茨城県ドライブ、筑波山とか:前編
- 2019/07/10
- 06:00
多忙と遅筆で作成していなかった昨年の撮影記録を今頃ではありますが記事化します。
筑波山は標高1000mにも満たない山でありながら関東平野北辺に存在感を示す山であり、茨城県だけでなく関東地方有数の名山として観光客が多く集まる。群馬県民である自分にとってはさほど親近感は無かったが、天気が良ければ地元高崎市からも見えるし、自衛隊マニアをやっている頃は百里基地通いで馴染みが深くなった山である。そして最近、利根川とかの河川めぐりをしているとさらに存在感を感じるようになり、茨城県のみならず千葉県北部の利根川沿いの地域では一番近い独立峰として山岳信仰の文化も知る事が出来た。
これは千葉県香取市の利根川河岸で見た筑波山。筑波山までの距離はおよそ55㎞。平野なので存在感がある。2017年2月14日撮影。

という訳で筑波山に行ってみよう。でも時間が無いから「筑波山神社」に行って「表筑波スカイライン」を走る事にした。結果的にはリサーチ不足で中途半端になり、「筑波スカイライン」も含めた「筑波パープルライン」全体を走れば良かったな、というのが反省点として残った。
2018年10月25日木曜日
この日は母も同行した。朝7時に高崎を出発。国道17号へ。

前橋ICへ。

関越自動車道を走って高崎JCTへ。

北関東自動車道へ。正面に赤城山。この日はいい天気。秋晴れのドライブ日和り。

利根川を渡る。

北関東自動車道は何度も書いているので省略する。ガンガン走って渡良瀬川(利根川水系・利根川支流)を渡る。栃木県へ。


岩舟JCTから栃木都賀JCTの区間は東北自動車道と重用。

北関東道をガンガン走って・・・。


真岡ICを過ぎると筑波山が正面に見えて来る。

「大政山トンネル」。栃木県から茨城県へ。



筑西桜川ICへ。

国道50号へ。


茨城県道・栃木県道41号(つくば益子線)へ。JR水戸線を跨いだり・・・。

北関東道下を通過したり・・・。

筑波山系雨引山の支峰である丸山を正面に。

しばらく逆光が続く。快晴だけにきつい。

ほぼ筑波山を正面に見ながら進む。

さて、茨城県に来たのだから北海道の雰囲気を味わえる朝食を。

「セイコーマート大和店」へ。

とても美味しい「HotChef」のおにぎりを。

セイコーマートのリテールブランドである「豊富牛乳公社」の牛乳も。

北海道ではメジャーだという炭酸飲料「ガラナ」も買ってみたが、個人的にはイマイチ(笑)

それにしてもいい天気。

さらに茨城県道・栃木県道41号(つくば益子線)を進む。

真壁地区へ。旧真壁郡真壁町。

筑波山がどんどん迫って来る。




初めてなので真壁の街並みを。時間が無いので車窓見物のみ。



いつかちゃんと街歩きをしてみたい。

「真壁消防署前交差点」。茨城県道7号(石岡筑西線)交点。左折、つまり石岡方面は上曽峠越えのきつい山道。百里基地に通っていた頃はよく通った。懐かしい。



寄り道。つくし湖へ。灌漑用等に使用される多目的ダム。

茨城県西部を潤す霞ヶ浦用水。

霞ヶ浦の水がここまで引かれている。

平成4年に完成したダム。草刈りをした直後らしくきれい。


水面に筑波山を映すが逆光なのでイマイチ。桜の名所だから、いつか花見に来てみたいが・・・。

受益地域を見渡す。

さらに茨城県道・栃木県道41号(つくば益子線)を進むとつくば市へ。この直後に茨城県道14号(筑西つくば線)へ接続。

茨城県道14号(筑西つくば線)をちょっと走って・・・。

茨城県道42号(笠間つくば線)へ。筑波山が正面にドドーンと。いい眺め。

山道になる。筑波山神社へ。

途中で茨城県道139号(筑波山公園線)と重用して大鳥居へ。ここで鳥居へ進む。茨城県道42号(笠間つくば線)と別れる。茨城県道139号(筑波山公園線)は筑波山神社の参詣道「つくば道」をほぼ踏襲している。

茨城県道139号(筑波山公園線)をちょっと進んで有料駐車場に車を停める。石段に次ぐ石段。

「つくば道」は「日本の道100選」に指定されている。

石段を上って・・・。


随神門。つくば市指定文化財。約200年前、文化年間に建てられたもの。

さらに石段を上って・・・。

忠魂慰霊碑前を通って・・・。

拝殿へ。筑波山そのものが御神体。本殿は男体山(西峰)と女体山(東峰)のそれぞれの山頂にある。

「筑波山ケーブルカー」に乗ろうかと思ったが、時間の関係でパス。乗れば良かった・・・。

「つくば道」、つまり茨城県道139号(筑波山公園線)を歩いて駐車場へ戻る。「昭和30年代」のような雰囲気。

半世紀は経っていると思われる建物が多い。

駐車場からの眺め。筑波山系の峰々の向こうに関東平野を見渡す。

天気は良いが、地表付近は霞んでいる。やはり冬場じゃないと遠景展望は望めないか・・・。

大鳥居を出て左折・・・。

茨城県道42号(笠間つくば線)へ。

「風返し峠交差点」。茨城県道236号(筑波公園永井)交点。ここからつつじヶ丘方面への経路が「筑波スカイライン」。そして朝日峠への経路が「表筑波スカイライン」。双方を合わせて「筑波パープルライン」と言う。我々は「表筑波スカイライン」へ。思えばつつじヶ丘に行ってもっと筑波山を眺めれば良かった。さらに筑波山ロープウェーに乗れば良かった・・・。

筑波山南側の峰々を走る「表筑波スカイライン」。つくば市と石岡市の境界にほぼ沿って進む。




自転車の人スゲ~。いつもながらこういう人を見ると思う。

不動峠を通過。立体交差で茨城県道138号(石岡つくば線)と接続する。



不動峠を過ぎて少し進むと「表筑波スカイライン」は土浦市と石岡市の境界にほぼ沿って進む。


朝日峠へ。

「朝日峠駐車場」に到着。ちょっと休憩。


関東平野を見渡す・・・。左右に峰があるので「見渡す」というほどではないか・・・。

霞んでるなあ・・・。


空気が澄んでいれば東京スカイツリーや新宿副都心ビル群、さらに富士山も観えるらしいが・・・。

さらに進んだ場所にも展望スペースがあった。

こちらの方が広く見渡せる。


霞ヶ浦湖畔に広がる土浦市街地。茨城県で2番目に高いビルである「ソリッドタワー」(高さ地上109m)が目立つ。一番高いビルは茨城県庁(高さ地上116m)。建物としてはひたちなか市にある日立製作所のエレベーター研究塔「G1TOWER(ジーワンタワー)」(高さ地上213m)がもっとも高い。

霞ヶ浦を見る。


さらに進む。

茨城県道236号(筑波公園永井)から離れて「フルーツライン」を経へ。これまで境界にほぼ沿って走っていたが、以後は土浦市内を走る。茨城県道199号(小野土浦線)へ。


茨城県道53号(つくば千代田線)へ。

のどかな道。果樹園がいっぱい。

かすみがうら市へ。


「四万騎大橋」。常磐自動車道を跨ぐ。

「下土田南交差点」。国道6号が見えて来た。

この交差点にある「太陽砿油・6号線千代田石岡インター店」で給油。

国道6号へ。石岡方面へ向かう。筑波山から離れてしまった。今思うともっと筑波山を観光すれば良かった。

(つづく)

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筑波山は標高1000mにも満たない山でありながら関東平野北辺に存在感を示す山であり、茨城県だけでなく関東地方有数の名山として観光客が多く集まる。群馬県民である自分にとってはさほど親近感は無かったが、天気が良ければ地元高崎市からも見えるし、自衛隊マニアをやっている頃は百里基地通いで馴染みが深くなった山である。そして最近、利根川とかの河川めぐりをしているとさらに存在感を感じるようになり、茨城県のみならず千葉県北部の利根川沿いの地域では一番近い独立峰として山岳信仰の文化も知る事が出来た。
これは千葉県香取市の利根川河岸で見た筑波山。筑波山までの距離はおよそ55㎞。平野なので存在感がある。2017年2月14日撮影。

という訳で筑波山に行ってみよう。でも時間が無いから「筑波山神社」に行って「表筑波スカイライン」を走る事にした。結果的にはリサーチ不足で中途半端になり、「筑波スカイライン」も含めた「筑波パープルライン」全体を走れば良かったな、というのが反省点として残った。
2018年10月25日木曜日
この日は母も同行した。朝7時に高崎を出発。国道17号へ。

前橋ICへ。

関越自動車道を走って高崎JCTへ。

北関東自動車道へ。正面に赤城山。この日はいい天気。秋晴れのドライブ日和り。

利根川を渡る。

北関東自動車道は何度も書いているので省略する。ガンガン走って渡良瀬川(利根川水系・利根川支流)を渡る。栃木県へ。


岩舟JCTから栃木都賀JCTの区間は東北自動車道と重用。

北関東道をガンガン走って・・・。


真岡ICを過ぎると筑波山が正面に見えて来る。

「大政山トンネル」。栃木県から茨城県へ。



筑西桜川ICへ。

国道50号へ。


茨城県道・栃木県道41号(つくば益子線)へ。JR水戸線を跨いだり・・・。

北関東道下を通過したり・・・。

筑波山系雨引山の支峰である丸山を正面に。

しばらく逆光が続く。快晴だけにきつい。

ほぼ筑波山を正面に見ながら進む。

さて、茨城県に来たのだから北海道の雰囲気を味わえる朝食を。

「セイコーマート大和店」へ。

とても美味しい「HotChef」のおにぎりを。

セイコーマートのリテールブランドである「豊富牛乳公社」の牛乳も。

北海道ではメジャーだという炭酸飲料「ガラナ」も買ってみたが、個人的にはイマイチ(笑)

それにしてもいい天気。

さらに茨城県道・栃木県道41号(つくば益子線)を進む。

真壁地区へ。旧真壁郡真壁町。

筑波山がどんどん迫って来る。




初めてなので真壁の街並みを。時間が無いので車窓見物のみ。



いつかちゃんと街歩きをしてみたい。

「真壁消防署前交差点」。茨城県道7号(石岡筑西線)交点。左折、つまり石岡方面は上曽峠越えのきつい山道。百里基地に通っていた頃はよく通った。懐かしい。



寄り道。つくし湖へ。灌漑用等に使用される多目的ダム。

茨城県西部を潤す霞ヶ浦用水。

霞ヶ浦の水がここまで引かれている。

平成4年に完成したダム。草刈りをした直後らしくきれい。


水面に筑波山を映すが逆光なのでイマイチ。桜の名所だから、いつか花見に来てみたいが・・・。

受益地域を見渡す。

さらに茨城県道・栃木県道41号(つくば益子線)を進むとつくば市へ。この直後に茨城県道14号(筑西つくば線)へ接続。

茨城県道14号(筑西つくば線)をちょっと走って・・・。

茨城県道42号(笠間つくば線)へ。筑波山が正面にドドーンと。いい眺め。

山道になる。筑波山神社へ。

途中で茨城県道139号(筑波山公園線)と重用して大鳥居へ。ここで鳥居へ進む。茨城県道42号(笠間つくば線)と別れる。茨城県道139号(筑波山公園線)は筑波山神社の参詣道「つくば道」をほぼ踏襲している。

茨城県道139号(筑波山公園線)をちょっと進んで有料駐車場に車を停める。石段に次ぐ石段。

「つくば道」は「日本の道100選」に指定されている。

石段を上って・・・。


随神門。つくば市指定文化財。約200年前、文化年間に建てられたもの。

さらに石段を上って・・・。

忠魂慰霊碑前を通って・・・。

拝殿へ。筑波山そのものが御神体。本殿は男体山(西峰)と女体山(東峰)のそれぞれの山頂にある。

「筑波山ケーブルカー」に乗ろうかと思ったが、時間の関係でパス。乗れば良かった・・・。

「つくば道」、つまり茨城県道139号(筑波山公園線)を歩いて駐車場へ戻る。「昭和30年代」のような雰囲気。

半世紀は経っていると思われる建物が多い。

駐車場からの眺め。筑波山系の峰々の向こうに関東平野を見渡す。

天気は良いが、地表付近は霞んでいる。やはり冬場じゃないと遠景展望は望めないか・・・。

大鳥居を出て左折・・・。

茨城県道42号(笠間つくば線)へ。

「風返し峠交差点」。茨城県道236号(筑波公園永井)交点。ここからつつじヶ丘方面への経路が「筑波スカイライン」。そして朝日峠への経路が「表筑波スカイライン」。双方を合わせて「筑波パープルライン」と言う。我々は「表筑波スカイライン」へ。思えばつつじヶ丘に行ってもっと筑波山を眺めれば良かった。さらに筑波山ロープウェーに乗れば良かった・・・。

筑波山南側の峰々を走る「表筑波スカイライン」。つくば市と石岡市の境界にほぼ沿って進む。




自転車の人スゲ~。いつもながらこういう人を見ると思う。

不動峠を通過。立体交差で茨城県道138号(石岡つくば線)と接続する。



不動峠を過ぎて少し進むと「表筑波スカイライン」は土浦市と石岡市の境界にほぼ沿って進む。


朝日峠へ。

「朝日峠駐車場」に到着。ちょっと休憩。


関東平野を見渡す・・・。左右に峰があるので「見渡す」というほどではないか・・・。

霞んでるなあ・・・。


空気が澄んでいれば東京スカイツリーや新宿副都心ビル群、さらに富士山も観えるらしいが・・・。

さらに進んだ場所にも展望スペースがあった。

こちらの方が広く見渡せる。


霞ヶ浦湖畔に広がる土浦市街地。茨城県で2番目に高いビルである「ソリッドタワー」(高さ地上109m)が目立つ。一番高いビルは茨城県庁(高さ地上116m)。建物としてはひたちなか市にある日立製作所のエレベーター研究塔「G1TOWER(ジーワンタワー)」(高さ地上213m)がもっとも高い。

霞ヶ浦を見る。


さらに進む。

茨城県道236号(筑波公園永井)から離れて「フルーツライン」を経へ。これまで境界にほぼ沿って走っていたが、以後は土浦市内を走る。茨城県道199号(小野土浦線)へ。


茨城県道53号(つくば千代田線)へ。

のどかな道。果樹園がいっぱい。

かすみがうら市へ。


「四万騎大橋」。常磐自動車道を跨ぐ。

「下土田南交差点」。国道6号が見えて来た。

この交差点にある「太陽砿油・6号線千代田石岡インター店」で給油。

国道6号へ。石岡方面へ向かう。筑波山から離れてしまった。今思うともっと筑波山を観光すれば良かった。

(つづく)
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