冷水をいったん貯めて温水化している。観光地でもある。

対岸に行って蓼科山を背景に撮った方が絵になるが、疲れたので止めた。かなり陽が傾いているし・・・。

ダム提。アースダムのようだ。

日頃の睡眠不足が祟ってヘトヘト。眠い。しかし頑張って高崎へ帰ろう。

再び長野県道40号(諏訪白樺湖小諸線)へ。

「牛乳専科もうもう」がある牧場の辺りで視界が開ける。佐久平越しに浅間連山。とても雄大。

カーブの少ない下り坂。エンジンブレーキが必要。

長野県道40号(諏訪白樺湖小諸線)は白樺湖から東御市境界までほぼ完全に立科町の町域を走る。白樺湖から国道142号交点まで立科町町域はきわめて狭く、最狭部では100mにも満たない幅しかない。とくにこの長野県道152号(雨境望月線)交点手前の覆道の辺りがかなり狭い。地図上で計測すると60mほどしかない。右が佐久市、左が小県郡長和町。興味がある方は地図で確認されたい。




ひたすら単調な下り坂が続く。眠い。眠いぞ・・・。

路肩に駐車して10分ほど仮眠したら元気になった。出発。のんびりはしていられない。妻が仕事から帰る18時までには帰宅したい。

山間を走る事しばし。この区間は退屈。

山道が終わると視界が開けて前面に浅間連山が雄大な展望を見せる。

浅間連山を背景に立科の里山風景。この区間は好きだ。





国道142号および国道254号の重用区間へ。

「道の駅女神の里たてしな」前通過。ここは寄った事ないなあ。

佐久市へ。時間は15時26分。




晩秋の佐久平。稲刈りが終わって藁焼きをやっている。秋にこの道を通るといつも見る風景。

「道の駅ほっとぱ~く・浅科」前通過。

この道の駅の前の広大な田んぼから見る浅間連山が自分のお気に入り。

群馬県民にとっても浅間山は馴染み深い山。しかし関東平野から見る浅間山と佐久平から見る浅間山とではまるで山容が違う。関東平野からだとあたかも独立峰のように見えるが、佐久平から見るとまさに「連山」と言うべき山容を見せる。

剣ヶ峰から続く牙山(ぎっぱやま)の奇岩奇勝ぶりがスゴイ。2万数千年前に起きた山体崩壊を伴う黒斑山の大噴火によって形成されたという。山体崩壊による岩屑なだれは吾妻川から利根川へ流れ込み、現在の前橋台地を形成した。浅間山のとてつもないエネルギーを感じる。拝まずにはいられない。

さて、帰路を急がねば。


往路に走った中部横断自動車道。

佐久南ICと「道の駅ヘルシーテラス佐久南」前を通過。

「跡部交差点」。国道141号、国道142号、国道254号、そして国道462号の計4路線が関係する交差点。2016年にやった国道462号走破ドライブが懐かしい。

国道254号単独区間へ。

「佐久大橋」。千曲川(信濃川(千曲川)水系・千曲川本流)を渡る。

内山峡へ。

「コスモス街道」。もう11月。コスモスは終わっている。

夕日に照らされる荒船山。

「内山トンネル」へ。

県境越え。群馬県甘楽郡下仁田町へ。時間は16時13分。

峠道。連続カーブの下り坂。エンジンブレーキが必要。


荒船山の迫力。








「市野萱大橋」で峠道は終わる。

内山峠手前の名店「荒船の里・大竹」。名店だけどなかなかタイミング的に立ち寄る機会が無い・・・。

太陽は荒船山の向こうに沈んだ。秋の日は釣瓶落とし。どんどん暗くなる。



下仁田中心街の混雑。

「道の駅しもにた」前通過。

「比佐理橋」にて鏑川を渡って富岡市へ。

神農原の混雑!

バイパスも混雑!

甘楽町へ。

高崎市へ。


群馬県道・埼玉県道71号(高崎神流秩父線)の混雑!これには参った!

鏑川に架かる「多胡橋」の混雑!これでかなり時間をロスした。

18時5分に帰宅。走行距離312㎞。疲れた。駆け足だった。しかしそれなりに素晴らしい紅葉も見られた。楽しかった。出来れば家族も連れて来たかった・・・。

(おわり)
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