東奔西走それでも楽しく:その2
- 2019/04/11
- 14:00
仕事が忙しく、そして休日だけでなく夜勤明け午後も桜撮影に全力投入中。睡眠時間削って影響が出るのはブログ作成。なかなか書けない・・・。
それにしても昨日(4月10日)の雪には驚いた。高崎市街地でもほぼ終日雪が降っていた。桜満開の季節にねえ・・・。
というわけで前回時期の続きです。
2019年3月26日火曜日
高崎の拙宅を6時半に出発して茨城県のシダレザクラを撮りに行こうと思った自分。しかし天候悪化により茨城行きを断念。「刀水橋」を渡って埼玉県へ。天候回復が早いと思われる西方面へ向かうのであった。明確な目的地は決めずに・・・。
「道の駅めぬま」で思案を重ね、国道407号を進む。

「上井殿橋」。福川(利根川水系・利根川支流)を渡る。

「西野交差点」。埼玉県道263号(弁財深谷線)交点。


「中奈良交差点」。埼玉県道359号(葛和田新堀線)交点。右折する。

埼玉県道359号(葛和田新堀線)へ。

県道359号に入ってすぐ、上奈良豊布都神社(熊谷市上奈良)の桜が目立ったので寄ってみる。ヒガン系の桜がほぼ満開。


当地は江戸時代においては中条提によって氾濫地になる事を運命付けられた地域である。往時はいろいろ大変だったのだろう・・・。



晴れていればねえ・・・。

さて、さらに進むと国道17号「深谷バイパス」が見えて来る。

「玉井(北)交差点」。国道17号「深谷バイパス」交点。

熊谷市高柳の無名交差点。埼玉県道264号(原郷熊谷線)交点。右折する。

埼玉県道264号(原郷熊谷線)へ。旧中山道をほぼ踏襲する道。

特にカントリーサインが無いまま熊谷市から深谷市へ。

「東方町二丁目交差点」。埼玉県道263号(弁財深谷線)交点。

この辺りの県道交点についてはもう少し複雑なのだが、撮り損じているので割愛。


ともあれ、道は旧中山道のまま埼玉県道263号(弁財深谷線)へ。

松並木があって、ちょっと旧街道っぽい雰囲気になる。


「原郷交差点」。国道17号現道交点。国道17号と交差して旧中山道は深谷市道へ。


原郷交差点から100mにも満たない区間。次の交差点までがわずかに深谷市道。旧中山道は埼玉県道47号(深谷東松山線)となる。

旧中山道であり、埼玉県道47号(深谷東松山線)でもある道。深谷市稲荷町。深谷宿常夜燈が見えて来る。深谷はレンガの街。ここをかつては日本煉瓦製造専用線が横切ってた。


「行人橋」。唐沢川(利根川水系・小山川支流)を渡る。深谷市内を流れる唐沢川は各所に桜並木がある。
(唐沢川の桜並木は3月29日と4月5日に撮影しているので、いずれレポします)

「本住町交差点」。埼玉県道69号(深谷嵐山線)交点。


「仲町交差点」。埼玉県道62号(深谷寄居線)および埼玉県道141号(深谷停車場線)交点。このまま旧中山道を進む。

旧中山道は埼玉県道62号(深谷寄居線)となる。

「深谷交差点」。埼玉県道265号(寄居岡部深谷線)交点。このまま旧中山道を進む。

旧中山道は埼玉県道265号(寄居岡部深谷線)となる。


レトロな街並みが続く。

田所町の深谷宿常夜燈が見えて来る。



深谷市萱場の無名交差点。県道265号は左折し、旧中山道を離れる。

左折するとJR高崎線「第五寄居街道踏切」。

深谷市街地を離れて行く。


上越新幹線(北陸新幹線重用区間)。

埼玉県道75号(熊谷児玉線)交点。直進し美里方面へ。

埼玉県道75号(熊谷児玉線)と埼玉県道265号(寄居岡部深谷線)の重用区間。

「針ヶ谷(中)交差点」。埼玉県道353号(針ケ谷岡線)交点。

続く無名交差点。埼玉県道86号(花園本庄線)交点。

「本郷駐在所前交差点」。重用していた埼玉県道86号(花園本庄線)と埼玉県道265号(寄居岡部深谷線)は左折。自分は直進して埼玉県道75号(熊谷児玉線)の単独区間を進む。

「天井橋」。藤治川(利根川水系・志戸川支流)を渡る。



児玉郡美里町へ。時間は10時15分。


「新大橋」。志戸川(利根川水系・小山川支流)を渡る。

関越自動車道。

「関交差点」。埼玉県道31号(本庄寄居線)交点。右折してちょっとだけ県道31号と県道75号が重用。

「阿那志交差点」。左折して県道31号とはお別れ。

再び埼玉県道75号(熊谷児玉線)の単独区間を進む。



「新上宿橋」。小山川(利根川水系・利根川支流)を渡る。本庄市へ。時間は10時28分。
(実際の行政境界はもっと複雑)

「大天白交差点」。国道254号「児玉バイパス」交点。右折する。

国道254号「児玉バイパス」へ。


「吉田林交差点」。国道462号交点。

「長浜町(北)交差点」。埼玉県道・群馬県道131号(児玉新町線)交点。児玉駅方面が未だに国道254号のまま。なぜ修正しないのか分からない。交差点反対側は修正してあるのに。


「児玉郡神川町」へ。時間は10時34分。

ちょっと早いが昼食だ。

児玉郡神川町八日市にある「五郎○」へ。前からここを通るたびに気になっていたお店。初訪問。

開店時間である11時まで20分ほど。車内で待っていたら、わざわざ店員さんがお店から出て来て「お食事ですか?」と聞いてくれ、早めに開けてくれた。恐縮である。

「もつ煮定食(もつ大盛り)」(\700)を。

うまい。上品に作られたもつ煮だ。とても美味しかった。レベルの高いもつ煮だった。

小鉢2品を選べる。そしてライスはお替り自由。ライスは1杯で止めているのだが、あまりに勧められるので少しいただいた。お米も美味しい。

付け合わせのキムチも美味しかった。いいお店です。また利用したい。

国道254号沿い。

さて、のんびり食事をしていたら天候が回復して来たぞ。陽射しも出て来た。ソメイヨシノはダメだが、ヒガン系の桜を探してみよう。

(つづく)
それにしても昨日(4月10日)の雪には驚いた。高崎市街地でもほぼ終日雪が降っていた。桜満開の季節にねえ・・・。
というわけで前回時期の続きです。
2019年3月26日火曜日
高崎の拙宅を6時半に出発して茨城県のシダレザクラを撮りに行こうと思った自分。しかし天候悪化により茨城行きを断念。「刀水橋」を渡って埼玉県へ。天候回復が早いと思われる西方面へ向かうのであった。明確な目的地は決めずに・・・。
「道の駅めぬま」で思案を重ね、国道407号を進む。

「上井殿橋」。福川(利根川水系・利根川支流)を渡る。

「西野交差点」。埼玉県道263号(弁財深谷線)交点。


「中奈良交差点」。埼玉県道359号(葛和田新堀線)交点。右折する。

埼玉県道359号(葛和田新堀線)へ。

県道359号に入ってすぐ、上奈良豊布都神社(熊谷市上奈良)の桜が目立ったので寄ってみる。ヒガン系の桜がほぼ満開。


当地は江戸時代においては中条提によって氾濫地になる事を運命付けられた地域である。往時はいろいろ大変だったのだろう・・・。



晴れていればねえ・・・。

さて、さらに進むと国道17号「深谷バイパス」が見えて来る。

「玉井(北)交差点」。国道17号「深谷バイパス」交点。

熊谷市高柳の無名交差点。埼玉県道264号(原郷熊谷線)交点。右折する。

埼玉県道264号(原郷熊谷線)へ。旧中山道をほぼ踏襲する道。

特にカントリーサインが無いまま熊谷市から深谷市へ。

「東方町二丁目交差点」。埼玉県道263号(弁財深谷線)交点。

この辺りの県道交点についてはもう少し複雑なのだが、撮り損じているので割愛。


ともあれ、道は旧中山道のまま埼玉県道263号(弁財深谷線)へ。

松並木があって、ちょっと旧街道っぽい雰囲気になる。


「原郷交差点」。国道17号現道交点。国道17号と交差して旧中山道は深谷市道へ。


原郷交差点から100mにも満たない区間。次の交差点までがわずかに深谷市道。旧中山道は埼玉県道47号(深谷東松山線)となる。

旧中山道であり、埼玉県道47号(深谷東松山線)でもある道。深谷市稲荷町。深谷宿常夜燈が見えて来る。深谷はレンガの街。ここをかつては日本煉瓦製造専用線が横切ってた。


「行人橋」。唐沢川(利根川水系・小山川支流)を渡る。深谷市内を流れる唐沢川は各所に桜並木がある。
(唐沢川の桜並木は3月29日と4月5日に撮影しているので、いずれレポします)

「本住町交差点」。埼玉県道69号(深谷嵐山線)交点。


「仲町交差点」。埼玉県道62号(深谷寄居線)および埼玉県道141号(深谷停車場線)交点。このまま旧中山道を進む。

旧中山道は埼玉県道62号(深谷寄居線)となる。

「深谷交差点」。埼玉県道265号(寄居岡部深谷線)交点。このまま旧中山道を進む。

旧中山道は埼玉県道265号(寄居岡部深谷線)となる。


レトロな街並みが続く。

田所町の深谷宿常夜燈が見えて来る。



深谷市萱場の無名交差点。県道265号は左折し、旧中山道を離れる。

左折するとJR高崎線「第五寄居街道踏切」。

深谷市街地を離れて行く。


上越新幹線(北陸新幹線重用区間)。

埼玉県道75号(熊谷児玉線)交点。直進し美里方面へ。

埼玉県道75号(熊谷児玉線)と埼玉県道265号(寄居岡部深谷線)の重用区間。

「針ヶ谷(中)交差点」。埼玉県道353号(針ケ谷岡線)交点。

続く無名交差点。埼玉県道86号(花園本庄線)交点。

「本郷駐在所前交差点」。重用していた埼玉県道86号(花園本庄線)と埼玉県道265号(寄居岡部深谷線)は左折。自分は直進して埼玉県道75号(熊谷児玉線)の単独区間を進む。

「天井橋」。藤治川(利根川水系・志戸川支流)を渡る。



児玉郡美里町へ。時間は10時15分。


「新大橋」。志戸川(利根川水系・小山川支流)を渡る。

関越自動車道。

「関交差点」。埼玉県道31号(本庄寄居線)交点。右折してちょっとだけ県道31号と県道75号が重用。

「阿那志交差点」。左折して県道31号とはお別れ。

再び埼玉県道75号(熊谷児玉線)の単独区間を進む。



「新上宿橋」。小山川(利根川水系・利根川支流)を渡る。本庄市へ。時間は10時28分。
(実際の行政境界はもっと複雑)

「大天白交差点」。国道254号「児玉バイパス」交点。右折する。

国道254号「児玉バイパス」へ。


「吉田林交差点」。国道462号交点。

「長浜町(北)交差点」。埼玉県道・群馬県道131号(児玉新町線)交点。児玉駅方面が未だに国道254号のまま。なぜ修正しないのか分からない。交差点反対側は修正してあるのに。


「児玉郡神川町」へ。時間は10時34分。

ちょっと早いが昼食だ。

児玉郡神川町八日市にある「五郎○」へ。前からここを通るたびに気になっていたお店。初訪問。

開店時間である11時まで20分ほど。車内で待っていたら、わざわざ店員さんがお店から出て来て「お食事ですか?」と聞いてくれ、早めに開けてくれた。恐縮である。

「もつ煮定食(もつ大盛り)」(\700)を。

うまい。上品に作られたもつ煮だ。とても美味しかった。レベルの高いもつ煮だった。

小鉢2品を選べる。そしてライスはお替り自由。ライスは1杯で止めているのだが、あまりに勧められるので少しいただいた。お米も美味しい。

付け合わせのキムチも美味しかった。いいお店です。また利用したい。

国道254号沿い。

さて、のんびり食事をしていたら天候が回復して来たぞ。陽射しも出て来た。ソメイヨシノはダメだが、ヒガン系の桜を探してみよう。

(つづく)


