夜勤明けで「
富岡しゃくやく園」に出かけて帰宅後はいつも通りPCの前で寝落ち。
目が覚めたのは5月27日午前2時前。
思い付きで「晴れそうだから、金山に行って朝風景を撮ろう」と考える。
しかし
今年3月5日に行った時は日の出時間が6時半頃だったが、この時期は4時半頃。2時間も早い。
というわけで2時過ぎに出かける。何やってるんだろうね・・・。
2019年5月27日月曜日国道354号「東毛広域幹線道路」。こんな時間に何やってんだろうね・・・。

埼玉県道・群馬県道301号(妻沼小島太田線)、群馬県道2号(前橋館林線)を経て群馬県道321号(金山城址線)へ。
金山城址へ向かう。

暗夜の山道。こんな時間に何やってんだろうね・・・。

駐車場展望台からの眺め。太田市街地から関東平野を見渡す。

地方都市の夜景なので、ちょっと地味だけど・・・。

半月。クレーターがきれい。

ちょっと待機して4時頃から歩き始める。山頂へ。真っ暗だよ。懐中電灯でも持ってくれば良かった。周囲では「ガサガサ、ゴソゴソ」と動物らしき物音が。恐いね。

こんな時間に、こんな場所を歩いて・・・。何やってんだろうね・・・。

もうすぐ日出時間。

だいぶ明るくなって来た。

しかし暑い。日の出前から暑い。5月から熱帯夜なんて、どうなってるんだろうね・・・。


樹齢800年とも伝えられる「金山の大ケヤキ」(太田市指定天然記念物)。写真はかなり明るく写っているが、実際はほぼ暗夜。

戦国期、上杉勢や豊臣勢に攻撃された金山城。それをこの木は見ていたわけだ。

前回は新田神社を参拝しなかったので、今日は参拝しよう。それにしても明るく撮れる。本当はもっと暗い。


本丸跡に建つ新田神社。新田義貞を祀る。

御嶽神社。

砲弾が置かれている。

詳細は不明だが、砲弾径や外見から察するに21㎝鉛套堅鉄弾だろう。日露戦勝記念か何かだと思う。

地元の方達と共に、日の出を拝む。時間は4時半過ぎ。

県境を跨いで足利市。山並みの向こうは佐野市。冬場とは違うギラギラとした太陽が昇って来た。

3月5日に比べると山並みは見えるが、やはり筑波山は見えなかった。足利市街地の低山、浅間山(せんげんやま)はちゃんと見える。

浅間山をアップで。

足利市街地を流れる渡良瀬川。

関東平野を見渡す。霞んであまり遠くは見えないけど。自分が立つ金山は地殻変動により足尾山地から切り離された地形。そのさらに向こうにも、さらに金山から切り離された丘陵地が平野に点在する。

「イオンモール太田」。以前、
高射砲陣地跡を撮りに行ったね・・・。


ギラギラしてるねえ。朝から暑いよ・・・。

サツキがきれいだ。


筑波山はまたしても見えなかった。快晴なら富士山や東京スカイツリーも見えるのだが・・・。

時間は5時。まだ世の中は眠っているか。

駐車場に戻る。本当はもっと暗い。

暑い。汗がにじむ・・・。

車に戻って山を下りる。

群馬県道316号(太田桐生線)。まだ時間的に車が少ない。

栃木県道・群馬県道39号(足利伊勢崎線)

丸山。米山薬師がある。近くには旧桐生街道・
丸山宿がある。

八王子山丘陵。こちらも足尾山地から切り離された丘陵地。

先ほど登った金山。

麦の季節だね。もうすぐ収穫だ。

麦畑ばかりかと思ったら、すでに田植えが済んでいる場所もあった。

丸山を逆光で。白飛びコントロールが難しい。

八王子山丘陵。暑いけど水の入った田んぼが清々しい。

田んぼと金山。

待矢場両堰の桜並木。新緑の色。渡良瀬川から取水した水が田を潤す。

八王子山丘陵にある太田市北部運動公園へ。シバザクラもネモフィラも終わってしまった。金山を撮る。


もう少し上から。低山とはいえ、魅力的な金山。

何にしても暑い・・・。

眠い。ヘトヘトなのでワープする。太田強戸スマートICへ。

来る7月末で供用開始1周年を迎える太田強戸PA。

北関東自動車道へ。

伊勢崎市へ。

前橋市へ。

高崎市へ。

関越自動車道に入って高崎玉村スマートICへ。

「道の駅玉村宿」付近から見た麦畑。収穫が終わると、今度は田植え。ずっと続く緑は関越自動車道。送電鉄塔は東京電力・上越幹線。榛名山を遠望する。

黄金色の麦畑。赤城山を遠望する。

再び榛名山。

この季節の玉村は一面の麦畑。金色の季節。

うどんを食べたいねえ。

すでに自宅にはうどんが用意してある。帰ったらうどんを食べよう。

7時過ぎには帰宅。暑いので家で過ごす。うどんは冷したぬきで食べましたとさ。美味かった。

(おわり)
にほんブログ村