埼玉に行って水辺の桜を(4月5日編):その2
- 2019/05/15
- 22:00
連続勤務終了。ようやく記事が書ける・・・。
前回記事の続きです。
2019年4月5日金曜日
間瀬ダムの桜に続いて小山川の桜並木「児玉千本桜」を撮る。
小山川(利根川水系・利根川支流)に架かる市道橋「千本桜橋」(平成20年3月竣工)。右岸から見たもの。

左岸から見た「千本桜橋」。

上流方向を見る。暑いくらいの上天気。しかし満開ではない。五分咲きくらいか。



下流方向を見る。

木によっては五分咲きにも達していないものも。

満開ではないので、迫力はイマイチか・・・。




下流へ向けて進む。


前回も登場した埼玉県道287号(長瀞児玉線)「秋平橋」(昭和39年12月竣工)。

県道橋ゆえか、交通量は多い。人道橋も併設されている。


上流方向を見る。


とにかく2019年の桜前線は出足が鈍かった。


下から見た「秋平橋」。

下流方向を見る。

「秋平橋」。


橋上から上流方向を見る。川は流れていない。一部に水が溜まっているだけ。



右岸から見た「秋平橋」。


この付近の小山川はかつて「身馴川」と呼ばれていた。身馴川は旧来小山川の支流であり、元小山川(利根川水系・小山川支流)から小山川に至る流路が小山川だった。昭和初期に行われた河川改修によって身馴川が小山川に編入され、身馴川合流点より上流の小山川は元小山川に改められた。その後建設された橋梁にも身馴川の名は冠されており、地元では現在も身馴川と呼ぶ人も居るという。

下流方向を見る。もっとちゃんと水が流れていれば絵になるのだが・・・。

下流へ向けて進む。

お、公衆トイレだ。ありがたい。


市道橋「十二天橋」。

なかなか凝ったデザインの橋。橋名は「秋山十二天社」に由来する名称だと思うが、この橋からはけっこう距離がある。この道が参詣道という事なのか。

上流方向を見る。

ぜんぜん水が流れていない・・・。「水辺の桜」を狙っているのに、これでは・・・。

右岸に「十二天橋架橋記念碑」があった。「参議院議員大沢雄一書」とある。同氏が参議員だったのは1950年代後半だから、おそらく現在の橋ではなく、旧橋の時代と思われる。

右岸から見たもの。

下流方向を見る。満開ではないし水も流れていないから、あまり見映えのしない児玉千本桜だった・・・。

駐車場の木はよく咲いていた。

七分咲きくらいか。


下流方向へ進む。

国道254号「身馴川橋」。


国道254号へ。「身馴川橋」を渡って児玉郡美里町へ。この桜並木、すごい。企業用地らしい。


「天神橋交差点」から埼玉県道175号(小前田児玉線)へ。

「野中交差点」。埼玉県道31号(本庄寄居線)交点。「天神橋交差点」からここまで国道254号旧道。左折する。

埼玉県道31号(本庄寄居線)へ。

JR八高線・松久駅の桜はほとんど咲いていないのでスルー。キャノン電子美里事業所の桜並木を背景に八高線を撮ろうと思ったが、やはりほとんど咲いていないのでスルー。


「関交差点」。埼玉県道75号(熊谷児玉線)交点。右折する。

埼玉県道75号(熊谷児玉線)へ。芝田集会所の桜がきれい。

関越自動車道。


川輪集会所の桜がきれい。

深谷市へ。


埼玉県道265号(寄居岡部深谷線)へ。

上越新幹線。ちょうど北陸新幹線が通過。


国道17号へ。深谷市街地の桜を撮る。

(つづく)

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前回記事の続きです。
2019年4月5日金曜日
間瀬ダムの桜に続いて小山川の桜並木「児玉千本桜」を撮る。
小山川(利根川水系・利根川支流)に架かる市道橋「千本桜橋」(平成20年3月竣工)。右岸から見たもの。

左岸から見た「千本桜橋」。

上流方向を見る。暑いくらいの上天気。しかし満開ではない。五分咲きくらいか。



下流方向を見る。

木によっては五分咲きにも達していないものも。

満開ではないので、迫力はイマイチか・・・。




下流へ向けて進む。


前回も登場した埼玉県道287号(長瀞児玉線)「秋平橋」(昭和39年12月竣工)。

県道橋ゆえか、交通量は多い。人道橋も併設されている。


上流方向を見る。


とにかく2019年の桜前線は出足が鈍かった。


下から見た「秋平橋」。

下流方向を見る。

「秋平橋」。


橋上から上流方向を見る。川は流れていない。一部に水が溜まっているだけ。



右岸から見た「秋平橋」。


この付近の小山川はかつて「身馴川」と呼ばれていた。身馴川は旧来小山川の支流であり、元小山川(利根川水系・小山川支流)から小山川に至る流路が小山川だった。昭和初期に行われた河川改修によって身馴川が小山川に編入され、身馴川合流点より上流の小山川は元小山川に改められた。その後建設された橋梁にも身馴川の名は冠されており、地元では現在も身馴川と呼ぶ人も居るという。

下流方向を見る。もっとちゃんと水が流れていれば絵になるのだが・・・。

下流へ向けて進む。

お、公衆トイレだ。ありがたい。


市道橋「十二天橋」。

なかなか凝ったデザインの橋。橋名は「秋山十二天社」に由来する名称だと思うが、この橋からはけっこう距離がある。この道が参詣道という事なのか。

上流方向を見る。

ぜんぜん水が流れていない・・・。「水辺の桜」を狙っているのに、これでは・・・。

右岸に「十二天橋架橋記念碑」があった。「参議院議員大沢雄一書」とある。同氏が参議員だったのは1950年代後半だから、おそらく現在の橋ではなく、旧橋の時代と思われる。

右岸から見たもの。

下流方向を見る。満開ではないし水も流れていないから、あまり見映えのしない児玉千本桜だった・・・。

駐車場の木はよく咲いていた。

七分咲きくらいか。


下流方向へ進む。

国道254号「身馴川橋」。


国道254号へ。「身馴川橋」を渡って児玉郡美里町へ。この桜並木、すごい。企業用地らしい。


「天神橋交差点」から埼玉県道175号(小前田児玉線)へ。

「野中交差点」。埼玉県道31号(本庄寄居線)交点。「天神橋交差点」からここまで国道254号旧道。左折する。

埼玉県道31号(本庄寄居線)へ。

JR八高線・松久駅の桜はほとんど咲いていないのでスルー。キャノン電子美里事業所の桜並木を背景に八高線を撮ろうと思ったが、やはりほとんど咲いていないのでスルー。


「関交差点」。埼玉県道75号(熊谷児玉線)交点。右折する。

埼玉県道75号(熊谷児玉線)へ。芝田集会所の桜がきれい。

関越自動車道。


川輪集会所の桜がきれい。

深谷市へ。


埼玉県道265号(寄居岡部深谷線)へ。

上越新幹線。ちょうど北陸新幹線が通過。


国道17号へ。深谷市街地の桜を撮る。

(つづく)
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