長瀞神流桜めぐり:その8
- 2019/06/18
- 06:00
タイトルの地域名はかなりざっくりとした範囲です。前回記事の続きです。本連載はこれまですべて「関東の風景」カテゴリでしたが、本記事は群馬県内のみを扱っているので「群馬の風景」カテゴリとします。
2019年4月13日土曜日
群馬県道45号(下仁田上野線)「湯の沢トンネル」を抜け、多野郡上野村から甘楽郡南牧村へ。ラストスパートだ。

全長3323mのトンネル。けっこう長い。

「なんしぃちゃん」がお出迎え。

山間を抜ける群馬県道45号(下仁田上野線)。

ポツリポツリと人家が見えて来る。

「桧沢大橋」にて南牧川(利根川水系・鏑川支流)を渡る。


そしてすぐに「磐戸橋」。再び南牧川を渡る。

昔は賑やかだった通り。

再び「なんしぃちゃん」。「未来を担う南牧村の子ども→南子→なんしぃ」との事。「前髪は南牧村の三名瀑「三段の滝」「千ヶ滝」「象ヶ滝」、服は南牧村のマーク、頭に付けているのが南牧村の花「ひとつばな」、手に持っているのは南牧村の特産の炭です」との事。知名度はかなり低いが、自分は好きである。

南牧村は終戦直後は1万人を超える人口があったが、現在は2000人を切っている。平成27年の国勢調査によれば、老年人口は60パーセントを超えており、これは日本一だと言う。また年少人口は3パーセントで、日本一低い割合と言う。民間シンクタンク「日本創成会議」の試算によれば「2040年までに20~39歳の女性が約90パーセント減り10人程度になる」という事で、近い将来南牧村は消滅する危機にある。しかし南牧村はいい所がいっぱいである。本ブログも「南牧村」で検索していただきたい。現実は厳しいが、様々な取り組みも行われている。頑張って欲しい。
「道の駅オアシスなんもく」

群馬県道202号(黒滝山小沢線)交点。左折する。

左折して群馬県道202号(黒滝山小沢線)へ。「小沢橋」にて南牧川を渡る。

群馬県道202号(黒滝山小沢線)は「黒瀧山不動寺」に至る県道。

県道沿いに桜がいっぱい。



ただし当地は駐車スペースがほとんど無く、また撮影アングルも条件が厳しい。なかなかいい感じに撮れない。

この県道沿いの桜を撮るのは3年ぶり。前回は桃源郷みたいなスポットがあったのに、今回は発見出来ず。過去写真を帰宅後に見直したら、今回はその「桃源郷みたいなスポット」の手前で引き返していた。妻にそれを見せたかったのに・・・。痛恨の極み。

朝からの行動で疲れていたという事だね。引き返す。

群馬県道45号(下仁田上野線)に戻る。


甘楽郡下仁田町へ。



「青倉大橋」。南牧川を渡る。正面に大崩山。

さらに進むと県道は鏑川と南牧川の合流点に達する。左折して「牧口橋」にて鏑川(利根川水系・烏川支流)を渡る。

「牧口橋」を渡って下仁田の中心街を通過。南牧村も大変だが、下仁田町もいろいろ大変。

「下仁田交差点」。国道254号交点。右折する。

国道254号へ。山際稲荷神社の桜がきれい。

上信電鉄「下仁田国道踏切」


「石渕橋」。鏑川を渡る。

「道の駅しもにた」


上信越自動車道の高架。そして下仁田IC付近の桜。

「比佐理橋」。鏑川を渡る。富岡市へ。


しばらく走って上信電鉄「神農原国道踏切」。

バイパス区間へ。

「一峰橋」。高田川(利根川水系・鏑川支流)を渡る。

「弥生橋」。再び高田川を渡る。

時間はおよそ17時。思い付きだが「はま寿司富岡店」へ。夕食とする。

駐車場から見た高田川。菜の花がきれい。架かるのは群馬県道10号(前橋安中富岡線)「小沢橋」。この記事には二つの「小沢橋」が登場する。

「城山公園」の桜がきれい。

チェーン店でも店舗によって良否が分かれるが、この「はま寿司」は美味しいと思う。値段を考えれば十分。

再び国道254号バイパスへ。「新富岡大橋」にて鏑川を渡る。

甘楽郡甘楽町へ。


高崎市へ。群馬県道171号(吉井安中線)へ。

上信電鉄「折茂川踏切」


国道254号現道へ。

「吉井橋」。大沢川(利根川水系・鏑川支流)に達する。

「吉井橋」近くにある「大沢川親水公園」へ。昨年も来た場所。

ほぼ満開。だけど夕暮れだからね。一応寄っただけ。

疲れ切った妻は車から降りて来なかった・・・。

ともあれ、あちこち走って桜をいっぱい撮った一日だった。

再び群馬県道171号(吉井安中線)へ。

再び上信電鉄「折茂川踏切」。ちょうど列車が通過。

「ぐんまちゃん列車」だった。

「岩崎橋」。鏑川を渡る。

群馬県道200号(後賀山名停車場線)へ。

群馬県道・埼玉県道71号(高崎神流秩父線)へ。同じ日に走った「カイドウ街道」と同じ路線とは思えない交通量。

18時半頃帰宅。走行距離193.9㎞。疲れたけど楽しかったです。

(おわり)

にほんブログ村
2019年4月13日土曜日
群馬県道45号(下仁田上野線)「湯の沢トンネル」を抜け、多野郡上野村から甘楽郡南牧村へ。ラストスパートだ。

全長3323mのトンネル。けっこう長い。

「なんしぃちゃん」がお出迎え。

山間を抜ける群馬県道45号(下仁田上野線)。

ポツリポツリと人家が見えて来る。

「桧沢大橋」にて南牧川(利根川水系・鏑川支流)を渡る。


そしてすぐに「磐戸橋」。再び南牧川を渡る。

昔は賑やかだった通り。

再び「なんしぃちゃん」。「未来を担う南牧村の子ども→南子→なんしぃ」との事。「前髪は南牧村の三名瀑「三段の滝」「千ヶ滝」「象ヶ滝」、服は南牧村のマーク、頭に付けているのが南牧村の花「ひとつばな」、手に持っているのは南牧村の特産の炭です」との事。知名度はかなり低いが、自分は好きである。

南牧村は終戦直後は1万人を超える人口があったが、現在は2000人を切っている。平成27年の国勢調査によれば、老年人口は60パーセントを超えており、これは日本一だと言う。また年少人口は3パーセントで、日本一低い割合と言う。民間シンクタンク「日本創成会議」の試算によれば「2040年までに20~39歳の女性が約90パーセント減り10人程度になる」という事で、近い将来南牧村は消滅する危機にある。しかし南牧村はいい所がいっぱいである。本ブログも「南牧村」で検索していただきたい。現実は厳しいが、様々な取り組みも行われている。頑張って欲しい。
「道の駅オアシスなんもく」

群馬県道202号(黒滝山小沢線)交点。左折する。

左折して群馬県道202号(黒滝山小沢線)へ。「小沢橋」にて南牧川を渡る。

群馬県道202号(黒滝山小沢線)は「黒瀧山不動寺」に至る県道。

県道沿いに桜がいっぱい。



ただし当地は駐車スペースがほとんど無く、また撮影アングルも条件が厳しい。なかなかいい感じに撮れない。

この県道沿いの桜を撮るのは3年ぶり。前回は桃源郷みたいなスポットがあったのに、今回は発見出来ず。過去写真を帰宅後に見直したら、今回はその「桃源郷みたいなスポット」の手前で引き返していた。妻にそれを見せたかったのに・・・。痛恨の極み。

朝からの行動で疲れていたという事だね。引き返す。

群馬県道45号(下仁田上野線)に戻る。


甘楽郡下仁田町へ。



「青倉大橋」。南牧川を渡る。正面に大崩山。

さらに進むと県道は鏑川と南牧川の合流点に達する。左折して「牧口橋」にて鏑川(利根川水系・烏川支流)を渡る。

「牧口橋」を渡って下仁田の中心街を通過。南牧村も大変だが、下仁田町もいろいろ大変。

「下仁田交差点」。国道254号交点。右折する。

国道254号へ。山際稲荷神社の桜がきれい。

上信電鉄「下仁田国道踏切」


「石渕橋」。鏑川を渡る。

「道の駅しもにた」


上信越自動車道の高架。そして下仁田IC付近の桜。

「比佐理橋」。鏑川を渡る。富岡市へ。


しばらく走って上信電鉄「神農原国道踏切」。

バイパス区間へ。

「一峰橋」。高田川(利根川水系・鏑川支流)を渡る。

「弥生橋」。再び高田川を渡る。

時間はおよそ17時。思い付きだが「はま寿司富岡店」へ。夕食とする。

駐車場から見た高田川。菜の花がきれい。架かるのは群馬県道10号(前橋安中富岡線)「小沢橋」。この記事には二つの「小沢橋」が登場する。

「城山公園」の桜がきれい。

チェーン店でも店舗によって良否が分かれるが、この「はま寿司」は美味しいと思う。値段を考えれば十分。

再び国道254号バイパスへ。「新富岡大橋」にて鏑川を渡る。

甘楽郡甘楽町へ。


高崎市へ。群馬県道171号(吉井安中線)へ。

上信電鉄「折茂川踏切」


国道254号現道へ。

「吉井橋」。大沢川(利根川水系・鏑川支流)に達する。

「吉井橋」近くにある「大沢川親水公園」へ。昨年も来た場所。

ほぼ満開。だけど夕暮れだからね。一応寄っただけ。

疲れ切った妻は車から降りて来なかった・・・。

ともあれ、あちこち走って桜をいっぱい撮った一日だった。

再び群馬県道171号(吉井安中線)へ。

再び上信電鉄「折茂川踏切」。ちょうど列車が通過。

「ぐんまちゃん列車」だった。

「岩崎橋」。鏑川を渡る。

群馬県道200号(後賀山名停車場線)へ。

群馬県道・埼玉県道71号(高崎神流秩父線)へ。同じ日に走った「カイドウ街道」と同じ路線とは思えない交通量。

18時半頃帰宅。走行距離193.9㎞。疲れたけど楽しかったです。

(おわり)
にほんブログ村


