埼玉に行って水辺の桜を(4月2日編):その4
- 2019/05/09
- 12:00
前回記事の続きです。
2019年4月2日火曜日
菖蒲PAで昼食を食べてお腹いっぱい。次の桜スポットへ向かう。
圏央道を進む。ちょっとだけ白岡市に入る。


再び久喜市へ。

久喜白岡JCTへ。

芸術的優美さを誇る久喜白岡JCT。

東北自動車道へ。

すぐに久喜IC。


埼玉県道3号(さいたま栗橋線)へ。

ゴチャゴチャ市道を走る。NHK菖蒲久喜ラジオ放送所のアンテナが目立つ。圏央道からも見えた。

清久工業団地を彩る「清久さくら通り」。満開ではないものの、すでに迫力ある桜並木。初めて見たがかなりの規模。工業団地内とは思えない。

備前堀川(利根川水系・大落古利根川支流)に架かる「陣屋橋」。

上流方向を見る。備前堀川は江戸時代初期に開削された農業用用排水路。加須市、久喜市、白岡市、南埼玉郡宮代町を流れる。清久工業団地付近では桜並木が整備されている。

下流方向を見る。左岸側に工業団地が広がる。コンクリート護岸ではないので、江戸期の用水路の雰囲気を残す。


季節風がきつい。晴れているが、寒い・・・。

備前堀川右岸にはNHK菖蒲久喜ラジオ放送所がある。我が国最大級のラジオ放送施設。

NHK菖蒲久喜ラジオ放送所は第1放送所(有人施設)と第2放送所(無人施設)に分かれる。こちらは第1放送所のゲート。桜並木が整備されている。重要インフラ施設のためそれなりに警戒厳重。

第1放送所に建つ第1放送用空中線。周波数594kHz、出力300kW、高さ245m。出力、高さ共に国内最大級。民放のTBSラジオ、ニッポン放送、文化放送がいずれも出力100kWだから、その強力ぶりが分かる。東京スカイツリー、東京タワー、明石海峡大橋主塔に続き国内第4位の高さを誇る鉄塔。

第2放送所に建つ第2放送用空中線。周波数693kHz、出力500kW、空中線高さ215m。こちらも出力、高さ共に国内最大級。

中継用アンテナ鉄塔。菖蒲久喜ラジオ放送所内に計3本建っている。これは衛星放送用?

その下に衛星放送地球局。NHK-BSとWOWOWの施設。こちらは副局で、主局は渋谷のNHK放送センターにあるそうで。

さて、埼玉県道396号(下早見菖蒲線)へ。

久喜白岡JCTが見えて来る。


久喜白岡JCTは本当にかっこいいと思う。


再び埼玉県道3号(さいたま栗橋線)へ。

東北自動車道。圏央道に比べ、くたびれた感じがまた味がある。歴史を感じる。

さっき出て来た久喜IC。

「上早見交差点」。埼玉県道85号(春日部久喜線)および埼玉県道146号(六万部久喜停車場線)交点。

埼玉県道3号(さいたま栗橋線)と埼玉県道146号(六万部久喜停車場線)の重用区間。そして「久喜駅入口(南)交差点」。埼玉県道151号(久喜騎西線)および埼玉県道153号(幸手久喜線)交点。

埼玉県道3号(さいたま栗橋線)と埼玉県道146号(六万部久喜停車場線)と埼玉県道153号(幸手久喜線)の重用区間。そして「久喜駅入口交差点」。重用していた県道146号とはお別れ。

埼玉県道3号(さいたま栗橋線)と埼玉県道153号(幸手久喜線)の重用区間。そして「久喜北陽高校前交差点」。重用していた県道153号は右折する。自分も右折する。

埼玉県道153号(幸手久喜線)へ。

「五領大橋」。中落堀川(利根川水系・大落古利根川支流)を渡る。これも江戸期に開削された農業用排水路。


東北新幹線、JR東北本線、東武伊勢崎線と交差。


「喜橋」。青毛堀川(利根川水系・大落古利根川支流)を渡る。

この「喜橋」付近の桜を撮る。青毛堀(あおげぼり)川は江戸期に整備された農業用排水路で、当地にあった青毛村(明治の町村制施行により南埼玉郡青毛村となる。現久喜市青毛)で川幅が広くなっていたため、「青毛堀川」と呼ばれる事になったという。地元では「青毛」は「おうげ」「おおげ」「おーげ」と発音され、「あおげ」とは言わないらしい。


満開ではないが、コンクリート護岸ではないし、菜の花も咲いていてなかなかきれい。


花見をする人たち、ウォーキングをする人たち。住宅街にある水辺の桜並木。いいですねえ。



雲が多くなって青空下で撮るのは大変になって来た。

さて、埼玉県道153号(幸手久喜線)を引き返す。

再び埼玉県道3号(さいたま栗橋線)へ。加須方面へ向かう。

(つづく)

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2019年4月2日火曜日
菖蒲PAで昼食を食べてお腹いっぱい。次の桜スポットへ向かう。
圏央道を進む。ちょっとだけ白岡市に入る。


再び久喜市へ。

久喜白岡JCTへ。

芸術的優美さを誇る久喜白岡JCT。

東北自動車道へ。

すぐに久喜IC。


埼玉県道3号(さいたま栗橋線)へ。

ゴチャゴチャ市道を走る。NHK菖蒲久喜ラジオ放送所のアンテナが目立つ。圏央道からも見えた。

清久工業団地を彩る「清久さくら通り」。満開ではないものの、すでに迫力ある桜並木。初めて見たがかなりの規模。工業団地内とは思えない。

備前堀川(利根川水系・大落古利根川支流)に架かる「陣屋橋」。

上流方向を見る。備前堀川は江戸時代初期に開削された農業用用排水路。加須市、久喜市、白岡市、南埼玉郡宮代町を流れる。清久工業団地付近では桜並木が整備されている。

下流方向を見る。左岸側に工業団地が広がる。コンクリート護岸ではないので、江戸期の用水路の雰囲気を残す。


季節風がきつい。晴れているが、寒い・・・。

備前堀川右岸にはNHK菖蒲久喜ラジオ放送所がある。我が国最大級のラジオ放送施設。

NHK菖蒲久喜ラジオ放送所は第1放送所(有人施設)と第2放送所(無人施設)に分かれる。こちらは第1放送所のゲート。桜並木が整備されている。重要インフラ施設のためそれなりに警戒厳重。

第1放送所に建つ第1放送用空中線。周波数594kHz、出力300kW、高さ245m。出力、高さ共に国内最大級。民放のTBSラジオ、ニッポン放送、文化放送がいずれも出力100kWだから、その強力ぶりが分かる。東京スカイツリー、東京タワー、明石海峡大橋主塔に続き国内第4位の高さを誇る鉄塔。

第2放送所に建つ第2放送用空中線。周波数693kHz、出力500kW、空中線高さ215m。こちらも出力、高さ共に国内最大級。

中継用アンテナ鉄塔。菖蒲久喜ラジオ放送所内に計3本建っている。これは衛星放送用?

その下に衛星放送地球局。NHK-BSとWOWOWの施設。こちらは副局で、主局は渋谷のNHK放送センターにあるそうで。

さて、埼玉県道396号(下早見菖蒲線)へ。

久喜白岡JCTが見えて来る。


久喜白岡JCTは本当にかっこいいと思う。


再び埼玉県道3号(さいたま栗橋線)へ。

東北自動車道。圏央道に比べ、くたびれた感じがまた味がある。歴史を感じる。

さっき出て来た久喜IC。

「上早見交差点」。埼玉県道85号(春日部久喜線)および埼玉県道146号(六万部久喜停車場線)交点。

埼玉県道3号(さいたま栗橋線)と埼玉県道146号(六万部久喜停車場線)の重用区間。そして「久喜駅入口(南)交差点」。埼玉県道151号(久喜騎西線)および埼玉県道153号(幸手久喜線)交点。

埼玉県道3号(さいたま栗橋線)と埼玉県道146号(六万部久喜停車場線)と埼玉県道153号(幸手久喜線)の重用区間。そして「久喜駅入口交差点」。重用していた県道146号とはお別れ。

埼玉県道3号(さいたま栗橋線)と埼玉県道153号(幸手久喜線)の重用区間。そして「久喜北陽高校前交差点」。重用していた県道153号は右折する。自分も右折する。

埼玉県道153号(幸手久喜線)へ。

「五領大橋」。中落堀川(利根川水系・大落古利根川支流)を渡る。これも江戸期に開削された農業用排水路。


東北新幹線、JR東北本線、東武伊勢崎線と交差。


「喜橋」。青毛堀川(利根川水系・大落古利根川支流)を渡る。

この「喜橋」付近の桜を撮る。青毛堀(あおげぼり)川は江戸期に整備された農業用排水路で、当地にあった青毛村(明治の町村制施行により南埼玉郡青毛村となる。現久喜市青毛)で川幅が広くなっていたため、「青毛堀川」と呼ばれる事になったという。地元では「青毛」は「おうげ」「おおげ」「おーげ」と発音され、「あおげ」とは言わないらしい。


満開ではないが、コンクリート護岸ではないし、菜の花も咲いていてなかなかきれい。


花見をする人たち、ウォーキングをする人たち。住宅街にある水辺の桜並木。いいですねえ。



雲が多くなって青空下で撮るのは大変になって来た。

さて、埼玉県道153号(幸手久喜線)を引き返す。

再び埼玉県道3号(さいたま栗橋線)へ。加須方面へ向かう。

(つづく)
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