埼玉に行って水辺の桜を(4月5日編):その1
- 2019/05/11
- 13:30
4月2日に続いて埼玉県の桜をめぐります。
2019年4月5日金曜日
この日は夜勤明け。かれこれ20時間寝ていないけど、桜の時期は仕方ない。本庄・深谷方面の桜を撮りに行く。栄養ドリンク、ブラックコーヒー、ブラックガムで眠気をねじ伏せる。
国道254号を走る。

「藤武橋」にて神流川(利根川水系・烏川支流)を渡り、埼玉県へ。

児玉郡上里町、児玉郡神川町を経て本庄市へ。

国道462号へ。

まずは昼食。埼玉県本庄市今井にある食堂「うちのおかぁさん」へ。

食事時に児玉方面に来たのだから、ここでもつ煮を食べたい。

他のメニューも気になるが、「もつ煮定食(もつ大盛り)」(780円)を。

本当に美味しい。上品に仕上げられたもつ煮。噛まなくてもいいくらい柔らかい。

満腹になったら、急に睡魔が襲って来た。しかし寝ていたら桜が撮れない。快晴を無駄に出来ない。
というわけで、「うちのおかぁさん」の隣にある今井金鑚神社の桜がきれいだったので、寄ってみる。

金鑚神社といえば児玉の低山である御獄山の金鑚神社が知られているが、こちらはその分社らしい。神流川流域に多数の分社が存在するという。

住宅街にある小さな神社だが、歴史伝統がある。

ソメイヨシノがいっぱい。

まだ満開ではなかった。2019年の春は、なかなかソメイヨシノが満開にならなかった。


さらにその付近を流れる女堀川(利根川水系・小山川支流)に架かる「井呑坊橋」へ。2011年8月30日から9月5日にかけて記録的豪雨をもたらし、紀伊半島と関東地方において水害を発生させた「平成23年台風第12号」によって女堀川も増水、旧橋は流出した。現在の橋は平成26年3月に竣工した。平成23年台風第12号による紀伊半島での被害は「紀伊半島豪雨」として知られている。

上流方向を見る。工業団地側の堤防に桜並木が整備されている。

下流方向を見る。まだ満開ではなかった。

さて、国道462号へ。


埼玉県道287号(長瀞児玉線)へ。

「秋平橋」。小山川(利根川水系・利根川支流)を渡る。小山川沿いには大規模な桜並木が整備されており、「児玉千本桜」として有名だが、とりあえずスルー。別の場所に行ってから、児玉千本桜を撮る予定。


間瀬峠へ向かう道。児玉と長瀞を隔てる低山丘陵地帯が迫る。

そのまま県道287号を進むと・・・。

「間瀬ダム」に到着。

昭和12年3月竣工。「東日本に残る最古の農業用重力式コンクリートダム」との事。

レトロ感あふれるデザインの欄干。

ヘラブラ釣りの名所。春は桜の名所でもあるという。児玉出身の人の推薦で来てみた。

管理塔のデザインもいい感じ。

ダム湖は間瀬湖。間瀬川(利根川水系・小山川支流)を堰き止めたダム湖。

桜はまだ2~3部咲き。

右岸側から左岸側へ。午後はこちらの方が光線状態がいい。

ダム提を望む。

ダム湖畔は意外に家が多い。ひょっとしたらダム建設に伴って高台移転したのかもしれない。

人を恐れない間瀬キャッツ。

野良猫と家猫の中間という感じでかわいい。

いい所だけど、桜はまだまだだった。



一応、自動車通行可能。


間瀬ダムは4月13日も訪れているので、後日レポします。

ダム提下へ降りてみる。

超逆光で撮りにくい。オリジナル写真のダム提は真黒。この写真はかなり加工して逆光を和らげている。

「間瀬堰堤管理橋」。この橋と間瀬ダムは国登録有形文化財に指定されている。

管理橋から見た間瀬ダム。

続いて「児玉千本桜」へ行ってみる。

(つづく)

にほんブログ村
2019年4月5日金曜日
この日は夜勤明け。かれこれ20時間寝ていないけど、桜の時期は仕方ない。本庄・深谷方面の桜を撮りに行く。栄養ドリンク、ブラックコーヒー、ブラックガムで眠気をねじ伏せる。
国道254号を走る。

「藤武橋」にて神流川(利根川水系・烏川支流)を渡り、埼玉県へ。

児玉郡上里町、児玉郡神川町を経て本庄市へ。

国道462号へ。

まずは昼食。埼玉県本庄市今井にある食堂「うちのおかぁさん」へ。

食事時に児玉方面に来たのだから、ここでもつ煮を食べたい。

他のメニューも気になるが、「もつ煮定食(もつ大盛り)」(780円)を。

本当に美味しい。上品に仕上げられたもつ煮。噛まなくてもいいくらい柔らかい。

満腹になったら、急に睡魔が襲って来た。しかし寝ていたら桜が撮れない。快晴を無駄に出来ない。
というわけで、「うちのおかぁさん」の隣にある今井金鑚神社の桜がきれいだったので、寄ってみる。

金鑚神社といえば児玉の低山である御獄山の金鑚神社が知られているが、こちらはその分社らしい。神流川流域に多数の分社が存在するという。

住宅街にある小さな神社だが、歴史伝統がある。

ソメイヨシノがいっぱい。

まだ満開ではなかった。2019年の春は、なかなかソメイヨシノが満開にならなかった。


さらにその付近を流れる女堀川(利根川水系・小山川支流)に架かる「井呑坊橋」へ。2011年8月30日から9月5日にかけて記録的豪雨をもたらし、紀伊半島と関東地方において水害を発生させた「平成23年台風第12号」によって女堀川も増水、旧橋は流出した。現在の橋は平成26年3月に竣工した。平成23年台風第12号による紀伊半島での被害は「紀伊半島豪雨」として知られている。

上流方向を見る。工業団地側の堤防に桜並木が整備されている。

下流方向を見る。まだ満開ではなかった。

さて、国道462号へ。


埼玉県道287号(長瀞児玉線)へ。

「秋平橋」。小山川(利根川水系・利根川支流)を渡る。小山川沿いには大規模な桜並木が整備されており、「児玉千本桜」として有名だが、とりあえずスルー。別の場所に行ってから、児玉千本桜を撮る予定。


間瀬峠へ向かう道。児玉と長瀞を隔てる低山丘陵地帯が迫る。

そのまま県道287号を進むと・・・。

「間瀬ダム」に到着。

昭和12年3月竣工。「東日本に残る最古の農業用重力式コンクリートダム」との事。

レトロ感あふれるデザインの欄干。

ヘラブラ釣りの名所。春は桜の名所でもあるという。児玉出身の人の推薦で来てみた。

管理塔のデザインもいい感じ。

ダム湖は間瀬湖。間瀬川(利根川水系・小山川支流)を堰き止めたダム湖。

桜はまだ2~3部咲き。

右岸側から左岸側へ。午後はこちらの方が光線状態がいい。

ダム提を望む。

ダム湖畔は意外に家が多い。ひょっとしたらダム建設に伴って高台移転したのかもしれない。

人を恐れない間瀬キャッツ。

野良猫と家猫の中間という感じでかわいい。

いい所だけど、桜はまだまだだった。



一応、自動車通行可能。


間瀬ダムは4月13日も訪れているので、後日レポします。

ダム提下へ降りてみる。

超逆光で撮りにくい。オリジナル写真のダム提は真黒。この写真はかなり加工して逆光を和らげている。

「間瀬堰堤管理橋」。この橋と間瀬ダムは国登録有形文化財に指定されている。

管理橋から見た間瀬ダム。

続いて「児玉千本桜」へ行ってみる。

(つづく)
にほんブログ村


