晩春魚沼ドライブ:その3
- 2019/07/02
- 06:00
前回記事の続きです。
2019年5月19日日曜日
「魚沼スカイライン」を走って新潟県道560号(田沢小栗山線)から新潟県道478号(平石西ノ裏線)へ。

「上の原高原温泉」へ。


温泉旅館「龍氣」へ。菜の花が満開という事なので。

たしかに満開。とてもきれい。


前回通過した八箇峠(前回参照)を見上げる。


付近にある「お松の池」へ。古くからある人造湖らしい。身投げ悲話が伝わる。

桜の名所。花咲く時期に来てみたい。実は当日は知らなかったが、この数日前の5月14日に車が転落し男性一人が亡くなるという事故があった。合掌。

新潟県道478号(平石西ノ裏線)をトレースしているつもりが、訳が分からなくなった。後日調べたら、これは南魚沼市道「朴ノ木上ノ原線」を走っているところ。

新潟県道124号(余川塩沢停車場線)に出た。雪国だからなのか、新潟県は本当にヘキサの設置率が低い。



南魚沼市道「塩沢吉里線」へ。関越自動車道高架下を通過。

南魚沼市道「島泉盛寺線」等を走って・・・。

国道17号に入り「うおぬま倉友農園」直営のおにぎり店へ。時間は9時40分、ちょっと遅い朝食。

朝9時から営業。魚沼産コシヒカリを手軽に味わうには打ってつけのお店。

テイクアウトのお店だが、食事スペースもある。

おにぎり以外にもカレーとかマグロ丼も食べられる。

いろいろ有名なお店。

妻と2個ずつ。店内で食べる場合は漬物サービス。

うまい。田んぼをいっぱい見て、それからおにぎりを食べる。お手軽で最高。

地元の方や観光客が次から次へと。すごい量を買って行く人もいる。また当地を訪れたら利用したい。

隣接する「セブンイレブン中越塩沢町店」も利用した。

美味しいコシヒカリを食べて満足。ドライブ再開。

国道17号を魚沼・長岡方面へ。

「竹俣交差点」。新潟県道365号(仲田塩沢線)交点。旧三国街道交点でもある。

南魚沼市中心部、つまり六日町中心部へ。


「六日町交差点」から新潟県道131号(六日町停車場線)へ。

国道291号と重用して「六日町大橋」へ。魚野川(信濃川水系・信濃川支流)を渡る。正面に坂戸山。坂戸城跡がある。

突き当りを左折。

さらに国道291号を進む。魚野川右岸。

「美佐島トンネル」



「新五十澤橋」。皆沢川(信濃川水系・魚野川支流)を渡る。正面に八海山。絶景!


続いて「三国川橋」。三国川(信濃川水系・魚野川支流)を渡る。「三国」と書いて「さぐり」と読む。アイヌ語源説がある。


「下原交差点」。新潟県道214号(城内焼野線)交点。右折する。

新潟県道214号(城内焼野線)へ。

八海山を正面に見ながらの絶景道路。


越後三山の一峰である八海山。標高1778m、山岳信仰盛んな魚沼の名峰。

八海山向けてどんどん進む。すっかり晴れた。フェーン現象ゆえ真夏のように暑い。


「丸山橋」。宇田沢川(信濃川水系・魚野川支流)を渡る。この橋については後述する。

「丸山橋」を渡って屈曲カーブを進むと「八海神社」に着く。

駐車場へ。見事な社叢。暑い。夏のように暑い。気温は30度に迫ろうとしている。

「八海神社参道杉並木」。新潟県指定文化財。天保7年(1836年)、「天保の大飢饉」の際に領民から被害対応の訴えがあった。領主が水源地涵養のため杉植林を実施した事により、その一部が立派な杉並木を成したという。

不思議な音がする手水舎。実に不思議な音。行ってみれば分かる。

創建年は不明。最初の社殿や大鳥居が建立されたのは平安期の延喜年間とされる。

御神木。「夫婦杉」は撮り忘れた・・・。

現在の社殿は平成13年に建てられた。

雪国の神社ゆえ、とても頑丈に造られていた。屋内で参拝する形式となっている。

我が家にとっては令和に入って初めて拝受した御朱印となった。

豪雪地の神社。冬の写真を見ると屋根付近まで雪に埋まる事もあるようだ。

八海山の雪解け水。

社務所を兼ねる「八海会館」へ。

さっき美味しいおにぎりを食べたばかりだが、縁起物ゆえ蕎麦を食べたい・・・。

山菜の天ぷら。とても美味しそうだ。食べたい・・・。しかしおにぎりを食べたばかりだ。蕎麦だけでガマンしよう。

妻も自分も「ざるそば並盛」(\650)を。

いわゆる「へぎそば」。過去に美味しくないへぎそばを食べたために、これまでずっと避けて来た。こちらはいかがでしょうか。

うまい!じつにうまい。素朴な感じでとても美味しい。この倍くらい食べたい。

美味しい蕎麦を食べて外に出る。暑い。本当に暑い。夏だ。5月なのに夏だ。

八海神社を出て再び新潟県道214号(城内焼野線)へ。先ほどの「丸山橋」(昭和38年12月竣工)で下車撮影。

アップデートはされているが、すでに半世紀を超える橋だ。

宇田沢川上流を見る。水源は八海山。この川の名称もアイヌ語源説がある。

下流方向を見る。


今度は「八海山ロープウェー」にも乗ってみたい。

新潟県道214号(城内焼野線)を引き返す。

八海山ビュースポット。十二神社付近から見たところ。

小さな神社である。

しかしいい眺め。見とれてしまう。


我が国トップクラスの美味しい米が作られている。農家の方々に感謝。

美田が広がる。



南魚沼市道「上薬師堂新堀新田線」から見た八海山。

南を見ると割引岳(左)と金城山(右)。

「上原交差点」。新潟県道28号(塩沢大和線)交点。右折する。

新潟県道28号(塩沢大和線)へ。すぐに「長原橋」にて宇田沢川(信濃川水系・魚野川支流)を渡る。


南魚沼市道「長森下村線」へ。

酒造会社「八海醸造」が運営する「魚沼の里」へ。

「菜の花が満開」という事なので・・・。

敷地内にある「雪花の丘」。まるで夢の世界。もう少し涼しければ・・・。





銘酒「八海山」のメーカー。酒を中心とした醸造のテーマパークを兼ねる。


食事処もいろいろある。ここで食べても良かったな~。しかしすでにおにぎりと蕎麦を食べたし・・・。

売店もあちこちに。酒はもちろんだが、発酵食品や米から作った食品、さらに酒の肴までいろいろ売っている。自分のようにゲコの人間にとっても魅力的な商品がいっぱい。

暑いので冷した甘酒を飲む。自分の地元(高崎市)のスーパーでも売っているが、安い。とても上品な甘さ。

それにしても暑いよ。気温30度だってさ・・・。

ここの新緑はほんとうにきれいだった。

クローバーもいっぱい。

「八海山雪室」へ。

1000tもの雪を収容出来るという。雪の天然冷気を利用した施設。


スイーツとかオツマミとかいろいろ売っている。

涼しい。冷凍庫のように寒い施設もある。


試飲コーナーもある。繰り返すが自分はゲコなので飲めない。妻が試飲していた。「八海山」は本当に美味しいらしい。ゲコの自分は酒類は「苦い」としか認識出来ない。少しくらい飲めればなあ・・・と悔やむ事も多い。残念だ。

妻が買ったもの。

外がとにかく暑いので、ソフトクリームを。じつにうまい。

今度はここで食事をしたい。

周囲はとにかく田んぼがいっぱい。

「麓交差点」から再び国道291号へ。

国道291号へ。新潟県道28号(塩沢大和線)と新潟県道234号(桐沢麓五日町停車場線)も重用している。


重用していた新潟県道28号(塩沢大和線)と別れる。

「大崎トンネル」

大崎トンネルを出て重用していた新潟県道234号(桐沢麓五日町停車場線)と別れる。


「黒金橋」。水無川(信濃川水系・魚野川支流)を渡る。この時は雪解けシーズンなので水が流れていた。

新潟県道265号(下折立浦佐停車場線)交点。ここからちょっと重用。

これまで八海山に隠れて見えなかった越後駒ヶ岳が見えて来た。八海山、中ノ岳と併せて越後三山を成す。

重用していた新潟県道265号(下折立浦佐停車場線)と別れる。左折する。

新潟県道265号(下折立浦佐停車場線)へ。

関越自動車道が見えて来た。

大和スマートICへ。正面に越後駒ヶ岳。

関越自動車道へ。越後川口方面へ。時間はもうすぐ14時。ドライブは後半戦へ。

(つづく)

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2019年5月19日日曜日
「魚沼スカイライン」を走って新潟県道560号(田沢小栗山線)から新潟県道478号(平石西ノ裏線)へ。

「上の原高原温泉」へ。


温泉旅館「龍氣」へ。菜の花が満開という事なので。

たしかに満開。とてもきれい。


前回通過した八箇峠(前回参照)を見上げる。


付近にある「お松の池」へ。古くからある人造湖らしい。身投げ悲話が伝わる。

桜の名所。花咲く時期に来てみたい。実は当日は知らなかったが、この数日前の5月14日に車が転落し男性一人が亡くなるという事故があった。合掌。

新潟県道478号(平石西ノ裏線)をトレースしているつもりが、訳が分からなくなった。後日調べたら、これは南魚沼市道「朴ノ木上ノ原線」を走っているところ。

新潟県道124号(余川塩沢停車場線)に出た。雪国だからなのか、新潟県は本当にヘキサの設置率が低い。



南魚沼市道「塩沢吉里線」へ。関越自動車道高架下を通過。

南魚沼市道「島泉盛寺線」等を走って・・・。

国道17号に入り「うおぬま倉友農園」直営のおにぎり店へ。時間は9時40分、ちょっと遅い朝食。

朝9時から営業。魚沼産コシヒカリを手軽に味わうには打ってつけのお店。

テイクアウトのお店だが、食事スペースもある。

おにぎり以外にもカレーとかマグロ丼も食べられる。

いろいろ有名なお店。

妻と2個ずつ。店内で食べる場合は漬物サービス。

うまい。田んぼをいっぱい見て、それからおにぎりを食べる。お手軽で最高。

地元の方や観光客が次から次へと。すごい量を買って行く人もいる。また当地を訪れたら利用したい。

隣接する「セブンイレブン中越塩沢町店」も利用した。

美味しいコシヒカリを食べて満足。ドライブ再開。

国道17号を魚沼・長岡方面へ。

「竹俣交差点」。新潟県道365号(仲田塩沢線)交点。旧三国街道交点でもある。

南魚沼市中心部、つまり六日町中心部へ。


「六日町交差点」から新潟県道131号(六日町停車場線)へ。

国道291号と重用して「六日町大橋」へ。魚野川(信濃川水系・信濃川支流)を渡る。正面に坂戸山。坂戸城跡がある。

突き当りを左折。

さらに国道291号を進む。魚野川右岸。

「美佐島トンネル」



「新五十澤橋」。皆沢川(信濃川水系・魚野川支流)を渡る。正面に八海山。絶景!


続いて「三国川橋」。三国川(信濃川水系・魚野川支流)を渡る。「三国」と書いて「さぐり」と読む。アイヌ語源説がある。


「下原交差点」。新潟県道214号(城内焼野線)交点。右折する。

新潟県道214号(城内焼野線)へ。

八海山を正面に見ながらの絶景道路。


越後三山の一峰である八海山。標高1778m、山岳信仰盛んな魚沼の名峰。

八海山向けてどんどん進む。すっかり晴れた。フェーン現象ゆえ真夏のように暑い。


「丸山橋」。宇田沢川(信濃川水系・魚野川支流)を渡る。この橋については後述する。

「丸山橋」を渡って屈曲カーブを進むと「八海神社」に着く。

駐車場へ。見事な社叢。暑い。夏のように暑い。気温は30度に迫ろうとしている。

「八海神社参道杉並木」。新潟県指定文化財。天保7年(1836年)、「天保の大飢饉」の際に領民から被害対応の訴えがあった。領主が水源地涵養のため杉植林を実施した事により、その一部が立派な杉並木を成したという。

不思議な音がする手水舎。実に不思議な音。行ってみれば分かる。

創建年は不明。最初の社殿や大鳥居が建立されたのは平安期の延喜年間とされる。

御神木。「夫婦杉」は撮り忘れた・・・。

現在の社殿は平成13年に建てられた。

雪国の神社ゆえ、とても頑丈に造られていた。屋内で参拝する形式となっている。

我が家にとっては令和に入って初めて拝受した御朱印となった。

豪雪地の神社。冬の写真を見ると屋根付近まで雪に埋まる事もあるようだ。

八海山の雪解け水。

社務所を兼ねる「八海会館」へ。

さっき美味しいおにぎりを食べたばかりだが、縁起物ゆえ蕎麦を食べたい・・・。

山菜の天ぷら。とても美味しそうだ。食べたい・・・。しかしおにぎりを食べたばかりだ。蕎麦だけでガマンしよう。

妻も自分も「ざるそば並盛」(\650)を。

いわゆる「へぎそば」。過去に美味しくないへぎそばを食べたために、これまでずっと避けて来た。こちらはいかがでしょうか。

うまい!じつにうまい。素朴な感じでとても美味しい。この倍くらい食べたい。

美味しい蕎麦を食べて外に出る。暑い。本当に暑い。夏だ。5月なのに夏だ。

八海神社を出て再び新潟県道214号(城内焼野線)へ。先ほどの「丸山橋」(昭和38年12月竣工)で下車撮影。

アップデートはされているが、すでに半世紀を超える橋だ。

宇田沢川上流を見る。水源は八海山。この川の名称もアイヌ語源説がある。

下流方向を見る。


今度は「八海山ロープウェー」にも乗ってみたい。

新潟県道214号(城内焼野線)を引き返す。

八海山ビュースポット。十二神社付近から見たところ。

小さな神社である。

しかしいい眺め。見とれてしまう。


我が国トップクラスの美味しい米が作られている。農家の方々に感謝。

美田が広がる。



南魚沼市道「上薬師堂新堀新田線」から見た八海山。

南を見ると割引岳(左)と金城山(右)。

「上原交差点」。新潟県道28号(塩沢大和線)交点。右折する。

新潟県道28号(塩沢大和線)へ。すぐに「長原橋」にて宇田沢川(信濃川水系・魚野川支流)を渡る。


南魚沼市道「長森下村線」へ。

酒造会社「八海醸造」が運営する「魚沼の里」へ。

「菜の花が満開」という事なので・・・。

敷地内にある「雪花の丘」。まるで夢の世界。もう少し涼しければ・・・。





銘酒「八海山」のメーカー。酒を中心とした醸造のテーマパークを兼ねる。


食事処もいろいろある。ここで食べても良かったな~。しかしすでにおにぎりと蕎麦を食べたし・・・。

売店もあちこちに。酒はもちろんだが、発酵食品や米から作った食品、さらに酒の肴までいろいろ売っている。自分のようにゲコの人間にとっても魅力的な商品がいっぱい。

暑いので冷した甘酒を飲む。自分の地元(高崎市)のスーパーでも売っているが、安い。とても上品な甘さ。

それにしても暑いよ。気温30度だってさ・・・。

ここの新緑はほんとうにきれいだった。

クローバーもいっぱい。

「八海山雪室」へ。

1000tもの雪を収容出来るという。雪の天然冷気を利用した施設。


スイーツとかオツマミとかいろいろ売っている。

涼しい。冷凍庫のように寒い施設もある。


試飲コーナーもある。繰り返すが自分はゲコなので飲めない。妻が試飲していた。「八海山」は本当に美味しいらしい。ゲコの自分は酒類は「苦い」としか認識出来ない。少しくらい飲めればなあ・・・と悔やむ事も多い。残念だ。

妻が買ったもの。

外がとにかく暑いので、ソフトクリームを。じつにうまい。

今度はここで食事をしたい。

周囲はとにかく田んぼがいっぱい。

「麓交差点」から再び国道291号へ。

国道291号へ。新潟県道28号(塩沢大和線)と新潟県道234号(桐沢麓五日町停車場線)も重用している。


重用していた新潟県道28号(塩沢大和線)と別れる。

「大崎トンネル」

大崎トンネルを出て重用していた新潟県道234号(桐沢麓五日町停車場線)と別れる。


「黒金橋」。水無川(信濃川水系・魚野川支流)を渡る。この時は雪解けシーズンなので水が流れていた。

新潟県道265号(下折立浦佐停車場線)交点。ここからちょっと重用。

これまで八海山に隠れて見えなかった越後駒ヶ岳が見えて来た。八海山、中ノ岳と併せて越後三山を成す。

重用していた新潟県道265号(下折立浦佐停車場線)と別れる。左折する。

新潟県道265号(下折立浦佐停車場線)へ。

関越自動車道が見えて来た。

大和スマートICへ。正面に越後駒ヶ岳。

関越自動車道へ。越後川口方面へ。時間はもうすぐ14時。ドライブは後半戦へ。

(つづく)
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