東奔西走それでも楽しく:その3
- 2019/04/15
- 03:30
仕事が忙しく、そして休日だけでなく夜勤明け午後も桜撮影に全力投入中。睡眠時間削って影響が出るのはブログ作成。なかなか書けない・・・。
(前回と同じ事を書いてる・・・)
というわけで前回記事の続きです。
2019年3月26日火曜日
児玉郡神川町八日市にある「五郎○」で美味しいもつ煮を食べて、午後の部へ。国道254号を進む。


「道のオアシス神川」でトイレ休憩。ここにある食堂「ありの実」も気になるのだが・・・。

さて出発。空はまだ霞んでいるが、陽射しが出て来た。気温も上昇、暖かい。

「元阿保交差点」。埼玉県道・群馬県道22号(上里鬼石線)交点。左折する。

埼玉県道・群馬県道22号(上里鬼石線)へ。

JR八高線「鬼石街道踏切」。

ここに「丹荘村道路元標」がある。




神川町立青柳小学校付近。大荷物を持った学童が集団下校中。終業式か。



「新宿交差点」。国道462号および埼玉県道・群馬県道289号(矢納浄法寺線)交点。

この新宿交差点付近にある「無量院石重寺」に寄る。

「夫婦ウメ」というのがある。

真冬に花を咲かせる二世。

こちらは枯死した一世。いずれにせよ、寒桜なのでこの時期は咲いていない。むしろ目当ては・・・。

その裏に植えられたヒガンザクラ。

かなり咲いている。が、接近出来ない。

裏側から接近を試みるが、福祉施設なのでこれ以上接近出来ない。

なかなか優雅な枝振りのヒガンザクラ。

さて、さらに埼玉県道・群馬県道22号(上里鬼石線)を進む。埼玉県道・群馬県道289号(矢納浄法寺線)も重用している。

「渡戸橋交差点」。県道22号は右折。自分は直進する。

埼玉県道・群馬県道289号(矢納浄法寺線)の単独区間を進む。


「道のオアシス神泉」でトイレ休憩。

おお、かなり晴れて来たではないか。西への転進は正解だった。

あとはどこかに桜が咲いていてくれれば・・・。

駐車場から神流川(利根川水系・烏川支流)を見下ろす。対岸は群馬県藤岡市鬼石。 こちらは埼玉県児玉郡神川町下阿久原。

河岸へ下りてみる。

上流方向を見る。

群馬側に植えられたコヒガン。かなり咲いている。

さらに埼玉県道・群馬県道289号(矢納浄法寺線)を進む。

「下阿久原交差点」。群馬県道・埼玉県道13号(前橋長瀞線)交点。


向う側に見える山は群馬県側の山。間に蛇行する神流川が流れている。

旧神泉村の中心街。ソメイヨシノの開花はまだ遠い。



カタクリの里に寄ってみた。ここはシダレザクラの名所でもある。しかしまったく咲いていなかった・・・!

カタクリの里から見た眺め。神流川を挟んで鬼石の街並みも見える。

とりあえず埼玉県道・群馬県道289号(矢納浄法寺線)を走って埼玉県道・群馬県道331号(吉田太田部譲原線)を経て群馬側に戻る予定。


あちこちに野生のヒガンザクラ。

神流川左岸の峠道をウネウネ進む。かなり標高が上がって来た。

神流川を挟んで群馬県側が見えた。

集落の上を走るのが国道462号。下を通るのが埼玉県道・群馬県道331号(吉田太田部譲原線)。

のどかな里山風景。

神流川を渡る「登仙橋」が見えた。埼玉県道・群馬県道331号(吉田太田部譲原線)の橋である。これから渡る予定の橋だ。

2015年11月26日に撮影した「登仙橋」(昭和42年完成)。県境の橋でもある。4年ぶりに渡ろうと思っていたが・・・。

さて、埼玉県道・群馬県道289号(矢納浄法寺線)をさらに進んだが・・・。

ひえーーー!通行止めだ!右側の道が県道289号。左側の道は林道(?)で皆野町に出るらしい。困った。皆野町に出るつもりはない。

前述したように県道289号を進み、県道331号に入って「登仙橋」を渡って国道462号に出るつもりだった。仕方ない、引き返すか。

というわけで引き返す。

それにしても晴れたなあ。やはり茨城方面に行くのを止めて良かった。西へ行けば晴れるという予想は当たった。(その1参照)


とはいえ、目ぼしい桜が無い・・・。


県道289号から離れて神川町道へ。「神泉橋」にて神流川を渡り国道462号に出るつもり。

ヒガン系すらまだ咲き始め。今年は遅い。


「神泉橋」の手前に印象的なヒガンザクラがあった。

周囲の藪が邪魔だったが、神流川右岸に咲くきれいなエドヒガンザクラ(?)。

今回のドライブでは、咲いている桜にあまり出会えなかったので、貴重な存在。

「神泉橋」(昭和47年3月竣工)。神流川に架かる町道橋。県境の橋だが、埼玉側(神川町)が管理しているようだ。

群馬側から見た「神泉橋」。

町道1-3号線という路線名らしい。合併に伴い神泉村の表記が神川町に修正されている。しかし劣化により神川町の表記が消え、神泉村の表記が露出している。2006年1月、児玉郡神泉村は旧神川町と合併し、新生の神川町となり消滅した。

上流方向を見る。

下流方向を見る。右岸が埼玉県、左岸が群馬県。流れはほとんど無い。この先に「神水ダム」があり、この辺りは神水湖と呼ばれている。

「鬼石総合グランド」にソメイヨシノらしき桜並木があった。湖畔の桜、満開になったらきれいだろうな。
(鬼石総合グランドの桜は4月9日に撮影しました。とてもきれいでした。後日レポします。)

(つづく)
(前回と同じ事を書いてる・・・)
というわけで前回記事の続きです。
2019年3月26日火曜日
児玉郡神川町八日市にある「五郎○」で美味しいもつ煮を食べて、午後の部へ。国道254号を進む。


「道のオアシス神川」でトイレ休憩。ここにある食堂「ありの実」も気になるのだが・・・。

さて出発。空はまだ霞んでいるが、陽射しが出て来た。気温も上昇、暖かい。

「元阿保交差点」。埼玉県道・群馬県道22号(上里鬼石線)交点。左折する。

埼玉県道・群馬県道22号(上里鬼石線)へ。

JR八高線「鬼石街道踏切」。

ここに「丹荘村道路元標」がある。




神川町立青柳小学校付近。大荷物を持った学童が集団下校中。終業式か。



「新宿交差点」。国道462号および埼玉県道・群馬県道289号(矢納浄法寺線)交点。

この新宿交差点付近にある「無量院石重寺」に寄る。

「夫婦ウメ」というのがある。

真冬に花を咲かせる二世。

こちらは枯死した一世。いずれにせよ、寒桜なのでこの時期は咲いていない。むしろ目当ては・・・。

その裏に植えられたヒガンザクラ。

かなり咲いている。が、接近出来ない。

裏側から接近を試みるが、福祉施設なのでこれ以上接近出来ない。

なかなか優雅な枝振りのヒガンザクラ。

さて、さらに埼玉県道・群馬県道22号(上里鬼石線)を進む。埼玉県道・群馬県道289号(矢納浄法寺線)も重用している。

「渡戸橋交差点」。県道22号は右折。自分は直進する。

埼玉県道・群馬県道289号(矢納浄法寺線)の単独区間を進む。


「道のオアシス神泉」でトイレ休憩。

おお、かなり晴れて来たではないか。西への転進は正解だった。

あとはどこかに桜が咲いていてくれれば・・・。

駐車場から神流川(利根川水系・烏川支流)を見下ろす。対岸は群馬県藤岡市鬼石。 こちらは埼玉県児玉郡神川町下阿久原。

河岸へ下りてみる。

上流方向を見る。

群馬側に植えられたコヒガン。かなり咲いている。

さらに埼玉県道・群馬県道289号(矢納浄法寺線)を進む。

「下阿久原交差点」。群馬県道・埼玉県道13号(前橋長瀞線)交点。


向う側に見える山は群馬県側の山。間に蛇行する神流川が流れている。

旧神泉村の中心街。ソメイヨシノの開花はまだ遠い。



カタクリの里に寄ってみた。ここはシダレザクラの名所でもある。しかしまったく咲いていなかった・・・!

カタクリの里から見た眺め。神流川を挟んで鬼石の街並みも見える。

とりあえず埼玉県道・群馬県道289号(矢納浄法寺線)を走って埼玉県道・群馬県道331号(吉田太田部譲原線)を経て群馬側に戻る予定。


あちこちに野生のヒガンザクラ。

神流川左岸の峠道をウネウネ進む。かなり標高が上がって来た。

神流川を挟んで群馬県側が見えた。

集落の上を走るのが国道462号。下を通るのが埼玉県道・群馬県道331号(吉田太田部譲原線)。

のどかな里山風景。

神流川を渡る「登仙橋」が見えた。埼玉県道・群馬県道331号(吉田太田部譲原線)の橋である。これから渡る予定の橋だ。

2015年11月26日に撮影した「登仙橋」(昭和42年完成)。県境の橋でもある。4年ぶりに渡ろうと思っていたが・・・。

さて、埼玉県道・群馬県道289号(矢納浄法寺線)をさらに進んだが・・・。

ひえーーー!通行止めだ!右側の道が県道289号。左側の道は林道(?)で皆野町に出るらしい。困った。皆野町に出るつもりはない。

前述したように県道289号を進み、県道331号に入って「登仙橋」を渡って国道462号に出るつもりだった。仕方ない、引き返すか。

というわけで引き返す。

それにしても晴れたなあ。やはり茨城方面に行くのを止めて良かった。西へ行けば晴れるという予想は当たった。(その1参照)


とはいえ、目ぼしい桜が無い・・・。


県道289号から離れて神川町道へ。「神泉橋」にて神流川を渡り国道462号に出るつもり。

ヒガン系すらまだ咲き始め。今年は遅い。


「神泉橋」の手前に印象的なヒガンザクラがあった。

周囲の藪が邪魔だったが、神流川右岸に咲くきれいなエドヒガンザクラ(?)。

今回のドライブでは、咲いている桜にあまり出会えなかったので、貴重な存在。

「神泉橋」(昭和47年3月竣工)。神流川に架かる町道橋。県境の橋だが、埼玉側(神川町)が管理しているようだ。

群馬側から見た「神泉橋」。

町道1-3号線という路線名らしい。合併に伴い神泉村の表記が神川町に修正されている。しかし劣化により神川町の表記が消え、神泉村の表記が露出している。2006年1月、児玉郡神泉村は旧神川町と合併し、新生の神川町となり消滅した。

上流方向を見る。

下流方向を見る。右岸が埼玉県、左岸が群馬県。流れはほとんど無い。この先に「神水ダム」があり、この辺りは神水湖と呼ばれている。

「鬼石総合グランド」にソメイヨシノらしき桜並木があった。湖畔の桜、満開になったらきれいだろうな。
(鬼石総合グランドの桜は4月9日に撮影しました。とてもきれいでした。後日レポします。)

(つづく)


