北浅羽桜堤とか:その1
- 2019/03/26
- 23:45
河津桜がピークを過ぎ、ヒガン系の桜が咲き、そのちょっと後にソメイヨシノが咲く。河津桜とほぼ同じか、そのちょっと後に咲くのが寒桜。この寒桜がまとまった桜並木を成す場所は全国的に見てもかなり少ないという。
埼玉県坂戸市を流れる越辺川沿いにある北浅羽桜堤。ここには約200本の寒桜が約1.2㎞にわたる桜並木を成している。前々から行ってみたいと思っていたが、今回初めて行く事が出来た。その記録です。
(北浅羽桜堤参照)
2019年3月22日金曜日
前日の3月21日に妻と河津桜とかを撮りに行った翌日。この日は平日、自分一人で出掛ける。
(前日河津桜参照)
混雑状態と現場の光線状態を考え、なるべく早く現地に着こうと考える。
関越道を使って坂戸西スマートICで下りればすぐなのだが、予算節約と埼玉県道を楽しみたいので下道で行く。
朝4時に起床。不燃ゴミを捨てに行く。
(ゴミ捨ては自分の担当)
4時半頃、高崎から出発。夜明け前で暗夜なので撮らない。これは国道254号「藤武橋」にて神流川(利根川水系・烏川支流)を渡っているところ。県境を越えて埼玉県に入る。写真ではかなり明るいが、実際はほぼ真っ暗。

5時半過ぎくらいから撮影が比較的容易になる。国道254号を走っている。ここは児玉郡美里町。

大里郡寄居町に入る。時間は5時37分。

すぐに深谷市に入る。

そして再び寄居町へ。時間は5時38分。

国道140号交点。熊谷方面へ。

国道140号バイパスと国道254号の重用区間。JR八高線や秩父鉄道を跨いで「中小前田交差点」。国道140号(現道)および埼玉県道296号(菅谷寄居線)交点。

「玉淀橋(北)交差点」。重用していた国道254号は右折方向へ。

そのまま国道140号バイパスを進む。

深谷市へ。時間は5時42分。写真はかなり明るいが、実際はもっと暗い。そろそろ日の出だ。

「道の駅はなぞの」前を通過。

「花園橋(北)交差点」。埼玉県道296号(菅谷寄居線)交点。

右折して埼玉県道296号(菅谷寄居線)へ。すぐに「花園橋」へ。荒川(荒川水系・荒川本流)を渡る。

とてもダイナミックな「花園橋」。
(花園橋参照)

下流方向を見る。雄大な荒川の流れ。向こうに関越自動車道「荒川橋」が見える。
(荒川橋参照)





「花園橋(南)交差点」。埼玉県道81号(熊谷寄居線)交点。

そのまま埼玉県道296号(菅谷寄居線)を進む。「新吉野川橋」にて吉野川(荒川水系・荒川支流)を渡る。
(吉野川参照)




「今市地蔵前交差点」。埼玉県道184号(本田小川線)交点。右折する。ここにある延命地蔵尊には室町時代に作られたという「木造地蔵菩薩立像」がある。寄居町指定文化財。

埼玉県道184号(本田小川線)と埼玉県道296号(菅谷寄居線)の重用区間を進む。

市野川(荒川水系・荒川支流)が形成した扇状地を進む。東京電力・群馬幹線の送電鉄塔が並ぶ。群馬県渋川市の金井変電所から埼玉県川越市の南川越変電所までを繋ぐ。
(市野川参照)

比企郡小川町へ。時間は5時52分。



「能増交差点」。ここで埼玉県道184号(本田小川線)と埼玉県道296号(菅谷寄居線)の重用区間は終わり。右折する。

埼玉県道184号(本田小川線)を進む。

比企丘陵と東松山台地の接続部の起伏に富んだ地形。カーブとアップダウン。新しい風景が次々に広がって楽しい。

文字通りの切通し。

「総合グラウンド入口交差点」。埼玉県道11号(熊谷小川秩父線)交点。右折する。

埼玉県道11号(熊谷小川秩父線)へ。すぐに国道254号「小川バイパス」が見えてくる。

「高谷交差点」。国道254号「小川バイパス」交点。このまま直進する。

さらに埼玉県道11号(熊谷小川秩父線)を進む。


小川町とときがわ町の境界を成す山々が見えて来る。方位測定によれば大峰山と思われる。

「小川東陸橋」。東武東上線や兜川(荒川水系・槻川支流)を跨ぐ。

仙元山がほぼ正面に。向う側はときがわ町。

小川町の中心街。

「小川小学校(東)交差点」。国道254号(現道)交点。このまま直進する。


「仙元彩雲橋」。槻川(荒川水系・都幾川支流)を渡る。


大きく西にカーブして「青山陸橋」へ。JR八高線を跨ぐ。


「青山陸橋(西)交差点」。埼玉県道30号(飯能寄居線)交点。

左折して埼玉県道30号(飯能寄居線)へ。

JR八高線とほぼ並走して進む。

なんか雲がべったり。予報では朝から晴れるそうだが・・・。坂戸まで行って青空が出ないのキツイぜ・・・。


比企郡ときがわ町へ。時間は6時6分。

(つづく)
埼玉県坂戸市を流れる越辺川沿いにある北浅羽桜堤。ここには約200本の寒桜が約1.2㎞にわたる桜並木を成している。前々から行ってみたいと思っていたが、今回初めて行く事が出来た。その記録です。
(北浅羽桜堤参照)
2019年3月22日金曜日
前日の3月21日に妻と河津桜とかを撮りに行った翌日。この日は平日、自分一人で出掛ける。
(前日河津桜参照)
混雑状態と現場の光線状態を考え、なるべく早く現地に着こうと考える。
関越道を使って坂戸西スマートICで下りればすぐなのだが、予算節約と埼玉県道を楽しみたいので下道で行く。
朝4時に起床。不燃ゴミを捨てに行く。
(ゴミ捨ては自分の担当)
4時半頃、高崎から出発。夜明け前で暗夜なので撮らない。これは国道254号「藤武橋」にて神流川(利根川水系・烏川支流)を渡っているところ。県境を越えて埼玉県に入る。写真ではかなり明るいが、実際はほぼ真っ暗。

5時半過ぎくらいから撮影が比較的容易になる。国道254号を走っている。ここは児玉郡美里町。

大里郡寄居町に入る。時間は5時37分。

すぐに深谷市に入る。

そして再び寄居町へ。時間は5時38分。

国道140号交点。熊谷方面へ。

国道140号バイパスと国道254号の重用区間。JR八高線や秩父鉄道を跨いで「中小前田交差点」。国道140号(現道)および埼玉県道296号(菅谷寄居線)交点。

「玉淀橋(北)交差点」。重用していた国道254号は右折方向へ。

そのまま国道140号バイパスを進む。

深谷市へ。時間は5時42分。写真はかなり明るいが、実際はもっと暗い。そろそろ日の出だ。

「道の駅はなぞの」前を通過。

「花園橋(北)交差点」。埼玉県道296号(菅谷寄居線)交点。

右折して埼玉県道296号(菅谷寄居線)へ。すぐに「花園橋」へ。荒川(荒川水系・荒川本流)を渡る。

とてもダイナミックな「花園橋」。
(花園橋参照)

下流方向を見る。雄大な荒川の流れ。向こうに関越自動車道「荒川橋」が見える。
(荒川橋参照)





「花園橋(南)交差点」。埼玉県道81号(熊谷寄居線)交点。

そのまま埼玉県道296号(菅谷寄居線)を進む。「新吉野川橋」にて吉野川(荒川水系・荒川支流)を渡る。
(吉野川参照)




「今市地蔵前交差点」。埼玉県道184号(本田小川線)交点。右折する。ここにある延命地蔵尊には室町時代に作られたという「木造地蔵菩薩立像」がある。寄居町指定文化財。

埼玉県道184号(本田小川線)と埼玉県道296号(菅谷寄居線)の重用区間を進む。

市野川(荒川水系・荒川支流)が形成した扇状地を進む。東京電力・群馬幹線の送電鉄塔が並ぶ。群馬県渋川市の金井変電所から埼玉県川越市の南川越変電所までを繋ぐ。
(市野川参照)

比企郡小川町へ。時間は5時52分。



「能増交差点」。ここで埼玉県道184号(本田小川線)と埼玉県道296号(菅谷寄居線)の重用区間は終わり。右折する。

埼玉県道184号(本田小川線)を進む。

比企丘陵と東松山台地の接続部の起伏に富んだ地形。カーブとアップダウン。新しい風景が次々に広がって楽しい。

文字通りの切通し。

「総合グラウンド入口交差点」。埼玉県道11号(熊谷小川秩父線)交点。右折する。

埼玉県道11号(熊谷小川秩父線)へ。すぐに国道254号「小川バイパス」が見えてくる。

「高谷交差点」。国道254号「小川バイパス」交点。このまま直進する。

さらに埼玉県道11号(熊谷小川秩父線)を進む。


小川町とときがわ町の境界を成す山々が見えて来る。方位測定によれば大峰山と思われる。

「小川東陸橋」。東武東上線や兜川(荒川水系・槻川支流)を跨ぐ。

仙元山がほぼ正面に。向う側はときがわ町。

小川町の中心街。

「小川小学校(東)交差点」。国道254号(現道)交点。このまま直進する。


「仙元彩雲橋」。槻川(荒川水系・都幾川支流)を渡る。


大きく西にカーブして「青山陸橋」へ。JR八高線を跨ぐ。


「青山陸橋(西)交差点」。埼玉県道30号(飯能寄居線)交点。

左折して埼玉県道30号(飯能寄居線)へ。

JR八高線とほぼ並走して進む。

なんか雲がべったり。予報では朝から晴れるそうだが・・・。坂戸まで行って青空が出ないのキツイぜ・・・。


比企郡ときがわ町へ。時間は6時6分。

(つづく)


