3時間の桜めぐり:その1
- 2019/06/02
- 13:30
2019年4月9日、群馬県藤岡市の桜を巡りました。
2019年4月9日火曜日
この日は休日ながら、いろいろ忙しい一日。所用を終えたのは午前10時頃。午後2時には会議のため出社しなくてはならない。よって3時間ほどしか時間が無いが、開花時期を考えればのんびりしていられない。藤岡市の桜撮影を行う。
高崎市の拙宅を出て所用を終えて午前10時頃に群馬県道30号(寺尾藤岡線)へ。

「鏑川橋」。鏑川(利根川水系・烏川支流)を渡る。この日は雲の多い晴れ。北陸方面の降雪のため、関東平野には冷たい北風が吹きすさぶ。



群馬県道173号(金井倉賀野停車場線)へ。

「猿田橋」。猿田川(利根川水系・鮎川支流)を渡る。


「猿田橋」から500mほど上流に架かる「十二天橋」へ。国指定史跡「白石稲荷山古墳」の近くに架かる橋。

まず「十二天橋」から猿田川下流方向を見る。

「毛野国白石丘陵公園」が見える。公園内には「皇子塚古墳」や「平井地区1号古墳」がある。この辺りは古墳がいっぱい。公園内のヤエベニシダレが咲き始めている。満開になったらまた来ようと思っていたが、チャンスを逸してしまった。

雪化粧の赤城山。古墳時代の人々もほぼ同じ山容を見ていたに違いない。

上流方向を見る。右岸はゴルフ練習場、左岸に「白石稲荷山古墳」がある。

墳丘上の桜が見事。とても印象的な桜。

南側から古墳に近づく。有名な桜スポットなのでけっこう人が多かった。

この直後の4月24日、先端考古学測量調査結果が発表され、「東日本で5世紀初頭の前方後円墳としては5本の指に入る規模」等とされた。

再び赤城山を望む。この後、どんどん寒くなって赤城山は雪雲に覆われてしまった。

太陽が雲に隠れてしまい、光線状態は安定せず。




御荷鉾山系を望む。それにしても寒い。そして猛烈な北風。真冬のよう。風が止む数秒間のみ陽光の暖かさを感じる。

なかなかすっきりとした青空で撮れなかったが、それでも印象的な桜だった。



再び群馬県道173号(金井倉賀野停車場線)へ。国道254号と交差し・・・。

上信越自動車道と交差し・・・。


「緑埜交差点」。ここを右折すると竹沼貯水池がある。竹沼も藤岡市の桜の名所だが、何度か撮影しているので今回は残念ながらパス。時間が無いのだ・・・。

北陸に雪を降らせた雲がどんどん関東平野に流れ込んでくる。どんどん曇って来る。撮影コンディションは悪化する。


群馬県道41号(神田吉井停車場線)へ。

「新平井橋」。鮎川(利根川水系・鏑川支流)を渡る。


藤岡市道「ふるさと通り」(正式な路線名は不明)へ。「藤岡総合運動公園」の桜がきれい。曇ってしまったのが残念。




八塩温泉辺りに来たら再び晴れた。


国道462号へ。

鬼石の街に入って行く。


この近くに冬桜で有名な「桜山公園」がある。冬桜は春にも開花する。そして園内にはソメイヨシノもある。春の桜山公園はまだ行った事が無いので行きたかったが、この日は時間が無いのでパス。



「鬼石総合グランド」の桜を撮る。が、まずはスルーして神流川から撮る。

3月26日にも来た「神泉橋」へ。神流川(利根川水系・烏川支流)に架かる橋。対岸は埼玉県児玉郡神川町。

埼玉県側へ。対岸から鬼石総合グランドの桜を撮ろうと思ったが、対岸は断崖で私有地ばかり。近づけない・・・。カタクリの里のシダレザクラも気になるが、時間が無いのでパス。

「神泉橋」から神流川下流方向を見る。鬼石総合グランドの桜がきれい。独特の色を見せる「神流ブルー」によく映える。

これから鬼石総合グランドの桜を撮ります。

(つづく)

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2019年4月9日火曜日
この日は休日ながら、いろいろ忙しい一日。所用を終えたのは午前10時頃。午後2時には会議のため出社しなくてはならない。よって3時間ほどしか時間が無いが、開花時期を考えればのんびりしていられない。藤岡市の桜撮影を行う。
高崎市の拙宅を出て所用を終えて午前10時頃に群馬県道30号(寺尾藤岡線)へ。

「鏑川橋」。鏑川(利根川水系・烏川支流)を渡る。この日は雲の多い晴れ。北陸方面の降雪のため、関東平野には冷たい北風が吹きすさぶ。



群馬県道173号(金井倉賀野停車場線)へ。

「猿田橋」。猿田川(利根川水系・鮎川支流)を渡る。


「猿田橋」から500mほど上流に架かる「十二天橋」へ。国指定史跡「白石稲荷山古墳」の近くに架かる橋。

まず「十二天橋」から猿田川下流方向を見る。

「毛野国白石丘陵公園」が見える。公園内には「皇子塚古墳」や「平井地区1号古墳」がある。この辺りは古墳がいっぱい。公園内のヤエベニシダレが咲き始めている。満開になったらまた来ようと思っていたが、チャンスを逸してしまった。

雪化粧の赤城山。古墳時代の人々もほぼ同じ山容を見ていたに違いない。

上流方向を見る。右岸はゴルフ練習場、左岸に「白石稲荷山古墳」がある。

墳丘上の桜が見事。とても印象的な桜。

南側から古墳に近づく。有名な桜スポットなのでけっこう人が多かった。

この直後の4月24日、先端考古学測量調査結果が発表され、「東日本で5世紀初頭の前方後円墳としては5本の指に入る規模」等とされた。

再び赤城山を望む。この後、どんどん寒くなって赤城山は雪雲に覆われてしまった。

太陽が雲に隠れてしまい、光線状態は安定せず。




御荷鉾山系を望む。それにしても寒い。そして猛烈な北風。真冬のよう。風が止む数秒間のみ陽光の暖かさを感じる。

なかなかすっきりとした青空で撮れなかったが、それでも印象的な桜だった。



再び群馬県道173号(金井倉賀野停車場線)へ。国道254号と交差し・・・。

上信越自動車道と交差し・・・。


「緑埜交差点」。ここを右折すると竹沼貯水池がある。竹沼も藤岡市の桜の名所だが、何度か撮影しているので今回は残念ながらパス。時間が無いのだ・・・。

北陸に雪を降らせた雲がどんどん関東平野に流れ込んでくる。どんどん曇って来る。撮影コンディションは悪化する。


群馬県道41号(神田吉井停車場線)へ。

「新平井橋」。鮎川(利根川水系・鏑川支流)を渡る。


藤岡市道「ふるさと通り」(正式な路線名は不明)へ。「藤岡総合運動公園」の桜がきれい。曇ってしまったのが残念。




八塩温泉辺りに来たら再び晴れた。


国道462号へ。

鬼石の街に入って行く。


この近くに冬桜で有名な「桜山公園」がある。冬桜は春にも開花する。そして園内にはソメイヨシノもある。春の桜山公園はまだ行った事が無いので行きたかったが、この日は時間が無いのでパス。



「鬼石総合グランド」の桜を撮る。が、まずはスルーして神流川から撮る。

3月26日にも来た「神泉橋」へ。神流川(利根川水系・烏川支流)に架かる橋。対岸は埼玉県児玉郡神川町。

埼玉県側へ。対岸から鬼石総合グランドの桜を撮ろうと思ったが、対岸は断崖で私有地ばかり。近づけない・・・。カタクリの里のシダレザクラも気になるが、時間が無いのでパス。

「神泉橋」から神流川下流方向を見る。鬼石総合グランドの桜がきれい。独特の色を見せる「神流ブルー」によく映える。

これから鬼石総合グランドの桜を撮ります。

(つづく)
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