晩春魚沼ドライブ:その1
- 2019/06/30
- 06:00
5月19日に新潟県をドライブして来ました。
2019年5月19日日曜日
この日は妻と共通の休日。埼玉方面に行って鴻巣のポピー畑とか伊奈町のバラ園とかに行こうかと思っていたが、天気予報が良くない。終日曇りで場合によっては雨が降りそう。という事で晴れが期待出来る新潟方面へ行ってみよう、という事になった。
早めに行動開始。4時半頃高崎を出発。国道17号へ。この日は榛名山ヒルクライムの開催日だったが、正面に見えるはずの榛名山は雲に覆われている・・・。

前橋ICへ。

関越自動車道へ。がっつり曇っているね。正面に見えるはずの子持山も見えない。

駒寄PA/スマートICへ。トイレ休憩&ドリンク購入。

利根川を渡る。赤城山も見えない。

関越道についてはこれでも数え切れないくらい書いているので大幅に省略する。




水上IC。ここは谷川岳が正面に見える日本高速道路絶景ポイントのひとつと言っていい場所。しかしこの日はこの通り。

快晴だとこんな感じ。2018年4月19日撮影。

「関越トンネル」へ。

このトンネルに関しては過去記事を参照してください。

しばらく走って群馬県から新潟県へ。

ナトリウム灯から蛍光灯へ。長大なトンネルだから、なかなか終わらない・・・。

ようやくトンネルを出る。ここは南魚沼郡湯沢町。

お、工事をやってるぞ。CMで「高速リニューアル」と言っている工事。

お、NEXCO東日本の新キャラクターか?!と思ったら宮城県の会社が開発した保安用品らしい。女の子バージョンは「i花子ちゃん」と言うらしい。

男の子バージョンは「i光太郎くん」と言うらしい。

下り線のリニューアル工事。上り線に誘導される。上り線を対面通行として走行する。仮設の中央分離帯が設置されている。

なかなか珍しい状況を見る事が出来た。

そんなこんなで湯沢ICへ。




国道17号へ。国道353号も重用している。

「セブンイレブン越後湯沢東口店」へ。トイレ休憩&ドリンク購入。

コンビニとは言え、さすが米どころ。コシヒカリや銘酒がいっぱい売っている。妻はさっそく「八海山」を購入。帰宅後飲んだ模様。

新潟側も曇っていたが、次第に晴れつつある。予報通り。


南魚沼市へ。

JR石打駅付近の交差点。ここで重用していた国道353号は国道17号と別れる。左折して国道353号へ。

国道353号へ。魚沼丘陵・十二峠が壁のように立ち塞がる。向こうは十日町市。

JR上越線のアンダー。

今回のドライブの目的は魚沼丘陵の稜線を駆ける「魚沼スカイライン」を走る事である。この「魚沼スカイライン」は豪雪地帯ゆえ冬季閉鎖される道路である。除雪が終わって全線開通となるのは6月に入ってからだという。事前情報によれば栃窪峠から八箇峠の区間は4月末に開通したらしい。では十二峠から大沢峠を経て栃窪峠に至る区間はどうなのか?事前に調べたが閉鎖中なのかどうなのかはっきりしなかった。ならばとりあえず十二峠に行ってみよう、という魂胆である。

上越新幹線が見えて来た。

「上野雪覆道」。新幹線高架からの落雪を防ぐ施設。

上野鉱泉。数軒だけのとても小さな温泉街。

絶壁、十二峠。ヘアピンカーブと覆道でそれを克服する国道353号。群馬県民にとっては赤城南麓を通り吾妻川沿いを通り中之条から四万温泉へ行って途絶する国道として知られているが、道路マニアでもない限り、新潟県内を通る事はなかなか知らない。


「上野雪覆道」。さっきの施設と同じ名前じゃないか。

屈曲カーブを洞門で進む。

関越道で大量の虫がフロントガラスに衝突した。逆光だとこういう事が起きる。スノーシェッドで再び屈曲カーブ。

スノーシェッドを通過すると再び絶壁が見えて来る。現在も大なり小なり土砂崩れが続いているようだ。この先を左ターンすると・・・。

「十二峠雪覆道」へ。

雪覆道、つまりスノーシェッドを抜ける。スノーシェッドとは言うものの、当然ながら雪だけでなく落石にも備えている。

そのまま「十二峠トンネル」へ。トンネル内で南魚沼市から十日町市へ。



すぐに新潟県道560号(田沢小栗山線)、通称「魚沼スカイライン」の十二峠入口に達する。さて、閉鎖されているのか、通れるのか・・・。

やはりダメだった。閉鎖されている。自分も含めて引き返す車やバイク数台・・・。

このまま国道353号を進んで清津峡とかに行っても楽しそうだが、今回は魚沼スカイラインを走るのが目的。仕方ないので引き返し、閉鎖が解除されている栃窪峠から八箇峠の区間を走る事にする。

国道353号を引き返し、再び「十二峠トンネル」へ。


「十二峠雪覆道」へ。

再び南魚沼市へ。

魚沼平野がチラリと見える。

名称不明のスノーシェッド。

「上野雪覆道」


上野鉱泉

上越新幹線と「上野雪覆道」。


JR上越線

国道17号へ戻って来た。

「セブンイレブン中越塩沢南店」へ。トイレ休憩&ドリンク購入。

「石打駅入口交差点」。ここを左折。

新潟県道28号(塩沢大和線)および新潟県道267号(石打停車場線)の交点に出る。直進して新潟県道267号(石打停車場線)へ。

JR石打駅付近の旅館街。

JR石打駅

石打駅付近の水田風景。

新潟県道451号(石打停車場塩沢線)へ。JR上越線とほぼ並走。北越急行ほくほく線の列車が走っていた。

とても県道とは思えない道路。新潟県はあまりヘキサを設置していないようなので、本当に県道を走っているのか自分を疑ってしまう。

沿道の水田風景がいちいちきれい。



手前に金城山、向こうに割引岳が見える。


田んぼが本当にきれい。さすが米どころ、規模が違う。


米と日本人。日本の原風景のような世界。

どんどん晴れて来た。フェーン現象らしく、強風が吹きすさぶ。

この後、新潟県道451号(石打停車場塩沢線)を走っているのかどうか訳が分からなくなり・・・。

ちょっと迷って新潟県道82号(十日町塩沢線)へ。JR上越線の「しおざわアンダー」と関越自動車道。

融雪装置の関係で、雪国の道路は赤い。


栃窪峠へ向かう。

(つづく)

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2019年5月19日日曜日
この日は妻と共通の休日。埼玉方面に行って鴻巣のポピー畑とか伊奈町のバラ園とかに行こうかと思っていたが、天気予報が良くない。終日曇りで場合によっては雨が降りそう。という事で晴れが期待出来る新潟方面へ行ってみよう、という事になった。
早めに行動開始。4時半頃高崎を出発。国道17号へ。この日は榛名山ヒルクライムの開催日だったが、正面に見えるはずの榛名山は雲に覆われている・・・。

前橋ICへ。

関越自動車道へ。がっつり曇っているね。正面に見えるはずの子持山も見えない。

駒寄PA/スマートICへ。トイレ休憩&ドリンク購入。

利根川を渡る。赤城山も見えない。

関越道についてはこれでも数え切れないくらい書いているので大幅に省略する。




水上IC。ここは谷川岳が正面に見える日本高速道路絶景ポイントのひとつと言っていい場所。しかしこの日はこの通り。

快晴だとこんな感じ。2018年4月19日撮影。

「関越トンネル」へ。

このトンネルに関しては過去記事を参照してください。

しばらく走って群馬県から新潟県へ。

ナトリウム灯から蛍光灯へ。長大なトンネルだから、なかなか終わらない・・・。

ようやくトンネルを出る。ここは南魚沼郡湯沢町。

お、工事をやってるぞ。CMで「高速リニューアル」と言っている工事。

お、NEXCO東日本の新キャラクターか?!と思ったら宮城県の会社が開発した保安用品らしい。女の子バージョンは「i花子ちゃん」と言うらしい。

男の子バージョンは「i光太郎くん」と言うらしい。

下り線のリニューアル工事。上り線に誘導される。上り線を対面通行として走行する。仮設の中央分離帯が設置されている。

なかなか珍しい状況を見る事が出来た。

そんなこんなで湯沢ICへ。




国道17号へ。国道353号も重用している。

「セブンイレブン越後湯沢東口店」へ。トイレ休憩&ドリンク購入。

コンビニとは言え、さすが米どころ。コシヒカリや銘酒がいっぱい売っている。妻はさっそく「八海山」を購入。帰宅後飲んだ模様。

新潟側も曇っていたが、次第に晴れつつある。予報通り。


南魚沼市へ。

JR石打駅付近の交差点。ここで重用していた国道353号は国道17号と別れる。左折して国道353号へ。

国道353号へ。魚沼丘陵・十二峠が壁のように立ち塞がる。向こうは十日町市。

JR上越線のアンダー。

今回のドライブの目的は魚沼丘陵の稜線を駆ける「魚沼スカイライン」を走る事である。この「魚沼スカイライン」は豪雪地帯ゆえ冬季閉鎖される道路である。除雪が終わって全線開通となるのは6月に入ってからだという。事前情報によれば栃窪峠から八箇峠の区間は4月末に開通したらしい。では十二峠から大沢峠を経て栃窪峠に至る区間はどうなのか?事前に調べたが閉鎖中なのかどうなのかはっきりしなかった。ならばとりあえず十二峠に行ってみよう、という魂胆である。

上越新幹線が見えて来た。

「上野雪覆道」。新幹線高架からの落雪を防ぐ施設。

上野鉱泉。数軒だけのとても小さな温泉街。

絶壁、十二峠。ヘアピンカーブと覆道でそれを克服する国道353号。群馬県民にとっては赤城南麓を通り吾妻川沿いを通り中之条から四万温泉へ行って途絶する国道として知られているが、道路マニアでもない限り、新潟県内を通る事はなかなか知らない。


「上野雪覆道」。さっきの施設と同じ名前じゃないか。

屈曲カーブを洞門で進む。

関越道で大量の虫がフロントガラスに衝突した。逆光だとこういう事が起きる。スノーシェッドで再び屈曲カーブ。

スノーシェッドを通過すると再び絶壁が見えて来る。現在も大なり小なり土砂崩れが続いているようだ。この先を左ターンすると・・・。

「十二峠雪覆道」へ。

雪覆道、つまりスノーシェッドを抜ける。スノーシェッドとは言うものの、当然ながら雪だけでなく落石にも備えている。

そのまま「十二峠トンネル」へ。トンネル内で南魚沼市から十日町市へ。



すぐに新潟県道560号(田沢小栗山線)、通称「魚沼スカイライン」の十二峠入口に達する。さて、閉鎖されているのか、通れるのか・・・。

やはりダメだった。閉鎖されている。自分も含めて引き返す車やバイク数台・・・。

このまま国道353号を進んで清津峡とかに行っても楽しそうだが、今回は魚沼スカイラインを走るのが目的。仕方ないので引き返し、閉鎖が解除されている栃窪峠から八箇峠の区間を走る事にする。

国道353号を引き返し、再び「十二峠トンネル」へ。


「十二峠雪覆道」へ。

再び南魚沼市へ。

魚沼平野がチラリと見える。

名称不明のスノーシェッド。

「上野雪覆道」


上野鉱泉

上越新幹線と「上野雪覆道」。


JR上越線

国道17号へ戻って来た。

「セブンイレブン中越塩沢南店」へ。トイレ休憩&ドリンク購入。

「石打駅入口交差点」。ここを左折。

新潟県道28号(塩沢大和線)および新潟県道267号(石打停車場線)の交点に出る。直進して新潟県道267号(石打停車場線)へ。

JR石打駅付近の旅館街。

JR石打駅

石打駅付近の水田風景。

新潟県道451号(石打停車場塩沢線)へ。JR上越線とほぼ並走。北越急行ほくほく線の列車が走っていた。

とても県道とは思えない道路。新潟県はあまりヘキサを設置していないようなので、本当に県道を走っているのか自分を疑ってしまう。

沿道の水田風景がいちいちきれい。



手前に金城山、向こうに割引岳が見える。


田んぼが本当にきれい。さすが米どころ、規模が違う。


米と日本人。日本の原風景のような世界。

どんどん晴れて来た。フェーン現象らしく、強風が吹きすさぶ。

この後、新潟県道451号(石打停車場塩沢線)を走っているのかどうか訳が分からなくなり・・・。

ちょっと迷って新潟県道82号(十日町塩沢線)へ。JR上越線の「しおざわアンダー」と関越自動車道。

融雪装置の関係で、雪国の道路は赤い。


栃窪峠へ向かう。

(つづく)
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