3時間の桜めぐり:その2
- 2019/06/04
- 21:00
前回記事の続きです。
2019年4月9日火曜日
やって来ました、「鬼石総合グランド」。ここの桜を撮るのは今回が初めて。

野球場とかいろいろある。けっこう広い施設。しかし、誰もいない・・・。スーパーシルバー時代の昨今、桜のある場所は平日であっても花見客はそれなりに居るものだが、ここは自分以外誰も居なかった・・・。

「譲原水源地」なる施設があった。湧水でも出てるのだろうか。

それにしても見事な親水桜。群馬県でこういう桜並木は珍しいと思う。

北陸に雪を降らせた雲がどんどん関東に流れて来る。太陽が何度も遮られる。日光を待って撮る。

菜の花も咲いている。

独特の「神流ブルー」を見せる神流川(利根川水系・烏川支流)。

対岸は埼玉県。あそから撮れれば神流ブルーと桜がよく映えると思う。しかし私有地とかが多くて近づけなかった。







群馬県では貴重な親水桜。つまり水際に植えられた桜並木。これはいい。

国道462号へ出て鬼石総合グランドのすぐ下流にある「神水ダム」へ。

ダム湖は「神水湖」。

鬼石総合グランドの桜。


やはり対岸から撮りたい。来年はもう少し対岸を探索してみるか。

時間は11時半を過ぎた。この日は忙しい。13時半には出社しなくてはならない。高崎へ戻ろう。





国道462号と群馬県道・埼玉県道13号(前橋長瀞線)の重用区間。


あちこちに桜が咲いていてこの時期のドライブは楽しい。


群馬県道・埼玉県道13号(前橋長瀞線)の単独区間。

3月26日も撮影した「浄法寺」。あの時は満開だったエドヒガンはすでに葉桜。

代わってソメイヨシノやヤエベニシダレが見頃だった。


さて、先を急ぐ。企業敷地の桜もきれい。なかなか撮りづらいけど。

「三名川橋」。三名川(利根川水系・神流川支流)を渡る。


群馬県道176号(下日野神田線)へ。

高山社跡の周辺には桜が無いか探索してみる。


これはという桜は見つからなかった。

撮ったのはこれだけ。他の花とのコラボできれいだった。

藤岡市道「ふるさと通り」(正式な路線名は不明)へ。「藤岡総合運動公園」の桜がきれい。

矢場池へ。農業用ダムだが、どうやら江戸期に造られたようだ。詳細は不明。この上にある「三名湖」は昭和8年竣工だから、矢場池は相当に古い。もちろん、現在は近代化されているが。

赤城山は雲に隠れてしまった。猛烈な北風。寒い。

小野子山と子持山。その向こうに谷川岳が見えるはずだが、雪雲に覆われている。

榛名山。その向こうも雪雲に覆われている。それにしても寒い。2019年の4月はまるで冬が継続しているような陽気だった。まさかこの2日後(4月11日)に関東平野に雪が降るとは夢にも思わなかった・・・。

矢場池にも親水桜がある。小規模だが、なかなかきれい。



近くで撮る。




きれいだけど、立ち入り禁止だった。

続いて三名湖へ。ここも農業用ダム。紅葉は撮った事があるが、桜は初めて。


ヘラブナ釣りの名所。

桜はあまり無かった。


しかしあちこちに桜が配されていて、これはこれできれい。


遠く関東平野を見渡す。寒い・・・。




すごい風。ハンドルがガクガクする。一応晴れているが、ひどい天気だ。とても花見日和りとは言えない。

群馬県道41号(神田吉井停車場線)へ。

山内上杉氏ゆかりの円満寺へ。



時間が無いので桜を撮っただけ。

地蔵様と桜。印象的だった。

群馬県道173号(金井倉賀野停車場線)へ。

「緑埜交差点」。ここを左折すると竹沼貯水池がある。桜の名所。迷う。すでに12時半を過ぎている。時間が無い。今年はパスだ・・・。

上信越自動車道と交差し・・・。

国道254号と交差し・・・。

往路で撮った「白石稲荷山古墳」の桜(前回参照)。悪天候ながら、ここは人が多かった。

「上落合南交差点」。ここを左折するとすぐに「七輿山古墳」がある。桜の名所だ。時間がない。ここもパス・・・。

群馬県道30号(寺尾藤岡線)へ。

「鏑川橋」。鏑川(利根川水系・烏川支流)を渡る。高崎市へ。


13時を過ぎた。出社の直前に高崎市石原町にある「三島塚古墳」の桜を撮る。

住宅密集地にある古墳なので、家と家の隙間から撮る。とてもきれいだが、住宅密集地でカメラを持って歩くのは・・・。そんなこんなでこの直後に出社。3時間でなかなか頑張りました。この2日後の4月11日に雪が降ってビックリ。

(おわり)

にほんブログ村
2019年4月9日火曜日
やって来ました、「鬼石総合グランド」。ここの桜を撮るのは今回が初めて。

野球場とかいろいろある。けっこう広い施設。しかし、誰もいない・・・。スーパーシルバー時代の昨今、桜のある場所は平日であっても花見客はそれなりに居るものだが、ここは自分以外誰も居なかった・・・。

「譲原水源地」なる施設があった。湧水でも出てるのだろうか。

それにしても見事な親水桜。群馬県でこういう桜並木は珍しいと思う。

北陸に雪を降らせた雲がどんどん関東に流れて来る。太陽が何度も遮られる。日光を待って撮る。

菜の花も咲いている。

独特の「神流ブルー」を見せる神流川(利根川水系・烏川支流)。

対岸は埼玉県。あそから撮れれば神流ブルーと桜がよく映えると思う。しかし私有地とかが多くて近づけなかった。







群馬県では貴重な親水桜。つまり水際に植えられた桜並木。これはいい。

国道462号へ出て鬼石総合グランドのすぐ下流にある「神水ダム」へ。

ダム湖は「神水湖」。

鬼石総合グランドの桜。


やはり対岸から撮りたい。来年はもう少し対岸を探索してみるか。

時間は11時半を過ぎた。この日は忙しい。13時半には出社しなくてはならない。高崎へ戻ろう。





国道462号と群馬県道・埼玉県道13号(前橋長瀞線)の重用区間。


あちこちに桜が咲いていてこの時期のドライブは楽しい。


群馬県道・埼玉県道13号(前橋長瀞線)の単独区間。

3月26日も撮影した「浄法寺」。あの時は満開だったエドヒガンはすでに葉桜。

代わってソメイヨシノやヤエベニシダレが見頃だった。


さて、先を急ぐ。企業敷地の桜もきれい。なかなか撮りづらいけど。

「三名川橋」。三名川(利根川水系・神流川支流)を渡る。


群馬県道176号(下日野神田線)へ。

高山社跡の周辺には桜が無いか探索してみる。


これはという桜は見つからなかった。

撮ったのはこれだけ。他の花とのコラボできれいだった。

藤岡市道「ふるさと通り」(正式な路線名は不明)へ。「藤岡総合運動公園」の桜がきれい。

矢場池へ。農業用ダムだが、どうやら江戸期に造られたようだ。詳細は不明。この上にある「三名湖」は昭和8年竣工だから、矢場池は相当に古い。もちろん、現在は近代化されているが。

赤城山は雲に隠れてしまった。猛烈な北風。寒い。

小野子山と子持山。その向こうに谷川岳が見えるはずだが、雪雲に覆われている。

榛名山。その向こうも雪雲に覆われている。それにしても寒い。2019年の4月はまるで冬が継続しているような陽気だった。まさかこの2日後(4月11日)に関東平野に雪が降るとは夢にも思わなかった・・・。

矢場池にも親水桜がある。小規模だが、なかなかきれい。



近くで撮る。




きれいだけど、立ち入り禁止だった。

続いて三名湖へ。ここも農業用ダム。紅葉は撮った事があるが、桜は初めて。


ヘラブナ釣りの名所。

桜はあまり無かった。


しかしあちこちに桜が配されていて、これはこれできれい。


遠く関東平野を見渡す。寒い・・・。




すごい風。ハンドルがガクガクする。一応晴れているが、ひどい天気だ。とても花見日和りとは言えない。

群馬県道41号(神田吉井停車場線)へ。

山内上杉氏ゆかりの円満寺へ。



時間が無いので桜を撮っただけ。

地蔵様と桜。印象的だった。

群馬県道173号(金井倉賀野停車場線)へ。

「緑埜交差点」。ここを左折すると竹沼貯水池がある。桜の名所。迷う。すでに12時半を過ぎている。時間が無い。今年はパスだ・・・。

上信越自動車道と交差し・・・。

国道254号と交差し・・・。

往路で撮った「白石稲荷山古墳」の桜(前回参照)。悪天候ながら、ここは人が多かった。

「上落合南交差点」。ここを左折するとすぐに「七輿山古墳」がある。桜の名所だ。時間がない。ここもパス・・・。

群馬県道30号(寺尾藤岡線)へ。

「鏑川橋」。鏑川(利根川水系・烏川支流)を渡る。高崎市へ。


13時を過ぎた。出社の直前に高崎市石原町にある「三島塚古墳」の桜を撮る。

住宅密集地にある古墳なので、家と家の隙間から撮る。とてもきれいだが、住宅密集地でカメラを持って歩くのは・・・。そんなこんなでこの直後に出社。3時間でなかなか頑張りました。この2日後の4月11日に雪が降ってビックリ。

(おわり)
にほんブログ村


