前回記事の続きです。これで最終回です。
2019年3月26日火曜日「
神泉橋」にて神流川を渡り群馬県藤岡市へ。国道462号で高崎方面へ。

「三杉町交差点」。群馬県道177号(会場鬼石線)交点。

「鬼石歩道橋」。

「諏訪交差点」。群馬県道・埼玉県道13号(前橋長瀞線)交点。左折する。

国道462号と群馬県道・埼玉県道13号(前橋長瀞線)の重用区間を進む。

「浄法寺交差点」。県道13号は藤岡市街地へ向け直進。国道462号は右折となる。

直進して群馬県道・埼玉県道13号(前橋長瀞線)を進む。

桜が咲いていたので「浄法寺」に寄ってみる。

エドヒガンらしき桜がほぼ満開。








こちらはコヒガンか?


オカメザクラも開花が始まっていた。


茨城行きを断念して鬼石にやって来て青空下の満開の桜を見られるとは思わなかった。かなり嬉しい。

さて、群馬県道・埼玉県道13号(前橋長瀞線)を進む。

「宿神田交差点」。群馬県道176号(上日野神田線)交点。

直後に群馬県道41号(神田吉井停車場線)交点。


「本郷交差点」。国道254号「藤岡バイパス」および群馬県道40号(藤岡大胡線)交点。県道13号は左折。直進する。

群馬県道40号(藤岡大胡線)へ。

「七丁目交差点」。群馬県道・埼玉県道23号(藤岡本庄線)および群馬県道175号(上日野藤岡線)交点。県道40号は右折。直進する。

群馬県道・埼玉県道23号(藤岡本庄線)へ。

「中栗須交差点」。群馬県道174号(上栗須馬庭停車場線)交点。


上信越自動車道。

上越新幹線(北陸新幹線重用区間)。

「森交差点」。群馬県道・埼玉県道13号(前橋長瀞線)交点。

再び群馬県道・埼玉県道13号(前橋長瀞線)を進む。「森跨線橋」にてJR高崎線を跨ぐ。

「中島(中鮒窪)交差点」。国道17号「新町バイパス」交点。

国道17号「藤岡跨道橋」下を通過。

「中島(漆の内)交差点」。群馬県道178号(中島新町線)交点。

「柳瀬橋」。烏川(利根川水系・利根川支流)を渡る。

高崎市へ。時間は13時23分。


「綿貫町南交差点」。群馬県道136号(綿貫倉賀野停車場線)交点。

「綿貫町交差点」。群馬県道142号(綿貫篠塚線)交点。


「綿貫町北交差点」。国道354号「東毛広域幹線道路」交点。

「綿貫町曲師交差点」。群馬県道・埼玉県道13号(前橋長瀞線)バイパス交点。直進してバイパスへ。

「天神大橋」。井野川(利根川水系・烏川支流)を渡る。

市道に入って高崎市下滝町にあるシダレザクラの名所「慈眼寺」へ。
3月22日にも立ち寄った場所。

まだ満開ではなかったが、かなり咲いていた。


やはり慈眼寺はいい。群馬県有数のシダレザクラの名所。

3月26日でまだ満開にならないのだから、2019年の桜前線はスローペースだった。いや、昨年が早過ぎたか。



ソメイヨシノも少しだけ咲き始めていた。

ハクモクレンもきれい。

ムラサキハナナもきれい。

サンシュユもきれい。

青空が回復して、花見日和りの午後。花見客が大勢訪れていた。高齢者介護施設の花見や春休みという事で、子供連れも多かった。桜の下で老若男女が集う。平和な光景。日本の春だ。

群馬県道24号(高崎伊勢崎線)へ。

「常慶橋」。井野川(利根川水系・烏川支流)を渡る。群馬県道24号(高崎伊勢崎線)と群馬県道・埼玉県道13号(前橋長瀞線)の重用区間。

群馬県道24号(高崎伊勢崎線)を進む。

「柴崎町交差点」。群馬県道133号(元島名倉賀野線)交点。

高崎市街地へ。


高崎城址のソメイヨシノは咲き始め。高崎市役所庁舎前のコヒガン並木はかなり咲いていた。

最後に「観音通り」のコヒガン並木を。

五分咲きといったところか。

15時半頃帰宅。走行距離142.6㎞のドライブだった。天候と桜の開花状況に悩まされたドライブであったが、素晴らしい桜も見られてまずまず楽しかった。

(おわり)