長瀞神流桜めぐり:その2
- 2019/06/12
- 12:00
タイトルの地域名はかなりざっくりとした範囲です。前回記事の続きです。
2019年4月13日土曜日
埼玉県秩父郡長瀞町。埼玉県道287号(長瀞児玉線)を走行中。間瀬峠を越える。

南面に出るとパノラマ展望が広がる。

雪化粧の奥秩父山地を見渡す。例年なら雪化粧はまずあり得ないが、4月10日の季節外れの降雪により、このような眺めになった。左下に写っている建物は埼玉長瀞ゴルフ倶楽部。

山座同定をしてみる。上段①酉谷山、②タワ尾根ノ頭、③水松山、④長沢山、➄白岩山、⑥三ツ山、➆大洞山、⑧東仙波、⑨西仙波、⑩白石山。下段①檜岳、②熊倉山、③霧藻ヶ峰、④破風山。

左に視線を移動すると長瀞町から皆野町へ続く台地地形が見渡せる。海洋プレートが大陸プレートに潜り込み、それが再び地上に露出し台地を形成。その台地を荒川の流れが削り、長瀞渓谷を形成している。

山座同定をしてみる。①二子山、②武川岳、③蓑山、④武甲山。

石灰岩の大産地、武甲山。サンゴ石灰岩を纏った海洋プレート上の火山が大陸プレート下に潜り込み、石灰岩質が秩父山地に剥がされ地表に露出した結果、形成された山。莫大な石灰岩を産出し我が国の高度経済成長を支えたが、山容は一変してしまった。

長瀞町、そして向こうに皆野町が広がる。荒川が流れ、国道140号や秩父鉄道が縦走する。

国道140号。「中野上交差点」付近を見る。群馬県道・埼玉県道13号(前橋長瀞線)と埼玉県道287号(長瀞児玉線)が交差する交差点。

①「中野上交差点」、②長瀞町役場、③秩父鉄道・野上駅。

荒川が流れる。あちこちに桜が咲いている。北桜通りの桜並木が目立つ。これからあそこへ行く。

①秩父鉄道・野上駅、②北桜通り、③金石水管橋(人道橋併用)、④荒川、➄国道140号「道の駅みなの」付近の桜並木。

さて、埼玉県道287号(長瀞児玉線)を長瀞方面へ下る。




「射撃場入口交差点」。国道140号に出る。

国道140号へ。皆野方面へ向かう。埼玉県道287号(長瀞児玉線)も重用している。

「中野上交差点」。先ほど間瀬峠から見た交差点。右折方向は群馬県道・埼玉県道13号(前橋長瀞線)、左折方向は埼玉県道287号(長瀞児玉線)。左折する。

左折して埼玉県道287号(長瀞児玉線)へ。すぐに秩父鉄道「樋口No.13踏切」。




「高砂橋交差点」。県道287号は左折。直進すると長瀞町道。直進する。

直進して長瀞町道(正式な路線名は不明)へ。「北桜通り」。約2.5㎞に亘って400本のソメイヨシノが植えられている。

先ほど間瀬峠から見えた桜のベルト。桜のトンネルになっている。



ほぼ満開。少し散り始め。










秩父鉄道・長瀞駅で桜並木はいったん終わる。

続いて「南桜通り」。秩父鉄道にほぼ沿って、上長瀞駅まで続く。約1.5km、200本の桜並木。


桜と撮っていたら列車が通過した。




秩父鉄道・上長瀞駅。

埼玉県道204号(上長瀞停車場線)へ。200m足らずの短い県道。秩父鉄道「上長瀞No.1踏切」を通過。

国道140号へ出る。ちょうど長瀞町と皆野町の行政境界。

秩父郡皆野町へ。

これから向かう蓑山が正面に。先ほど間瀬峠から見えた皆野町のシンボル的な山。

「親鼻橋」へ。荒川を渡る。左を見ると清涼な長瀞渓谷の素晴らしい眺め。長瀞ライン下りの乗船場や鉄道撮影地として有名な秩父鉄道「荒川橋梁」が見える。


「親鼻橋」を渡ると蓑山がどんどん迫って来る。

「道の駅みなの」付近の国道140号沿道は桜並木となる。


「道の駅みなの」へ。

まだ営業開始前。トイレ休憩のみ。

再び国道140号へ。


雪化粧の秩父山地を遠望する。まさか秩父の雪化粧を見られるとは。まるで信州に来たような雰囲気。

「皆野町役場入口交差点」。左折する。

蓑山を登る。「美の山公園」へ向かう。

(つづく)

にほんブログ村
2019年4月13日土曜日
埼玉県秩父郡長瀞町。埼玉県道287号(長瀞児玉線)を走行中。間瀬峠を越える。

南面に出るとパノラマ展望が広がる。

雪化粧の奥秩父山地を見渡す。例年なら雪化粧はまずあり得ないが、4月10日の季節外れの降雪により、このような眺めになった。左下に写っている建物は埼玉長瀞ゴルフ倶楽部。

山座同定をしてみる。上段①酉谷山、②タワ尾根ノ頭、③水松山、④長沢山、➄白岩山、⑥三ツ山、➆大洞山、⑧東仙波、⑨西仙波、⑩白石山。下段①檜岳、②熊倉山、③霧藻ヶ峰、④破風山。

左に視線を移動すると長瀞町から皆野町へ続く台地地形が見渡せる。海洋プレートが大陸プレートに潜り込み、それが再び地上に露出し台地を形成。その台地を荒川の流れが削り、長瀞渓谷を形成している。

山座同定をしてみる。①二子山、②武川岳、③蓑山、④武甲山。

石灰岩の大産地、武甲山。サンゴ石灰岩を纏った海洋プレート上の火山が大陸プレート下に潜り込み、石灰岩質が秩父山地に剥がされ地表に露出した結果、形成された山。莫大な石灰岩を産出し我が国の高度経済成長を支えたが、山容は一変してしまった。

長瀞町、そして向こうに皆野町が広がる。荒川が流れ、国道140号や秩父鉄道が縦走する。

国道140号。「中野上交差点」付近を見る。群馬県道・埼玉県道13号(前橋長瀞線)と埼玉県道287号(長瀞児玉線)が交差する交差点。

①「中野上交差点」、②長瀞町役場、③秩父鉄道・野上駅。

荒川が流れる。あちこちに桜が咲いている。北桜通りの桜並木が目立つ。これからあそこへ行く。

①秩父鉄道・野上駅、②北桜通り、③金石水管橋(人道橋併用)、④荒川、➄国道140号「道の駅みなの」付近の桜並木。

さて、埼玉県道287号(長瀞児玉線)を長瀞方面へ下る。




「射撃場入口交差点」。国道140号に出る。

国道140号へ。皆野方面へ向かう。埼玉県道287号(長瀞児玉線)も重用している。

「中野上交差点」。先ほど間瀬峠から見た交差点。右折方向は群馬県道・埼玉県道13号(前橋長瀞線)、左折方向は埼玉県道287号(長瀞児玉線)。左折する。

左折して埼玉県道287号(長瀞児玉線)へ。すぐに秩父鉄道「樋口No.13踏切」。




「高砂橋交差点」。県道287号は左折。直進すると長瀞町道。直進する。

直進して長瀞町道(正式な路線名は不明)へ。「北桜通り」。約2.5㎞に亘って400本のソメイヨシノが植えられている。

先ほど間瀬峠から見えた桜のベルト。桜のトンネルになっている。



ほぼ満開。少し散り始め。










秩父鉄道・長瀞駅で桜並木はいったん終わる。

続いて「南桜通り」。秩父鉄道にほぼ沿って、上長瀞駅まで続く。約1.5km、200本の桜並木。


桜と撮っていたら列車が通過した。




秩父鉄道・上長瀞駅。

埼玉県道204号(上長瀞停車場線)へ。200m足らずの短い県道。秩父鉄道「上長瀞No.1踏切」を通過。

国道140号へ出る。ちょうど長瀞町と皆野町の行政境界。

秩父郡皆野町へ。

これから向かう蓑山が正面に。先ほど間瀬峠から見えた皆野町のシンボル的な山。

「親鼻橋」へ。荒川を渡る。左を見ると清涼な長瀞渓谷の素晴らしい眺め。長瀞ライン下りの乗船場や鉄道撮影地として有名な秩父鉄道「荒川橋梁」が見える。


「親鼻橋」を渡ると蓑山がどんどん迫って来る。

「道の駅みなの」付近の国道140号沿道は桜並木となる。


「道の駅みなの」へ。

まだ営業開始前。トイレ休憩のみ。

再び国道140号へ。


雪化粧の秩父山地を遠望する。まさか秩父の雪化粧を見られるとは。まるで信州に来たような雰囲気。

「皆野町役場入口交差点」。左折する。

蓑山を登る。「美の山公園」へ向かう。

(つづく)
にほんブログ村


